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『追放聖女の溺愛レシピ』原作は小説?全話ネタバレと感想もご紹介!

『追放聖女の溺愛レシピ』原作は小説?全話ネタバレと感想もご紹介!
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原作は小説なのかを知りたい!
全話ネタバレを
知りたい!
読んだ感想が気になる!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

「追放聖女の溺愛レシピ」は、聖女として召還され、アレルギー体質故に追い出されるもアレルギーがなくなったので、多くの人達の胃袋を掴む女性の様子を描いた物語です。

今回はそんな「追放聖女の溺愛レシピ」の原作は小説なのか、全話ネタバレと感想について調査してきました♪

 


『追放聖女の溺愛レシピ』原作は小説?

【結論】
原作は小説ではありません!

今作は、こちょれーと先生の書き下ろしオリジナル作品となっており、漫画版しかありません。

作品が気になる方はぜひ漫画を追いかけてみて下さい!

 

『追放聖女の溺愛レシピ』全話ネタバレ!

【登場人物】

雨宮一葉
本作の主人公でアレルギー体質であり、OLとして働いている時に聖女として異世界に召還されました。
しかし聖女じゃない上にアレルギー体質なのもあって王宮から追い出されるも、アレルギーがなくなったので料理の知識とかを生かして多くの人々の胃袋を掴む。

 

アレクシス・リュミナフォーレ
一葉を召還した王族の一人の第一王子。
聖女を呼ぶために召還を行い、結奈を聖女として迎えて、一葉の噂を聞いて追い出す。

 

ルーク・リュミナフォーレ
一葉を召還した王族の一人の第二王子だが、召還には反対の立場だった。
一葉に対して比較的良くするも、彼女の体質に対しては理解が出来ていなかったが、次第に理解を示すようになる。

 

トーマ
追放された一葉に助けられた村人で、妻にサラがいる。
サラがシチューを振る舞ったことで、一葉が食事のありがたさを思い出す。

 

結奈
召喚された聖女である女子高生であり、王族達から期待されているもそのプレッシャーから心身ともに疲弊している。

ここからは「追放聖女の溺愛レシピ」の全話ネタバレになりますので、ご注意ください。

 

ネタバレ1話

ある日、一葉は仕事が終わったので帰宅している時、花屋を通りかかってバラの香りを受けて元々持つバラアレルギーに苦しみ、女子高生の手を煩わせてしまいます。

そんな中、一葉と女子高生は異世界へと召喚されることになり、召還を行った国であるリュミナフォーレの第一王子であるアレクシスが出迎えました。

女子高生には聖女の能力があったが一葉にはなかったので放置され、とりあえず第二王子のルークが王宮に住まわせるように手引きしたのです。

しかし一葉はアレルギーが多かったので色々なことが出来ない、食べれない状態にあって、メイド達から我儘と陰口を叩かれます。

そのことが原因でアレクシスによって森へと追放処分とされるも、草とか植物に触れてもアレルギーが発生しないことに気づいたのです。

その頃、ルークは勝手に一葉を追放処分にしたアレクシスに対し、内心毒づいていました。

そして一葉は森でボロボロで足に血を流して倒れている男性を発見し、薬草とかの知識とかを生かして血を止めようとしたら、傷ごと治ったのです。

アレルギーというものをメイド達が知らなかったことから、アレルギーそのものが異世界になかったのでしょう。

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ネタバレ2話

男性に素性を問われた一葉は薬草に関する知識があるからと答え、男性はその答えを信用していなかったが救われたのは事実なので、追求はしませんでした。

男性ことトーマは一葉を村へと案内し、そこで妻のサラから感謝されたのでとても嬉しく感じました。

そして食事と振る舞われるも、まだ料理のアレルギーが問題ないか分からず、それに無下にも出来ないので恐る恐る食べると案外問題なかったのです。

とりあえずトーマに素性を話し、この日はトーマ達の家に泊まることになり、これからのことを考えながら眠りにつきました。

翌日、トーマ達のご厚意で家や畑、食器等を提供してもらい、掃除をしたり、食事をしたり等して、アレルギーがないこの生活を楽しんでいたのです。

ある日、トーマの娘のノアと花冠を作って遊んでいたら、ルークが現れました。

本当にトーマ達は優しい人達であり、生活に困っていた一葉にとってありがたかったでしょう。

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ネタバレ3話

ルークは部下に命じて一葉にお金を渡すも、部下が陰口を叩いたので追放された時に怒りがぶり返したのです。

ノアの前では何とか怒りを抑えるも、家に戻ってからは彼らに対する怒りがありつつも、現状お金が必要でもあるので複雑な思いもありました。

それにトーマ達から施しを受けている状態なので、何かしらの仕事はしないといけないとも感じ始めている一葉。

そんな中、サラがぎっくり腰になったことを知らされ、とりあえず楽な体勢にさせつつ、ハーブを作って飲ませて、飲んだサラは喜びます。

このことからハーブが存在していないのを確信した一葉は売ればお金になると考えていくつか作って翌日、売ろうとやってきたのです。

そしてトーマの屋台を借りるも、3時間経過しても誰にも見向きされませんでした。

効果は出ていますが、やはり未知のものなので手が出しにくいのでしょう。

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ネタバレ4話

全くハーブが売れる様子がないことから、一葉は誰も効果を知らないから買いたいと思わないんだと理解。

なので試飲を行い始め、その人その人にハーブを試飲させていきました。

試飲した人達は受けた効果を他の人達に話していき、その結果興味を持った人達が続出。

それによって売れてきていました。

そしてやってきたルークに対しても安眠用のハーブを渡したのです。

実際効果が出れば、売れるのは分かっていたとは言え、一葉からすれば買ってくれたことは嬉しく思っていたでしょう。

 

ネタバレ5話

一葉から貰ったハーブによって大分安眠することが出来たルーク。

そして彼女のもとにやってくると、一葉はアレルギーが問題で食事が出来ず、下手に食べれば命を落とす危険性があったことを知りました。

ルークも一葉は好き嫌いの問題で食べなかったのだと思っていたので、それで衝撃を受けたのです。

そして事実を知らずに酷いことを言ったことを謝罪。

謝罪を受けたのもあったので、一葉はとりあえず受け入れました。

ルークはちゃんと非を詫びてくれましたが、それでも一葉視点からはこれまでのことからそう簡単には割り切れないでしょう。

 

ネタバレ6話

一葉はトーマに誘われる形で収穫祭に参加しました。

一葉はこれまで村人達の信頼を集めていたので、ここでより信頼を集めようとしたのです。

なので見たことがないような商品を売り出して、多くの人達が買っていきました。

とりあえず売れたことに安堵する彼女のもとにルークがやってきたのです。

一応謝ってくれたとはいえ、まだ彼を信用できていない一葉でしたが、少しずつ距離を縮めていきました。

今回のことで一葉は正式に村の一員になったと言っても過言じゃないでしょうね。

 

ネタバレ7話

その頃、一葉とともに召還されて聖女認定された女子高生の結奈は今も王宮にいたのです。

しかも期待されているのもあって、精神的にかなり参っている状態でした。

そんな中、一葉は王宮へとやってきて、差し入れを渡してきました。

結奈もそんな彼女を見て、笑顔を浮かべたのです。

その様子を見ていたルークは一葉はとても心優しい人物なのだと思っていました。

一葉は召還される前に結奈が自分に寄り添ってくれたから、彼女には好意も恩義もあったのでこうして駆けつけたのでしょう。

 

『追放聖女の溺愛レシピ』見どころは?

「追放聖女の溺愛レシピ」の見どころは、

  1. 一葉は紛れもない聖女
  2. 心優しいトーマ達
  3. 聖女が敵じゃない珍しい展開

この3つとなっています。

 

一葉は紛れもない聖女

ここまでの話から一葉も紛れもなく聖女なのだとわかりますね。

聖女じゃなかったら薬草だけを用いてトーマの傷を止血じゃなくて、完全に治すなんて真似は出来はしないでしょう。

結奈も聖女なのは間違いないでしょうけど能力は普通で、一葉の場合はS級の聖女だと言うことなのだと思います。

きっと一葉がアレルギー体質じゃなかったら、きっと彼女が聖女になっていた未来もあったんじゃないでしょうか。

しかしながら今の状況が彼女にとって幸せだと思いますし、これからどういう暮らしをしていくのかが見どころとなっています。

 

心優しいトーマ達

一葉は怪我をしていたトーマを救ったことがきっかけで彼らと交流するようになりました。

ノアと遊んだり、家とかを提供してくれたり、ハーブを売るための屋台も提供してくれたりとかなり親切にしてくれたのです。

トーマは足に大怪我をしていて、もし一葉がいなかったら出血多量で命を落としたか、最悪怪我した足を切断する事態になっていたことだと思います。

それを一葉が救ってくれたからこそ、彼女には多大な親切をしたいのでしょう。

これからも一葉の味方になってくれるトーマ達の存在も見どころとなってきます。

 

聖女が敵じゃない珍しい展開

追放された一葉とは対象的に女子高校生の結奈だけが王宮に残される形となりました。

唯一の聖女として期待されている様子です。

本来だったら聖女に選ばれたとあって自分は特別な存在なのだと傲慢な性格になっていても、全くおかしいことではありません。

実際、このような展開は他の作品でも良くあることです。

しかしながら今作では結奈もまた被害者のような扱いとなっていて、一葉とも親しくしていたので敵にはならないと思います。

元々異世界に召還される前にアレルギーに苦しんでいた一葉に寄り添っていたので、性格が急激に変わるなんてこともない筈。

なのでこういう斬新な展開も見どころとなっているのです。

 

『追放聖女の溺愛レシピ』読んだ感想

ここまでの描写から、一葉は聖女なのだと思いますが、今のところ彼女に自覚はありません。

実際、トーマの怪我を治した後に能力を使っているわけではないので、自覚が目覚めるのはまだ先だと思います。

それ以前に能力を使わなくても、元々持っている知識を活かして頑張っているので、彼女からすればいらないのかもしれません。

ただ問題があるとすれば、アレクシス達が一葉が聖女の力があることに気づくことでしょう。

アレクシス達は一葉を追い出した手前、彼女が本当の聖女だと知ったら自分達の判断が誤りだったと言うことになります。

その時に彼女を無理矢理連れていき、結奈とともに聖女として国を繁栄させようとするんじゃないでしょうか。

このことに元々召還には反対の立場だったルークは反逆して一葉を守り、追い払うことになると思います。

現状距離は縮めているとは言え、この展開によって更に縮まることになっていくんじゃないでしょうか。

ただ一葉は村にすっかり馴染んていて、今更王宮に連れ戻したところで居心地は正直悪いでしょう。

なのでルークは彼女を守るために村を自分の領地にする流れだってあると思いますね。

 

『追放聖女の溺愛レシピ』作品情報

作品名 追放聖女の溺愛レシピ
~癒しのハーブは堅物王子の心もとかす~
作者 こちょれーと/エトワール編集部
掲載誌・レーベル COMICエトワール
ジャンル 女性漫画
巻数 7巻
(2026年7月現在)

こちらの作品は、コミックシーモアで先行配信中の作品です。

一体どんな結末を迎えるのことになるのか、楽しみに読み進めたいですね!

 

あらすじ

雨宮一葉はOLとして忙しい毎日を送っていましたが、その帰り道の時に異世界に急に召還される事態になったのです。

聖女と期待されて召還された彼女ですが聖女じゃない上に元の世界に戻れず、とりあえず第2王子のルークによって王宮で暮らすも、アレルギー体質もあって孤立していきます。

最終的に森へと捨てられてしまうが、彼女はどうしてかアレルギー反応が出なくなったのです。

 

まとめ

これまで「『追放聖女の溺愛レシピ』原作は小説?全話ネタバレと感想もご紹介!」のテーマでお伝えしてきました。

「追放聖女の溺愛レシピ」は一葉はアレルギー体質を持っているとは言え、食事とか薬草の知識があることには驚きでした。

体質の問題から食べられるものとかが限られているので、身に付けざるを得なかったのかもしれません。

しかしながらこうして異世界でアレルギーではなくなって、その知識を存分に使えていることから事故とは言え、異世界に飛ばされたのは幸運だったと思いますね。

それでは今回は、「『追放聖女の溺愛レシピ』原作は小説?全話ネタバレと感想もご紹介!」と題してお届けしました。