『善い子の経典』全話ネタバレを知りたい!
『善い子の経典』最終回の結末が気になる!
『善い子の経典』読んだ感想が知りたい!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
『善い子の経典』は、とある宗教組織に立ち向かう刑事たちを描いた作品です。
今回はそんな『善い子の経典』の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪
Contents
『善い子の経典』全話ネタバレ!
登場人物
青田 海里(あおた かいり)
新人刑事
高校生が起こした傷害事件の担当となる
大高 一穂(おおたか かずほ)
海里の動く先輩刑事
気持ちだけで先走る海里をフォローする
ここからは『善い子の経典』ネタバレを含みますので、ご注意ください。
善い子の経典 ネタバレ1話
とある高校で、生徒による傷害事件が起きました
| 事件の関係者 | 詳細 | |
| 平山 光 (ひらやま ひかる) |
今回の事件の加害者 普段は大人しい性格であり、何を考えているのかわからない人物 突然河野に彫刻刀で襲い掛かった |
|
| 河野 健太 (かわの けんた) |
今回の事件の加害者 クラスの問題児 今回の事件では光に襲われて重傷 |
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| ??? | 平山たちと同じクラスの女子生徒 河野にいじめられていた 事件当時の授業中もいじめがあったが、担任教師も周囲のクラスメイト達も無視し続けていたと証言する |
|
担当刑事となった新人の海里は先輩である大高と共に調査に向かいますが、当時事件現場にいたという担任は突然平山が暴れたと話し、今回の事件も面倒に思っているようでした。
一方で、被害者である河野の母親も厄介な存在で、今回の事件は自分の息子が一方的に切り付けられたという考えを持ち、事件の聞き取りにきた海里たちを邪険に扱います。
それでいてマスコミの前では可哀想な母親を演じ、自分の息子には一切非がないと証言する母親。
海里は自分勝手な周囲の人々によって振り回されてしまうのでした。
そんな海里ですが、加害者である光と話をする中で衝撃の言葉を聞くことになって…?
善い子の経典 ネタバレ2話
加害者である光が母親と共にとある宗教を信仰しており、セイレン様という存在を慕っていることや、今回の事件も宗教の教えによって起こしたものを知った海里。
そんな中、海里の元に新たな情報が届きます。
それは光の両親が首を吊った状態の遺体で見つかったというものでした。
光の両親の遺体に関して
- 首を吊った状態で見つかったが、発見場所からして自殺をするには違和感のあるものばかり
→脚立がないと登れない場所に、脚立が残されていない
→体にはいくつもの暴行の跡が残っている - 2人以上の共犯者、もしくは屈強な力を持った人物が自殺に見せかけた可能性が高い
海里たちが光の両親の自宅になにか情報が残っていないかと調べに向かった時、おかしなほどに家には生活感がありませんでした。
そんな中、トイレの棚に1つ小さな手帳を見つけた海里。
海里が情報共有をしようと先輩刑事の大高がいるリビングに戻った時、光の両親と元々仲が良かったという黒田という女性が訪れていました。
しかし、手帳に書かれた内容を読み進めていった海里は、両親が黒田に殺されることを恐怖していることが分かります。
実は仲の良いふりをして家にやってきた黒田は何らかの理由で両親を監視し、今回の両親の自殺を唆した人物だったのです。
『善い子の経典』最終回・結末は?
『善い子の経典』の最終回の結末は、刑事である海里は宗教団体のセンレン様と呼ばれる人物と対峙し、間違いを正すことが出来ると予想します!
ここからは最終回を予想するにあたって、
- セイレン様は何者?
- この先どうなる?
気になった2つのポイントについて順番に紹介していきます。
セイレン様は何者?
今回の事件で鍵となってくる人物は加害者の光や光の両親、そして光の両親を殺した黒田と呼ばれる人物が全員信仰している様子のセイレン様です。
第1話の冒頭シーンでもセイレン様のような人物が描かれていますが、1年生の道徳の教科書を利用して、悪人は生まれながらに悪人であると話をしていました。
光が今回いじめをしていた河野を殺そうとしたのも、セイレン様の考えによるもののようですね。
悪人はこの世にいるべきじゃないなんて過激的な思想を持ち、まだまだ問題を起こしそうな宗教団体たち。
この先もセイレン様絡みの事件が続きそうで、目が離せません!
この先どうなる?
事件に対してつい感情移入をしてしまい、時々暴走をしてしまう熱血刑事の海里。
そんな海里を見守る先輩刑事の大高という関係性も楽しいこちらの作品ですが、大高に関しては第2話でセイレン様という名前を聞いた時、ピクリと反応する場面がありました。
セイレン様を知らないふりをしていた大高ですが、なにか絡んでいることがありそうですよね。
今後、そんな謎に関して明かされていくのも楽しみな部分です!
『善い子の経典』読んだ感想
本格サイコホラーサスペンスと作品説明欄に書かれている通り、ぞくぞくする展開もあって読んでいて楽しい作品でした。
結末は全く予想できないものの、最後にはセイレン様や信仰者たちと対立することになりそうですよね!
波乱な展開が巻き起こりそうで、続きも楽しみに思えます!
『善い子の経典』作品情報
| 作品名 | 善い子の経典 |
|---|---|
| 作者 | 作画:堀内俊希 原作/ネーム:八重樫ひのめ |
| ジャンル | 青年マンガ |
| 雑誌・レーベル | トレモア・スプラッシュ / トレモアcollection |
『善い子の経典』は、コミックシーモアで先行配信されている作品です。
気になる方はぜひチェックして見てください!
あらすじ
とある高校で事件が起き、事件を調査するために駆け付けた新人刑事の海里と先輩刑事の大高。
そんな中、事件の加害者である男の子がセイレン様と呼ばれる教祖を信仰していることがわかりました。
更にはセイレン様に関わる様々な人が、事件を巻き起こしていき…?
まとめ
ここまで『善い子の経典』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!について記事にしてきました。
『善い子の経典』は、宗教組織VS刑事といった関係をたっぷり楽しめる作品でした。
ぞくぞくとした恐ろしさを楽しみたい方にもおすすめ!
興味がある方はぜひ作品を手に取ってみてください!
それでは今回は『善い子の経典』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!と題してお届けしました。


