『私がどうしても殺してほしい5人のパパ』全話ネタバレを知りたい!
『私がどうしても殺してほしい5人のパパ』最終回の結末が気になる!
『私がどうしても殺してほしい5人のパパ』読んだ感想が知りたい!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
『私がどうしても殺してほしい5人のパパ』は、とある立ちんぼ女子との波乱な日々を描いた作品です。
今回はそんな『私がどうしても殺してほしい5人のパパ』の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪
Contents
『私がどうしても殺してほしい5人のパパ』全話ネタバレ!
登場人物
古賀 マサオ(こが まさお)
30歳でフリーター
彩香は中学の同級生で初恋の相手
せらむ
立ちんぼ女子
マサオの元同級生である彩香とよく似ている
山岸 彩香(やまぎし あやか)
マサオの中学時代の同級生
中学の途中で引っ越している
ここからは『私がどうしても殺してほしい5人のパパ』ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ネタバレ1話 パパと遊ぼう
30歳でフリーターのマサオは、配達員として働く中で立ちんぼ女子の中に中学時代の初恋の相手である彩香によく似た女の子を見つけました。
声を掛ける勇気はなかったものの、いつも近くを通るたびについ気にしてしまうマサオ。
そんなマサオですが世直し系配信者に立ちんぼに興味があるんじゃないかと責められ、その様子を動画投稿されることになりました。
すぐに家族にも知れ渡り、自分の人生がもうどうなっても良いと感じたマサオは、お金を握って彩香によく似た立ちんぼ女子の元へと向かいます。
するとせらむと名乗った彼女は、”5人のパパたちを殺してくれるならお金はいらない”と驚きの提案をしてくるのでした。
ネタバレ2話 サンダーロード
せらむに促されるまま、訳が分からず1人目のパパだという人物を殺してしまったマサオ。
その後はすぐに遺体を捨てる協力をし、遺体を捨てた後はせらむの提案で近くのレストランに向かいました。
家族経営の暖かなレストランですが、店を出た後にせらむはあの家族の父親が2人目のパパだと話します。
このころのマサオは自分がとんでもないことに関わってしまったと感じた、初恋の人である彩香によく似たせらむの願いはどうしても叶えてあげたいと感じるのでした。
2人目のパパ(井ノ原)に関して
- せらむの指示でレストランのシェフである井ノ原と幼い娘を誘拐した
- 井ノ原は自分がどうしてせらむに恨まれているのか理解できないようだった
→せらむはこの男が”自分のパパかもしれない”と話した
→せらむは自分の母親の復讐をしようとしているような言動もあった
せらむ井ノ原への復讐として、目の前で攫ってきた彼の娘を犯すようにマサオに命じて…?
ネタバレ3話 あたらしい朝
せらむはどうして自分が狙われているのかわからない井ノ原に対して、”自分の母親は中学の卒業式で5人の男たちに輪姦された”と話しました。
当時の事件で出来たのが自分だと話すせらむの話を聞き、過去に思い当たる様なことがある反応をする井ノ原。
結局井ノ原は娘を守るために、自ら自殺することを選ぶのでした。
井ノ原が崖から飛び降りた後、マサオはせらむの母親について聞いてみることにしました。
するとせらむははっきりと母親は死んだと言い、自分が殺したとマサオに告げてくるのでした。
ネタバレ4話 まちぶせ
3人目のパパとして教えられたのは鬼堂という警察の男性でした。
せらむは鬼堂に関してここ最近の動向を観察しており、証拠が残りにくい雨の日にマサオを呼び出して金属バッドで襲うように命じました。
そうして命令に従うマサオですが…鬼堂はここ最近、自分の周りで動きまわる存在に気付いていたようで、マサオが不意をついて襲うもののあっさりと反撃を受けてしまいました。
鬼堂によって取り押さえられるマサオ。
しかし、彼はマサオを簡単には警察に突き出すつもりはないようで…?
ネタバレ5話 慟哭
マサオは鬼堂と鬼堂が連絡して呼び寄せた1人の男の前で、他に殺しをしてきた事実など一連の事情について話すことになりました。
その後に起きたこと
- 鬼堂が呼び寄せた男も、過去に鬼堂と共にせらむの母親をレイプした人物らしい
→4人目のパパ?
→本人たちは同様の行為を何度もしていたために、覚えがないと話す - マサオが立ちんぼ女子に唆されて、彼女の母親の復讐のために行動していると知って鬼堂たちは馬鹿にした
- せらふのことも呼び出そうとしたが、既読無視で一切連絡が取れなかった
- マサオだけが性器を中心に酷い暴行を受け、免許証を取られた状態で捨てられた
→死体処理が面倒だからと殺されることはなかった
一方のせらむは協力者であるマサオが捕まることになり、鬼堂相手なら指名手配されるかもしれないとこの先のことを面倒に感じていました。
しかし、そんな中で突然マサオから連絡があります。
自分のことを呼び寄せる為かもしれないと連絡を無視していたせらむですが、マサオから送られてきた写真は、マサオがとある男をボコボコにして笑っている写真なのでした。
ネタバレ6話 お家に帰ろう
マサオはせらむと再会すると、昨日鬼堂と共に自分を痛めつけてきた蛇沢を殺した一連の流れについて語りました。
カメラや指紋などなにも考えずに殺しを行ったマサオに呆れたような反応をするものの、一旦は感謝の気持ちを告げるせらむ。
せらむはマサオを見捨てた事実もあることから、少しだけマサオに後ろめたさを感じているようでした。
その後のやり取り
- マサオは次のターゲットについて話すせらむに、山岸 彩香が母親じゃないかと告げる
- せらむはマサオが母親と同級生だったことについては予想外だったようで、驚いたような反応をする
→それ以上は微妙な反応のまま、深掘りしてくることはなかった
少しして、2人は5人目のパパになる男の元へと向かいました。
その場所はマサオの地元であり、マサオにとっては長い間帰省していなかった場所でもあることから懐かしく感じる場所でもあるのでした。
『私がどうしても殺してほしい5人のパパ』最終回・結末は?
『私がどうしても殺してほしい5人のパパ』の最終回の結末は、マサオはせらむの復讐を果たしてあげることが出来ると予想します!
ここからは最終回を予想するにあたって、
- せらむの目的は?
- この先どうなる?
気になった2つのポイントについて順番に紹介していきます。
せらむの目的は?
立ちんぼ女子として過ごしていながら、実際には誰とも関係を持っていなかったせらむ。
そんなせらむですが、絶望している様子のマサオの姿を見た時、この人なら何でもできると感じて共犯者のお願いをしたと第2話で描かれていました。
母親をレイプした5人の男たちに復讐する予定で、マサオと共に既に調べ上げていたパパたちを殺しにかかるせらむですが…作戦は上手くいくのでしょうか?
| 復讐相手 | 生死 | 詳細 | |
| 藤田 | 第1話で死亡 | せらむが既にホテルでとらえていた1人目のターゲット せらむに唆されるままにマサオが殺す |
|
| 井ノ原 | 第3話で死亡 | せらむの指示によって、娘を守るために自ら自殺することを選ぶ 遺書を書いた後、最終的に崖から落下し死亡 |
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| 鬼堂 | 第4話で殺し失敗 →生存中 |
マサオを捕らえた後、復讐についての一連の話を聞く 警察でもあり手強い存在 |
|
| 蛇沢 | 第5-6話で死亡 | マサオが単独で動き、殺しに成功した | |
| ??? | 生存中 | マサオの地元にいる? | |
残りは2人ですが、本庁所属の警察である鬼堂は手強そうなこともあって…今後はまだまだ波乱の予感です!
この先どうなる?
せらむの母親の復讐のために動くせらむとマサオたち。
そんなせらむについて気になる点は、母親を”自分が殺した”なんて話していた部分です。
- せらむと母親にはどんな過去があるのか?
- せらむが復讐を決めた背景には、どんな理由が隠されているのか?
この先、詳しく明かされていくのも気になります!
『私がどうしても殺してほしい5人のパパ』読んだ感想
突然5人のパパを殺してほしいというお願いから始まったこちらの作品ですが、隠されていた謎が徐々に明かされていく点も凄く面白かったです。
また、全ての復讐を果たした後、最初の約束のようにせらむはマサオにただで身体を差し出すのか?といった部分も気になります!
残ったパパたちも手強そうであり、続きも見逃せません!
『私がどうしても殺してほしい5人のパパ』作品情報
| 作品名 | 私がどうしても殺してほしい5人のパパ |
|---|---|
| 作者 | 永瀬ようすけ |
| ジャンル | 青年マンガ |
| 雑誌・レーベル | バンチコミックス / KANATA |
『私がどうしても殺してほしい5人のパパ』は、くらげパンチでも連載されている作品です。
気になる方はぜひチェックして見てください!
あらすじ
30歳でフリーターのマサオは、初恋の相手によく似た女の子が立ちんぼをしていることが気になります。
ついつい彼女のことを目で追ってしまうマサオ。
その後、色々あって自暴自棄になったマサオが彼女に声を掛けた時、彼女は驚きの提案をしてきて…?
まとめ
ここまで『私がどうしても殺してほしい5人のパパ』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!について記事にしてきました。
『私がどうしても殺してほしい5人のパパ』は、正直どんなラストを迎えることになるのか全く予想が出来ない作品となっています。
まだまだ事件が巻き起こりそうな部分も読んでいて楽しみです。
興味がある方はぜひ本編を手に取ってみて下さいね!
それでは今回は『私がどうしても殺してほしい5人のパパ』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!題してお届けしました。




