『たまゆらの花嫁』全話ネタバレを知りたい!
『たまゆらの花嫁』最終回の結末が気になる!
『たまゆらの花嫁』読んだ感想が知りたい!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
『たまゆらの花嫁~大正浪漫、冷徹な総督様が私を離さない~』は、縁談を断られた松子の逆転ストーリーを描いた作品です!
今回はそんな『たまゆらの花嫁~大正浪漫、冷徹な総督様が私を離さない~』の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪
Contents
『たまゆらの花嫁』全話ネタバレ!
登場人物
増田 松子(ますだ まつこ)
有名商家の父親が愛人の間に産ませた子供であり、引き取られてからずっと虐げられてきた
家の命令で淳之介と縁談するこちになる
一条 淳之介(いちじょう じゅんのすけ)
建設会社の嫡男で縁談相手
冷たく見えるが実は…?
ここからは『たまゆらの花嫁~大正浪漫、冷徹な総督様が私を離さない~』ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ネタバレ1話
松子は家の命令で縁談相手の一条淳之介の家を訪れましたが、すぐに追い返されてしまいます。
先代の愛人の子ということもあり、幼いころからずっと虐げられてきたこともあって、今回の縁談も嫌がらせの延長で行われたものなのだろうと理解する松子。
しかし、松子は縁談をきっかけに実家の方を追い出されていたこともあり、どこにも行き場をなくしてしまうのでした。
一方で淳之介は、追い返した後に松子についての話を聞くことになります。
今は仕事に打ち込みたいからと誰との見合いも受け入れないつもりの淳之介でしたが、今回の縁談は淳之介の祖父からの希望で行われたものだと知ることになるのです。
ネタバレ2話
淳之介は松子に関して、いくつかのことがわかりました。
松子について
- 淳之介の祖父がパーティで出会い、心優しさや博識さを気に入ったことから薦めた縁談だった
→松子の実家では断られていたが、祖父の力でつないだ縁談だった - 松子は実家である商家でも色々と活躍していた人物だったらしい
- 縁談に来た松子は腕を怪我していた
→縁談を断られて帰るときまで、怒ることもなく静かに受け入れていたと使用人が話す
全てを知った後、怪我をしている松子を顔を見ずに追い出した自分はとんでもない失礼なことをしてしまったのだと気づいた淳之介。
一方で行き先を亡くしていた松子の方は、たまたま人助けをした際に縁が出来、建築会社の独身寮で一晩置いてもらうことができました。
使用人として働いていた女性たちは皆優しかったものの、翌日になって上の立場の人がやってくると、独身寮に若い女性である松子が働くことは問題になってしまうのです。
ネタバレ3話
松子は独身寮での働きの良さを認められて、独身寮ではなく同じ会社の別の建物で働くことを許可されました。
そうして挨拶に向かった時、建築会社の代表が縁談相手である淳之介だと知って驚く松子。
しかし、縁談で顔を合わせていなかったことや、松子自身が旧姓を名乗っていたこともあって正体に気付かれることはありませんでした。
縁談はもう終わっていることだからと松子は1人の使用人として、淳之介の下で働くことになったのです。
『たまゆらの花嫁』最終回・結末は?
『たまゆらの花嫁』の最終回の結末は、淳之介と松子が結ばれることになり、松子は幸せに暮らせると予想します!
ここからは最終回を予想するにあたって、
- 松子の事情
- この先どうなる?
気になった2つのポイントについて順番に紹介していきます。
松子の事情
松子は愛人の子として生まれ、父親の家に引き取られてからはずっと虐げられて生活していたようです。
しかし、博識で商談にもついていけるほどに優秀な松子。
松子が辛い環境の中でも真面目に努力してきたことが分かりますよね。
そんな健気な松子なので、最後には幸せになって欲しいと思えます!
この先どうなる?
松子の正体に気付かない淳之介の間で、色々とすれ違いが起こっていくと思います。
淳之介の下で使用人として働くことになった松子ですが、あのとき追い返した縁談の人物だといつ正体が明かされることになるのか?
松子の幸せを許せなそうな義母や義姉たちからの嫌がらせもありそうで、見逃せない展開になりそうです!
『たまゆらの花嫁』読んだ感想
「たまゆらの花嫁~大正浪漫、冷徹な総督様が私を離さない~」というタイトルからして、この先の淳之介と松子の恋愛が甘々なものになりそうで楽しみです!
大正浪漫の雰囲気もたっぷりと楽しめる作品であり、和服や世界観をじっくり楽しんで読みたい方にもおすすめですよ!
虐げられてきた松子のシンデレラストーリーをじっくり追いかけたくなりますし、最後には松子の幸せを応援したくなります!
『たまゆらの花嫁』作品情報
| 作品名 | たまゆらの花嫁~大正浪漫、冷徹な総督様が私を離さない~ |
|---|---|
| 作者 | 漫画:七星紗英 原作:みちふむ |
| ジャンル | 女性マンガ |
| 雑誌・レーベル | U-NEXT Comic |
『たまゆらの花嫁』は、めちゃコミで先行配信されている作品です。
また、原作小説に関してはエブリスタにて読むことが出来ますので、気になる方はぜひチェックして見てください!
あらすじ
縁談相手の元に向かった途端、顔も見ずに冷たく追い返されることになった松子。
というのも、縁談相手である淳之介は仕事を一番に思っており、今は縁談など考えるつもりもなかったようなのです。
そんな淳之介の立場を理解した松子ですが、縁談の前に家を追い出されていたためにどこにも行く場所がなくなって…?
まとめ
ここまで『たまゆらの花嫁~大正浪漫、冷徹な総督様が私を離さない~』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!について記事にしてきました。
『たまゆらの花嫁~大正浪漫、冷徹な総督様が私を離さない~』は、松子と淳之介のすれ違うやりとりが本当に面白い作品となっていました。
この先少しずつ、2人の間に接点が出来て距離が近づいていきそうなのも楽しみな部分ですね!
続きが気になる方はぜひ本編の方も手に取ってみてください!
それでは今回は『たまゆらの花嫁~大正浪漫、冷徹な総督様が私を離さない~』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!題してお届けしました。



