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『やわはだに春雷』全巻ネタバレと感想!最終回・結末も考察!

『やわはだに春雷』全巻ネタバレと感想!最終回・結末も考察!
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『やわはだに春雷』全巻ネタバレを知りたい!
『やわはだに春雷』最終回の結末が気になる!
『やわはだに春雷』読んだ感想が知りたい!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

『やわはだに春雷』は、美しい容姿を使って多くの女性を落としてきた忍びの篝火が主人公のお話です。

今回はそんな『やわはだに春雷』の全巻ネタバレや最終回・結末の考察を紹介していきます♪

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『やわはだに春雷』全巻ネタバレ!

登場人物

篝火(かがりび)

朱雀の国で、美しい容姿で多くの女性を落としてきた忍
とある過去を抱えている

 

竜胆姫(りんどうひめ)

東の大国、青龍の国の龍の血を引く姫巫女である
外の世界を知らない巫女と呼ばれる

 

止水(しすい)

青龍の国の次期君主
力を持たない竜胆姫に良い印象はない

ここからは『やわはだに春雷』ネタバレを含みますので、ご注意ください。

 

やわはだに春雷 ネタバレ1巻

篝火は朱雀の国のために影で動く忍であり、今回の任務で青龍の国の巫女である竜胆姫を落とすように命じられました。

しかし、篝火が実際に竜胆姫と会って知った事実は、驚くべきものでした。

竜胆姫が話したこと

  • 竜胆姫はすんなりと自分には力はないと話した
    世間では龍の血を引く巫女として扱いを受けているが、実際は何の力も持たなかった

  • あくまでも国の象徴となる巫女を演じていただけ
  • 外の世界を知らず、篝火が気まぐれに渡した大福を気に入った

そんな中、タイミング悪く青龍の国では次期君主の止水が竜胆姫を用済みとして殺す判断をしました。

色々と巻き込まれる形で、多くの兵たちに囲まれることとなる篝火。

篝火は必死に抵抗しますが、一方で竜胆姫が簡単に死を受け入れる状況なのが気に食わなく思えます。

結果的に…竜胆姫は絶体絶命のタイミングで、龍の力を表しました。

ずっとお伽話のように思われていた龍の力は、本当に竜胆姫の中にあったのです。

そんな竜胆姫が突然力を表すことになったきっかけなのは、篝火が話した「大福よりも美味いものがある」なんて言葉であり、竜胆姫は生き延びたいと力を発揮したようなのでした。

兵たちと戦う中で怪我を負った篝火は一旦、撤退したものの…忍である以上、任務を果たせない自分は切り捨てられます。

そんなことから、竜胆姫を手に入れるために動き出す篝火。

しかし、そこで分かったのは竜胆姫に関する衝撃の過去で…?

竜胆姫の過去に関しては結末考察欄でもまとめていきます!

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やわはだに春雷 ネタバレ2巻

2巻の注目したい人物

火垂(ほたる)

篝火が色々とお世話になっているくノ一
幻術を操る

 

百舌(もず)

篝火と同じ朱雀の忍
猫のおぼろと共に行動する

竜胆姫を攫って逃げることに成功し、任務を果たすためにも朱雀の国へと向かう篝火。

しかし、篝火は本当に任務のために竜胆姫を差し出して良いのかと考えていました。

途中、火垂や百舌など篝火の任務を邪魔する者たちが登場し、篝火は様々に振り回されていきます。

そんな中、篝火は朱雀の国に向かう前に、竜胆姫の母親がかつて過ごした阿久津という地を訪れることにしました。

阿久津の地で分かったこと

  • 竜胆姫の母親であるつゆ姫は、阿久津の年上の領主の元に嫁がされたものの…幸せな日々を送っていた
    つゆ姫にとってこの地で過ごすことは幸せだった
    →その後、つゆ姫は無理やり青龍の国に連れ戻されることとなる
  • 青龍の国で崖から身を投げ、青龍と会って子供(竜胆姫)を宿したつゆ姫だが、青龍には何を願って子供を宿したのか?
    篝火は元々つゆ姫は阿久津から自分を引きはがした青龍の国を憎んでおり、青龍に望んだのも青龍を壊す力じゃないか?と考えた
    →だからこそ竜胆姫の力は恐ろしいほどのものである

竜胆姫を追った止水たちも阿久津の地へとやってきて、止水は竜胆姫の息の根を止めようと動き出しました。

一瞬の隙を狙われ、篝火は竜胆姫を止水によって攫われてしまって…?

第2巻では竜胆姫のことで色々と葛藤する篝火の様子が楽しめました。ぜひぜひ本編を読んで楽しんでほしい部分です!

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『やわはだに春雷』最終回・結末は?

『やわはだに春雷』の最終回の結末は、篝火と竜胆姫は両思いとなり、結ばれると予想します!

ここからは最終回を予想するにあたって、

  1. 篝火の過去
  2. 竜胆姫の事情

気になった2つのポイントについて順番に紹介していきます。

 

篝火の過去

篝火の過去も壮絶であり、愛し合う両親の間に生まれました。

しかし、両親にとって大切なのは…誰よりもお互いのことでした。

最後までお互いのことを愛していた両親ですが、子供であるはずの篝火や弟たちのことを一切気に掛けることはなく、死ぬ間際でもお互いのことしか考えませんでした。

とある事件から一家で唯一生き残った篝火は、互いのことしか愛さずに狂っていた両親を恨み、恋愛に良い印象を持たなくなります。

篝火がどんな相手も篭絡させる凄腕の忍ながらも、誰にも本気にならないのはそんな過去があるなんて事実も面白い部分でした。

 

竜胆姫の事情

第1巻で竜胆姫に関しての事情が明かされましたが、竜胆姫はかつての巫女が崖から身を投げ、青龍と出会った中で突然お腹に宿った子だとされています。

更には自身の母を暴走した力で殺したのだという竜胆姫。

竜胆姫が当時のことを覚えていないといった部分も、どんな事情があるのか気になる部分ですね。

ちなみに、青龍国の時期領主である止水が竜胆姫のことを良く思っていないのは、竜胆姫の母親(止水にとっては叔母)に恋愛感情を抱いていたからです。

色々複雑になっている恋愛関係があるのも、見ていて面白い作品となっていました!

恋愛には全く興味がない竜胆姫と恋愛感情を拗らせている篝火と止水。そんな関係性も面白すぎます!

 

『やわはだに春雷』読んだ感想

それぞれのキャラが魅力的であり、色々と隠されている本性や秘密が明かされていく展開が本当に面白い作品でした。

最後には篝火と竜胆姫が結ばれるハッピーエンドを迎えることはできるのでしょうか?

まだまだトラブルも巻き起こりそうで、見逃せない展開です!

 

『やわはだに春雷』作品情報

作品名 やわはだに春雷
作者 アサダニッキ
ジャンル 女性マンガ
雑誌・レーベル BE・LOVE

『やわはだに春雷』は、アプリ「Palcy」で連載されている作品です。

気になる方はぜひチェックして見てください!

 

あらすじ

多くの者たちを篭絡させ、任務を成功させてきた篝火。

そんな篝火の次の任務は、青龍の国の巫女である竜胆姫を落とすことでした。

しかし、竜胆姫は予想外の境遇で生きており、篝火の魅力に一切揺らぐこともなくて…?

 

まとめ

ここまで『やわはだに春雷』全巻ネタバレと感想!最終回・結末も考察!について記事にしてきました。

『やわはだに春雷』は、ファンタジーの世界観と拗れた恋愛が本当に面白い作品となっていました。

この先もまだまだ波乱な展開が巻き起こりそうで見逃せません1

それでは今回は『やわはだに春雷』全巻ネタバレと感想!最終回・結末も考察!と題してお届けしました。