『ブードゥースラム』全話ネタバレを知りたい!
『ブードゥースラム』最終回の結末が気になる!
『ブードゥースラム』読んだ感想が知りたい!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
『ブードゥースラム』は、母親を奴隷狩りで亡くしたことから復讐に動くパヤを描いた作品です。
今回はそんな『ブードゥースラム』の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪
Contents
『ブードゥースラム』全話ネタバレ!
登場人物
パヤ
母親はブードゥーの呪術師であるが力は使えない
奴隷として捕らえられて…?
ここからは『ブードゥースラム』ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ネタバレ1-2話
パヤの母親はブードゥーの呪術師と呼ばれ、不思議な力を使うことができました。
ブードゥーの呪術師に関して
- パヤの母親が使う能力であり、貴重な存在
- ブードゥーの呪術師を使うためにはやりとりで価値のあるものを捧げ、その代わりに願いを叶えてもらう
→捧げものが気に入られなければ、取引は成立しない - パヤは母親のようにブードゥーの呪術師の力が使えなかった
→母親からは自分たちの傍にいるロアという願いを叶えてくれるものは、切実な願いを持ったものの前に現れることが多いと話した
しかし、パヤの母親はパヤを救うために、自ら奴隷として売られる道を選んでしまいます。
一方で、パヤも奴隷として捕らえられましたが、母親のように能力が使えないことから散々働かされた後に殺されることとなりました。
自分の無力さを感じるパヤですが、母親が”恐ろしい森の魔女の元に売られた”と知り、助け出したいと必死に願って…?
ネタバレ3-4話
注目したい人物
シャン
ブードゥーの呪術師
パヤの傷を治療してくれた人物
ペリーニ
ブードゥーの呪術師であり、魔獣の狩人とも名乗る
パヤを助け出してくれた人物
パヤは自分の全てを差し出しても良いと願い、結果的に怨望のロアという存在に気に入られることになりました。
怨望のロアに関して
- 仮面がパヤについている間は、怨望のロアはパヤの体を乗っ取って好き勝手するようだった
- パヤは瀕死の中で取引してしまい、全てを差し出すことを条件に取引してしまった
→1度取引をした以上、2人は離れられない
→パヤが差し出せるものはもうなく、これ以上取引できない - 怨望のロアは森で無念の死を遂げた者の集合体であり、それらが持つ恨みを世界にばら撒いてやりたいと感じている
そんな怨望のロアに体を差し出すことになったパヤですが、ロアによって体を乗っ取られ、好き勝手されてしまいます。
次に意識を取り戻した時、パヤの前に居たのは同じブードゥーの呪術師だと名乗るシャンとペリーニでした。
自分の全てをロアに差し出ししたことから、意識まで奪われて暴れまくっていたパヤを助け出してくれた2人。
しかし、パヤと怨望のロアの契約はまだ終わっていません。
シャンとペリーニは危なっかしいパヤの協力者となってくれるのでした。
ネタバレ5-6話
注目したい人物
ロッタ
星潔修行会の修道女
目が見えないが鼻が利き、気配を探れる
パヤはベリーニと共にブードゥーの呪術師たちが集まるメイズという都市を目指していました。
そんな中、ペリーニからブードゥーの呪術師の敵となる「星潔修行会」の存在を聞かされましたが、旅の最中で偶然にもロッタと名乗る教団の修道女と出会ってしまいます。
ロッタを怪しみながらも、敵意を感じないことから今は共に旅をすることになったパヤたち。
そうして行き着いた村で…パヤたちは村人たちが隠していた秘密を知ることになります。
村人たちが隠していたものとは…?
ネタバレ7-8話
村を去り、旅を続けるパヤたちですが、気付かないうちにブードゥーの呪術師によって襲われてしまいました。
自分を襲ったブードゥーの呪術師が、かつてパヤの過ごしていた村を襲った疫病を扱う魔術師だと分かり、パヤは復讐のために動き出します。
キノコの毒を扱うブードゥーの呪術師によって体や脳まで腐らされ、酷い痛みを感じることになるパヤ。
しかし、パヤにもここで負けられない思いがあり、必死に戦って…?
ネタバレ9-10話
都市メイズでブードゥーの呪術師を守るための革命団体でもある「ハウス」のブードゥーの呪術師の1人が、パヤたちを助けにやってきてくれたようでした。
そうして暴れているパヤや野獣になったロッタ、そしてキノコの毒で倒れていたペニーニもハウスの者たちによって助けられることとなります。
一方でハウスの者たちによって助けられた後、ペニーニはロッタが野獣化したことに関して本人に話を聞くことにします。
更には彼女の父親がまだ野獣化したまま彷徨っているという事実を聞くペニーニ。
ペニーニはロッタの抱えている悩みを知ることとなり…?
ネタバレ11-12話
パヤは怨望のロアの力を封じる方法を探りに、ブードゥーの呪術師に関わる多くの者が集まる市場にやってきていました。
そんな中、トラブルに巻き込まれていくロア。
一方のペニーニはもっと強くならなければならないと、「ハウス」にいたのブードゥーの呪術師たちに特訓を受けます。
激しい特訓もあり、ペニーニは少しずつ実力を付けていくのでした。
ネタバレ13-14話
パヤは市場でトラブルに巻き込まれたものの、無事、怨望のロアの力を封じることができるアイテムを手に入れることが出来ました。
しかし、そんなパヤを狙ってキノコの毒を使うブードゥーの呪術師と同じ、森の魔女側の男が現れました。
激しい戦いが始まる中、パヤの元へはペリーニが助けにやってきます。
一方ではぐれてしまったロッタは、キノコの毒を使うブードゥーの呪術師に狙われて…?
『ブードゥースラム』最終回・結末は?
『ブードゥースラム』の最終回の結末は、パヤは森の魔女の元に連れ去られた母親を救い出すことができると予想します!
ここからは最終回を予想するにあたって、
- パヤの力について
- この先どうなる?
気になった2つのポイントについて順番に紹介していきます。
パヤの力について
母親を助け出したくてブードゥーの呪術師の力に目覚めたパヤ。
ブードゥーの呪術師はロアに力を貸してもらう形で力を手に入れますが、パヤは自分の全てを差し出す形で恐ろしい殺戮を繰り返す怨望のロアの力を手に入れてしまいました。
怨望の力に飲まれると自分の力も制御できなくなるロア。
まだまだ自分の力に振り回されてばかりのロアにも注目です!
この先どうなる?
パヤは最終的に、母親を助け出すことができる結末になってほしいと思えます。
ただし、ブードゥーの呪術師たちを狙う森の魔女の存在や、ブードゥーの呪術師自体を良く思っていない皇帝や教団の存在などもあって、まだまだ戦いは巻き起こっていきそうです。
また、パヤは自分の全てを差し出して怨望のロアと契約してしまっているという部分も気になりますよね。
パヤは今後、母親を救い出して幸せな日々を手に入れることができるのか?
続きも見逃せない展開です!
『ブードゥースラム』読んだ感想
この作品は激しい戦闘シーンをたっぷり楽しめる作品であり、とにかく書き込みが凄くて目が離せません!
また、それぞれのキャラの過去や背景などが明かされていく展開も面白く、キャラによって能力が違ったりと、読み込んでいくのも面白い作品になっていました。
ストーリーの行方をじっくり追いかけたい作品ですし、最後にはどんな結末を迎えるのか予想できません。
ロアとの取引で自分の全てを差し出したパヤは、一体どんな結末を迎えるのでしょうか?
興味があるかたはぜひぜひ最後に迎える結末まで追いかけてみて下さいね!
『ブードゥースラム』作品情報
| 作品名 | ブードゥースラム |
|---|---|
| 作者 | 原作/コンテ:doba-Q 作画:smong-Z |
| ジャンル | 青年マンガ |
| 雑誌・レーベル | LINEマンガ |
『ブードゥースラム』は、LINEマンガで先行配信されている作品です。
気になる方はぜひチェックして見てください!
あらすじ
パヤはブードゥーの呪術師である母親から色々なことを教えてもらっていましたが、自分にはまったくといって才能がないと感じていました。
ある日のこと、パヤは命を狙われることになり、パヤを助けるために母親が身代わりとなってしまいます。
自分のせいで母親と離れ離れになったことにショックを受けるだけでなく、その後は奴隷として辛い日々を過ごすことになるパヤ。
そんな中、パヤはブードゥーの呪術師の力も持たない用済みな子供だと、殺されることになってしまって…?
まとめ
ここまで『ブードゥースラム』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!について記事にしてきました。
『ブードゥースラム』は、とにかく戦闘シーンの書き込みが凄く、わくわくと読み進められる作品になっていました。
ストーリーをじっくり楽しみたい方にもおすすめの作品であり、それぞれのキャラの秘密や過去に関しても追いかけて楽しむことができます。
興味がある方はぜひ、作品を手に取ってみて下さいね!
それでは今回は『ブードゥースラム』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!と題してお届けしました。




