『人生もっとうまくやれたのに』全話ネタバレを知りたい!
『人生もっとうまくやれたのに』最終回の結末が気になる!
『人生もっとうまくやれたのに』読んだ感想が知りたい!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
『人生もっとうまくやれたのに 港区女子の絶望と幸せ』は、楽にお金稼ぎがしたくて港区女子になることを選んだ美春を描いた作品です。
今回はそんな『人生もっとうまくやれたのに 港区女子の絶望と幸せ』の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪
Contents
『人生もっとうまくやれたのに 港区女子の絶望と幸せ』全話ネタバレ!
登場人物
小川 美春
上京したての大学生
もっとお金を稼ぎたいと考えていた
藤原 桜子
美春と同じ大学の大学生
東京生まれでお金持ちの親がいる
ここからは『人生もっとうまくやれたのに 港区女子の絶望と幸せ』ネタバレを含みますので、ご注意ください。
第1章ネタバレ(1-12話)
美春は東京でのキラキラした生活に憧れて、大学入学に合わせて上京しました。
金銭面で心配する両親には自分でバイトして稼ぐと納得させ、少し強引に話を進めた美春。
そんな美春ですが、大学ではお金を持っている他の子たちと差を感じてしまい、生活費や奨学金のために必死になってバイトをしている自分が虚しく感じてしまいます。
そもそも美春が東京に憧れたのは、SNSで自分と同い年の女の子たちがキラキラしているのを見たからで、東京に行くことで人生が変わるかもしれないと考えたからです。
親を説得して、必死に勉強して…東京の大学に通う夢をようやく叶えた美春。
しかし、実際の生活は苦しくて、美春は折角友達になったお金持ちの桜子とも、付き合っていくのが辛くなっていくのでした。
第2章ネタバレ(13-16話)
色々悩みも多い大学生活を送っていた美春ですが、大学2年になって桜子からミスコンに出ないかと誘われました。
結果はあまり期待していなかったものの、応募してみるとファイナリストにまで残った美春。
美春は田舎出身でも垢抜けられると今の自分で出来る範囲でSNS活動などをし、親近感がわくと少しずつ注目を集めていくのでした。
結果的に、美春はその後、ミスコンの準グランプリに選ばれることになりました。
グランプリは自分よりも圧倒的に美しい女性であったものの、美春は今の自分でもここまで頑張ることができたと嬉しく感じるのでした。
第3章ネタバレ(17-31話)
注目したい人物
天海 乃愛
ミスコンのグランプリ
圧倒的に美しい女性であり、いくつものブランド品も持っている
美春はミスコンをきっかけに乃愛と知り合い、彼女がギャラ飲みで多くの経営者たちと知り合っている事実を知りました。
特別に秘密を教えてくれるという乃愛からは、アプリを利用してギャラ飲みが出来ることや、アプリ内では危険な人物を通報できるから安心と詳しく聞く美春。
美春は少しだけ怖さはあったものの…少しでも楽に稼げるならと考えて、乃愛の紹介を受けてギャラ飲みを始めることにしたのでした。
美春が進められた「EDEN」というアプリは入会に面接などの審査がある他、女性たちはランク分けされて、ランク上位になるほどもらえる給与が多くなる仕組みでした。
頑張れば頑張るほどお金が稼げていき、芸能人と知り合ってワンナイトをしたりと、今までの生活ではありえないほどの満たされた事件を過ごしていく美春。
お金に悩むことはなくなって、美春の金銭感覚は少しずつ狂っていくのでした。
『人生もっとうまくやれたのに 港区女子の絶望と幸せ』最終回・結末は?
『人生もっとうまくやれたのに 港区女子の絶望と幸せ』の最終回の結末は、美春はどん底に落ちたあとに、ようやく這い上がろうと努力すると予想します!
ここからは最終回を予想するにあたって、
- 美春の今後はどうなる?
- 気になる第1話の冒頭シーン
気になった2つのポイントについて順番に紹介していきます。
美春の今後はどうなる?
美春は現在、ギャラ飲みの高時給に慣れて生活しており、金銭感覚が狂っている状態です。
更にはもらえるお金=自分の価値とも考えているために、今後年齢が上がっていくにつれてギャラ飲みで呼ばれなくなることも増えていき、悩むことになりそうですね。
特に第3章のラストでの乃愛とのやりとりも注目したい部分ですが、25歳になれば港区のギャラ飲みではもうおばさんとして扱われると聞いて、顔を青くしていた美春。
乃愛のように自分の将来を見据えて結婚相手を見極めている状態でもなく、美春はこの先、将来に悩みならも日々を過ごすことになると予想できます。
気になる第1話の冒頭シーン
実は第1話の冒頭シーンで、汚れ切った狭い部屋で過ごす美春の姿が描かれていました。
ぼろぼろな状態でギャラ飲みに手を出したことを後悔している様子の美春。
この先、美春が迎えるラストは、あの冒頭シーンのようなドン底の生活なのでしょうか?
それともあそこから美春が立ち直ることが出来るのか、ラストまで気になる展開です!
『人生もっとうまくやれたのに 港区女子の絶望と幸せ』読んだ感想
こちらの作品は実在する人を元に描いたセミフィクション作品であり、作中のエピソードは実際に取材を元に描かれたリアルなものもあると言います。
特に第3章のラストで描かれた将来を考えていた乃愛と、まったく考えずに過ごしていた美春との差は見ていて本当にハラハラした部分でした。
美春が迎えるラストが気になる方は、ぜひ本編の方も手に取ってみて下さい!
『人生もっとうまくやれたのに 港区女子の絶望と幸せ』作品情報
| 作品名 | 人生もっとうまくやれたのに 港区女子の絶望と幸せ |
|---|---|
| 作者 | うみの韻花 |
| ジャンル | 女性マンガ |
| 雑誌・レーベル | コミックエッセイ |
『人生もっとうまくやれたのに 港区女子の絶望と幸せ』は、様々な人にスポットライトを当てる「立ち行かないわたしたち」のシリーズ作品です。
気になる方はぜひチェックして見てください!
あらすじ
東京に憧れて上京したものの、毎日の生活費と奨学金のために必死にバイトをして過ごさなければならなかった美春。
美春は周囲との差で、酷く思い悩んでいました。
そんな中、美春は楽にお金を稼げるというとある方法を知ることになり…?
まとめ
ここまで『人生もっとうまくやれたのに 港区女子の絶望と幸せ』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!について記事にしてきました。
『人生もっとうまくやれたのに 港区女子の絶望と幸せ』は、ギャラ飲みや港区女子といった人たちを分かりやすく描いた作品になっていました。
体験談を元に描いた作品ということで、凄くリアルに楽しめる作品となっています。
興味がある方はぜひチェックしてみて下さい!
それでは今回は『人生もっとうまくやれたのに 港区女子の絶望と幸せ』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!題してお届けしました。



