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『連れ去られた母は、お骨になって帰ってきました』全話ネタバレと感想!最終回・結末もご紹介!

『連れ去られた母は、お骨になって帰ってきました』全話ネタバレと感想!最終回・結末もご紹介!
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『連れ去られた母は、お骨になって帰ってきました』全話ネタバレを知りたい!
『連れ去られた母は、お骨になって帰ってきました』最終回の結末が気になる!
『連れ去られた母は、お骨になって帰ってきました』読んだ感想が知りたい!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

『連れ去られた母は、お骨になって帰ってきました。~成年後見制度の隠された真実~ 』は、『成年後見制度』によって振り回される様々な人々を描いた作品です。

今回はそんな『連れ去られた母は、お骨になって帰ってきました。~成年後見制度の隠された真実~』の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪

 


『連れ去られた母は、お骨になって帰ってきました』全話ネタバレ!

登場人物

フェアリー山口

ライターをしている
取材の一環で『成年後見制度』について知る

 

中原

『成年後見制度』に詳しいジャーナリスト
編集部をきっかけに山口とは知り合う

ここからは『連れ去られた母は、お骨になって帰ってきました。~成年後見制度の隠された真実~ 』ネタバレを含みますので、ご注意ください。

 

ネタバレ1話

ライターをしている山口は『成年後見制度』について携わることがあり、編集部繋がりでジャーナリストの中原と知り合いました。

ちょうど自身の父親のことでも、『成年後見制度』について詳しく知りたいと考えていた山口。

そんな山口は”『成年後見制度』によって母親と引き離された”と話す女性の話をきくことになったのでした。

取材内容

  • 今回取材したのは麻衣子という女性であり、母親とは2人暮らしだった
  • 母親は次第に認知症を発症し、その後もいくつか生活でトラブルが起きることがあった
  • ある日母親が”麻衣子に虐待されている”と判断され、麻衣子と母親は引き離されることになった
    →母親の管理に関しては『成年後見制度』によってとある女性弁護士が成年後見人として応対に当たった
    →弁護士は麻衣子が虐待しているという疑いを持ち続けたまま、麻衣子と母親を会わせないようにしていた

麻衣子に関しては、母親に転倒が多く痣が出来ていることや認知症の母親との喧嘩が近所に聞こえていたこと、生活費を共にしていたことが”虐待の証拠”とされました。

そんな中でなんとか母親のいる施設を見つけ出して会いに行った麻衣子ですが、そこでは母親も麻衣子を見て泣き出し、家に帰りたいと話します。

しかし、成年後見人でもある弁護士が考えを変えないこともあり、2人は引き割かれたまま暮らすことになるのでした…。

『連れ去られた母は、お骨になって帰ってきました』なんてタイトルに胸が痛くなる第1話です!

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ネタバレ2話

山口は中原と共に次の『成年後見制度』によるトラブルの話を聞きに向かいました。

そこで出会ったのは”夫が事故に遭ったという主婦”のお話です。

貞子の事情

  • 夫がある日交通事故に遭い、意識不明となった
  • 夫の保険金の受取人設定がされていなかったため、貞子は保険金を受け取れなかった
  • 『成年後見制度』の仕組みをここで知る貞子だったが、その後成年後見人に選ばれたのは見知らぬ弁護士によって振り回されることとなる
    →夫は預貯金が多いことからも、家族ではなく弁護士などの第三者が付く決まりとなっていた
    この弁護士は悪徳であり、『成年後見制度』に貞子が詳しくないのを分かっていて貞子たちに貧しい生活を強いた
    →代わりに自分は成年後見人として意識不明の夫の貯金から多くの報酬を受け取っていた

山口はそうして話を聞く中で、『成年後見制度』について無知なことでトラブルに巻き込まれるという事情を知るのでした。

弁護士ですら信じられないことがある…というのも、恐ろしい部分です。

 

ネタバレ3話

山口は貞子の事情を聞く中で、彼女がなんとか自分の力で悪徳弁護士からの支配を抜け出したと聞くことになります。

貞子の行動

  • 悪徳弁護士によって苦しめられる日々の中で、ネットの書き込みを見て後見人を辞めさせる方法を知った
  • 自分の貯金を使い切ったが新たな弁護士を後見人として迎え入れ、生活は楽になった
    →しかし今回の騒動で使い切った貯金や、既に悪徳弁護士が受け取った報酬などもあってすべてが良い方法に進んでいるわけじゃなかった

この事態を回避する方法としては、事故に起きる前の夫が事前に貞子に”何かあった時は任せる”という手続きを踏んでおく必要がありました。

自分に何かある前に備えておくこと。

そんなことが重要だと、山口も知ることとなったのです。

今回は解決法まで描かれており、ためになる内容となっているのでした。

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『連れ去られた母は、お骨になって帰ってきました』最終回・結末は?

『連れ去られた母は、お骨になって帰ってきました』の最終回の結末は、様々な『成年後見制度』によるトラブルが描かれていくと予想します!

ここからは最終回を予想するにあたって、

  1. そもそも『成年後見制度』って何?
  2. この先どうなる?

気になった2つのポイントについて順番に紹介していきます。

 

そもそも『成年後見制度』って何?

『成年後見制度』とは、認知症患者や障がい者など、難しい手続きや自分で判断が出来ない人たちに『後見人』がつき、生活をサポートする制度となっていいます。

自分には関係ないと思っていても親が認知症になったり、家族が事故にあったりと…身近な内容として描かれている部分もためになる作品でした。

漫画で分かりやすく学べる内容となっていますので、ぜひこの作品で勉強してみて下さい!

 

この先どうなる?

この先は山口がジャーナリストである中原と共に、様々な事件を知っていく内容になると思います。

そんな中で、第1話では山口自身も成年後見人の問題を抱えている様子が描かれていました。

今は知識がない山口ですが、取材の中で段々と制度に詳しくなり、自分に合った制度の利用方法を探っていけるかもしれませんね!

この先もじっくり追いかけていきたい作品です!

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『連れ去られた母は、お骨になって帰ってきました』読んだ感想

『連れ去られた母は、お骨になって帰ってきました。~成年後見制度の隠された真実~』なんて衝撃的なタイトル通りの内容が第1話から描かれています。

ちなみに、原案を担当している長谷川学さんは書籍『成年後見制度の闇』の方でも、今回描いたトラブルを詳しくまとめています。

気になる方はぜひこちらも方もチェックしてみて下さいね!

 

『連れ去られた母は、お骨になって帰ってきました』作品情報

作品名 連れ去られた母は、お骨になって帰ってきました。~成年後見制度の隠された真実~
作者 漫画:鶴屋なこみん
シナリオ:山口じゅり
原案:長谷川学
ジャンル 女性マンガ
雑誌・レーベル コミックエッセイ せらびぃ

『連れ去られた母は、お骨になって帰ってきました』は、ジャーナリストでもある長谷川学さんの原案を元に制作された作品です。

気になる方はぜひチェックして見てください!

 

あらすじ

ライターである山口は、とある仕事をきっかけにジャーナリストの中原と知り合いました。

中原とは『成年後見制度』に振り回された人々に、色々とインタビューしていく山口。

その結果、見えてきた『成年後見制度』の闇とは…?

 

まとめ

ここまで『連れ去られた母は、お骨になって帰ってきました』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!について記事にしてきました。

『連れ去られた母は、お骨になって帰ってきました。~成年後見制度の隠された真実~ 』は、難しい『成年後見制度』を漫画で分かりやすく描いた作品になっています。

興味がある方は是非一度、作品の方を手に取ってみて下さいね!

それでは今回は『連れ去られた母は、お骨になって帰ってきました』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!と題してお届けしました。