『闇の王子といけにえの花嫁』全話ネタバレを知りたい!
『闇の王子といけにえの花嫁』最終回の結末が気になる!
『闇の王子といけにえの花嫁』読んだ感想が知りたい!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
「闇の王子といけにえの花嫁~その愛は呪い、でも甘い~」は、訳あり王子と男爵令嬢の独占欲と一途な気持ちが交差する恋の物語。
美しいイラストで紡がれるストーリーの虜になる方が続出している話題作!
今回そんな「闇の王子といけにえの花嫁~その愛は呪い、でも甘い~」の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪
Contents
『闇の王子といけにえの花嫁』全話ネタバレ!
【登場人物】
フィオナ
男爵令嬢だが、幼い頃よりアベルに仕えている
継母からヒドイ扱いを受けている
アベル=フェルガルド
セリオス王国の第一王子
生まれつき身体が弱く目も不自由だったので、王位を弟に譲り離宮で過ごしている
フィオナに特別な感情を抱いている
ケイティ
フィオナの義妹
母親とともに嫌がらせをしている
エリオット
アベルの弟
それではここからは、「闇の王子といけにえの花嫁~その愛は呪い、でも甘い~」の全話ネタバレになるので、ご注意ください!
ネタバレ1話
フィオナはセリオス王国の第一王子であるアベルに幼い頃から仕えていました。
目が不自由で病弱だったので、離宮で暮らしているアベルを近くで支えてきたのです。
数年後、フィオナのデビュタントの日がきます。
本来ドレスは両親が娘に送るものですが、フィオナは継母からの嫌がらせを受けていたので送ってはくれません。
義妹のケイティにもバカにされていました。
なので、アベルが送ってくれると言ってくれて嬉しかったのです。
デビュタントに行くと、第二王子のエリオットが声をかけてきました。
兄の世話をしているから気にかけていたようです。
その様子を魔法で見ていたアベルは嫉妬してしまいました。
フィオナが帰ってくるのを待っていると、体調を崩してしまったようです。
心配したフィオナはアベルの自室に行くと、そっとベットに引き寄せられます。
そして、視えないはずの瞳で見つめてきたのでした。
ネタバレ2話
アベルが碧い瞳で見つめ、キスをしながら服を脱がし優しく全身を触っていきました。
フィオナのすべてが欲しいと言われたので、受け入れるとアベルを近くに感じることができました。
朝、目覚めると服も整っていてアベルも何事もないように接するので夢を見たんだとフィオナは思いました。
一方、アベルは教会でグレンという神官に会っています。
アベルの特殊な能力を知っているようで、力が強くなっていると気づきます。
それは、フィオナと何かあったということ。
計画ではまだその段階ではないようですが、アベルはフィオナを自分のものにしたいと行動にでたようです。
『闇の王子といけにえの花嫁』最終回・結末は?
最終回の結末は、
- フィオナとアベルが本当の意味で結ばれる
- フィオナがアベルのいけにえとしてずっとそばにいる
- アベルのいけにえとなったフィオナは一生囚われたまま過ごす
のどれかになるのではないでしょうか?
そこでここからは、一つ一つ詳しく説明していきますよ!
フィオナとアベルが本当の意味で結ばれる
アベルは特殊な能力を持っていて、その力を解放か制御する役割がフィオナにはあるのではないでしょうか。
だからこそ、幼い頃からアベルに仕えてきたのであれば合点がいきます。
フィオナは家族から虐げられてきたので侍女になるのも受け入れやすかったのかも。
だけど、アベルにとってはいけにえで大切な存在。
だからこそ、フィオナへの独占欲が強いのでここから暴走していく可能性があります。
そこから真実の愛を2人で見つけて幸せな日々を送ることができるのか注目です!
フィオナがアベルのいけにえとしてずっとそばにいる
アベルの愛は、全てフィオナがいけにえだからという見方もできますよね。
能力のため、自分のために必要な存在。
だからこそ、他の男のところに行かないように愛が重くなっていくのかもしれません。
初めは愛されることを喜んだフィオナですが、自分の存在の意味を知った時、どうなるのか…
いけにえだから愛されていると思いながらも、アベルのことを愛しているので受け入れる。
という展開もあるのではないでしょうか。
アベルのいけにえとなったフィオナは一生囚われたまま過ごす
フィオナがアベルにとってのいけにえと分かった時、フィオナが拒絶する可能性もあるのではないでしょうか。
拒絶されてもアベルにとってフィオナは必要だから、魔法を使って一生離れられないようにしたりするかも。
ある意味バッドエンドなので、この可能性は低いですが…
『闇の王子といけにえの花嫁』読んだ感想
美しいイラストに目がいって読んでみましたが、正解でした!
アベルがどういう能力をもっているのか。
フィオナがアベルにとってどんな存在なのか。
ストーリーも気になる展開が多いので、最後まで目が離せません。
個人的には、フィオナがアベルに溺愛されるところをたくさんみたいですね♪
『闇の王子といけにえの花嫁』作品情報
| 作品名 | 闇の王子といけにえの花嫁 ~その愛は呪い、でも甘い~ |
| 作者 | tsugumi |
| ジャンル | 女性漫画 |
| 出版社 | シーモアコミックス |
| 雑誌 レーベル |
スキして?桃色日記 |
| 配信状況 | 3巻 (2025年12月現在) |
次の項目ではあらすじを詳しく解説していきます。
あらすじ
病弱な王子アベルに仕えている男爵令嬢のフィオナ。
訳あり同士の2人は、昔から離宮で生活をしていました。
そんなある日、フィオナが成人したので社交界デビューをすることに。
美女となったフィオナにアベルは他の人に見せたくないと嫉妬。
絶対に自分のものにするんだと決心したのでした。
まとめ
これまで”『闇の王子といけにえの花嫁~その愛は呪い、でも甘い~』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!”のテーマでお伝えしてきました。
「闇の王子といけにえの花嫁~その愛は呪い、でも甘い~」のネタバレを紹介してきました。
独占欲の強いアベルの愛をフィオナが受け入れことができるのか注目したいですね!
濃厚なストーリーを美しいイラストで楽しめる作品なので、気になった方は読んでみてはいかがでしょうか。
それでは今回は、「『闇の王子といけにえの花嫁~その愛は呪い、でも甘い~』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!」と題してお届けしました。

