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『天幕のジャードゥーガル』全巻ネタバレと感想!最終回・結末もご紹介!

『天幕のジャードゥーガル』全巻ネタバレと感想!最終回・結末もご紹介!
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『天幕のジャードゥーガル』全話ネタバレを知りたい!
『天幕のジャードゥーガル』最終回の結末が気になる!
『天幕のジャードゥーガル』読んだ感想が知りたい!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

『天幕のジャードゥーガ』は、奴隷として売られたシタラの過ごす日々を描いた作品です。

今回はそんな『天幕のジャードゥーガ』の全巻ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪

 


『天幕のジャードゥーガ』全巻ネタバレ!

登場人物

シタラ

奴隷として売り物にされた幼い少女
あざとく振舞っているものの本心では…?

 

ファーティマ

亡くなった夫は学者一家としても有名だった
奴隷を買う際にシタラと出会う

 

ムハンマド

ファーティマの息子
秀才であり、周囲でも名前を知られている

ここからは『天幕のジャードゥーガ』ネタバレを含みますので、ご注意ください。

 

ネタバレ1巻(1-7話)

学者一家の生まれとしても有名なファーティマは、奴隷を買いに訪れた奴隷商の元でまだ幼い少女であるシタラと出会いました。

最初はあざとく振舞うシタラに騙されていたものの、彼女が家に帰ろうと逃げ出す姿を見て彼女の本心を知ったファーティマ。

一方でシタラの考え方を変えたのはファーティマの息子で秀才だと有名なムハンマドであり、シタラはムハンマドに追いつきたいと考えて勉強を始めるのでした。

8年の月日が経ち、様々な教養を身に着けていくシタラですが、新たなことを学ぶためにも旅に出たムハンマドのことを考える日々を過ごしていました。

ある日のこと、遊牧民が攻め込んでくることがあり、ファーティマの過ごす屋敷も狙われることとなります。

シタラを守るためにファーティマは亡くなり、他にも多くの人が殺されて…残された子供や学者たちは遊牧民によって捕虜として連れ去られました。

平和だった日々が一変して、恐ろしい日々に変わったシタラ。

遊牧民は他の都市も襲っていることを知り、シタラはムハンマドも殺されてしまったかもしれないと絶望してしまうのでした。

ムハンマドの無事を祈るシタラですが、とある協力者のおかげで遊牧民たちの重要人物へと近づきます。その際、元奴隷であることは隠し、ファーティマと奥様の名前を名乗ることとしたのでした。

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ネタバレ2巻(8-14話)

捕虜となったシタラはファーティマと名乗り、今は自分たちを襲った遊牧民であるトルイ(チンギス・カンの末の息子で後継者)の妻に仕えています。

教養を身に着けていることもあり、トルイの妻であるソルコクタニに気に入られたシタラ。

しかし、元々はソルコクタニがファーティマたちが持つ本を求めたことからも襲われることとなったため…シタラは密かにソルコクタニへの憎しみを持っているのでした。

それから8年の月日が流れ、チンギス・カンが崩御することとなりました。

そんな日々の中で、シタラはトルコクタニからとある命令を受けることとなり…?

シタラがまたもや大きなトラブルに巻き込まれていく第2巻です!この先も見逃せない展開ですね!

 

ネタバレ3巻(15-21話)

トルコクタニからの命令により、新皇帝として即位したチンギス・カンの三男であるオゴダイの宮廷に潜入しているシタラ(*現在はファーティマと名乗っている)。

自分の愛する人たちを殺したトルイへの復讐を誓っているシタラは、チャンスを狙って周囲を探っていきます。

そんな中、シタラはオゴダイの第1妃であるボクラチンによって呼び出されました。

彼女はシタラが錬金術を使えると勘違いしている様子で…?

第3巻ではボクラチンとの出会いによって、シタラの運命も一気に変わっていきます!

 

ネタバレ4巻(22-28話)

シタラ(*現在はファーティマと名乗っている)が復讐を誓っていたトルイは死に、ファティーマ奥様が大切にしていた本もシタラの元へと戻ってきました。

呆気ない復讐の終わりに戸惑うこともあったシタラですが…様々な物事を目にする中で、自分の復讐はまだ終わっていないと気づくことになります。

ある日のこと、現皇帝であるオゴダイの第6妃であり、シタラと同じく家族への復讐を誓っていたドレゲネがとある罪で捕らえられることとなりました。

シタラはドレゲネを救うためにも動き出して…?

更なる危険に巻き込まれていくシタラを描いた第4巻です!

 

ネタバレ5巻(29-35話)

捕らえられたドレゲネをなんとか救い出せたことが出来たシタラ(*現在はファーティマと名乗っている)。

ドレゲネとの仲は更に深まり、2人は復讐を果たすためにも動き出します。

一方で、2年の月日が流れ…次なる跡目争いが起きていました。

皇帝であるオゴダイ(現在はカアン、大カアンと呼ばれる)の跡を継ぐ者は…?

オゴダイの妻であるボクラチン、ドレゲネがそれぞれ自分が推す後継者を巡って争って行くことになりそうです。

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『天幕のジャードゥーガ』最終回・結末は?

『天幕のジャードゥーガ』の最終回の結末は、シタラはファーティマと名乗りながらも、モンゴル帝国で生き抜いていくと予想します!

ここからは最終回を予想するにあたって、

  1. シタラは何者?
  2. この先どうなる?

気になった2つのポイントについて順番に紹介していきます。

 

シタラは何者?

シタラは幼い頃に家族とも引き離された奴隷ですが、ファーティマと名乗る学者の妻とその息子のムハンマドと出会ったことで運命が変わっていきます。

教養を身に着け、更にはムハンマドに追いつきたくてどんどんと色んなものを吸収していくシタラ。

この時代の奴隷として生きていくにしては、凄く恵まれた日々を過ごすことになります。

しかし、シタラは”ファーティマが自分を庇って亡くなったこと”に責任を感じています。

更には密かに思いを寄せていたムハンマドも生きていないかもしれないと心を痛めているシタラ。

そんなシタラがモンゴル帝国でどう生き抜いていくのか、見逃せない作品になっています!

 

この先どうなる?

シタラはこれから先も、多くのことを学びながら生き抜いていくと予想します。

ただし、この世界の人々の命は凄く軽くて、一歩間違えばすぐに殺されてしまうような世の中です。

更にはシタラはモンゴル帝国の皇帝に近い場所にいることからも、危ない橋を渡ることも多くなっていくんじゃないかと予想できます。

シタラが迎える運命も見逃せません!

 

『天幕のジャードゥーガ』読んだ感想

アニメ化することでも話題のこちらの作品ですが、モンゴル帝国を取り扱った作品ということもあって作品を通してすごく難しい表現が多いです。

それでも可愛らしい絵や分かりやすい説明、人物相関図なんかもあって、面白く歴史を追いかけていける作品になっているかと思います。

男だから、女だから…なんて考え方も多い世界で、女であるシタラはどう生き抜いていくのか?

続きも見逃せない展開になっています!

 

『天幕のジャードゥーガ』作品情報

作品名 天幕のジャードゥーガ
作者 トマトスープ
ジャンル 女性マンガ
雑誌・レーベル ボニータ・コミックス / Souffle

『天幕のジャードゥーガ』は、テレビアニメ化されることでも話題の作品です。

気になる方はぜひチェックして見てください!

 

あらすじ

奴隷として売られていた幼い少女のシタラは、とある事情からファーティマという学者の妻の家に買われることとなりました。

しかし、可愛らしく微笑んで油断させたシタラは隙を見て逃げ出します。

母親の元に帰りたいと考え、大人しいふりをしていたシタラ。

そんなシタラですが、ファーティマの息子であるムハンマドと出会って運命が変わって…?

 

まとめ

ここまで『天幕のジャードゥーガ』全巻ネタバレと感想!最終回・結末も考察!について記事にしてきました。

『天幕のジャードゥーガ』は、アニメ化が決定したことでも話題となった作品です!

モンゴル帝国の歴史やその周囲で動く人々の様子を、可愛い絵柄と共に楽しみたい方におすすめ!

興味がある方は是非一度、作品の方を手に取ってみて下さいね!

それでは今回は『天幕のジャードゥーガ』全巻ネタバレと感想!最終回・結末も考察!と題してお届けしました。