『スティーリング~二人のノア~』全話ネタバレを知りたい!
『スティーリング~二人のノア~』最終回の結末が気になる!
『スティーリング~二人のノア~』読んだ感想が知りたい!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
『スティーリング~二人のノア~』は、医者のハドソンの周囲で起きる様々な事件について描いた作品です。
今回はそんな『スティーリング~二人のノア~』の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪
Contents
『スティーリング~二人のノア~』全話ネタバレ!
登場人物
ハドソン
解剖や移植に興味を持つ医師
教授の薦めでキャンベリーという村で働いている
ここからは『スティーリング~二人のノア~』ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ネタバレ1話
ハドソンは1か月前から、人里離れた村であるキャンベリーで医師として働いていました。
ハドソンに関して
- 父親が生物学者であり、幼い頃から様々な本に触れてきた
- その中で見つけた移植術について描かれた学者の本に興味を持つ
→麻酔もない時代に様々な実験を行った著者は、最終的に殺人犯とされていた
→その本に短いメモとスケッチがあり、「傑作」と呼ばれた人間と獣が誘導した生物が描かれていた - ハドソンは麻酔が発明され、医者の道に進んでいく中で…過去の本に読んだ移植術を自分の手で成し遂げたいと思っていたが自分の技術はまだ未熟だった
- このころハドソンは、教授から故郷の診療所を薦められてキャンベリーにやってきた
ある日のこと、ハドソンは診療所の近くの森で倒れる驚くべき人と出会いました。
というのもその人物はまるで酷い火事にあったかのように体は炭化していながらも、目玉や歯だけは無事なおかしな人間なのでした。
ネタバレ2話
ハドソンが炭化した女性のような人間について調べていくなかで、彼女の体には普通の人間では起きえない現象が起きていることがわかりました。
特に炭化した体の下にある”黄色い液体”は医者として学ぶハドソンも知りえないものであり、ものすごい異臭を放って直接嗅ぐだけで具合が悪くなるものだったのです。
暫くして、目覚めた彼女から話を聞くハドソンですが、彼女は記憶を失っており、そもそも自分の体の異変にも初めて気づいたようでした。
そんな状況に探求心が膨れ上がり、ハドソンは彼女に手を差し伸べることにするのでした。
それから少しして、ハドソンの元に慌てた様子でやってきた女性がいました。
女性に誘われたままについていくと、謎の症状に苦しく美少女と出会うことになって…?
ネタバレ3話
おでこの急激なかゆみに暴れ、カミソリも使って傷つけていた美少女の治療を終えたハドソン。
その後ハドソンは、ハドソンをここまで連れてきた彼女の叔母から、ノアという彼女の事情を知ります。
ノアに関して
- 火災事故で両親を失い、叔母に引き取られた
- 事故の影響でおでこに酷い傷の火傷が出来たが神経障害が残り、今まで水滴の感触すら感じていなかった
→何年も症状がなかったのに、突然かゆみを感じるのはおかしい - 叔母はノアの容姿が美しいことから、高位貴族との結婚を夢見ていた
→今日も大事な顔合わせの日だったのにも関わらず、ノアが問題を起こして困っている
叔母の言動から見ても、結婚を嫌がったノアが起こした仮病かもしれないと感じたハドソン。
そんなハドソンですが、ノアの屋敷から出るときに神父だと名乗るアランと出会いました。
顔を合わせた当初は自然に会話をしていたアランですが、ハドソンが家を出る際は、恐ろしい顔をしながらハドソンに向かって聖水を掛け、十字を切ってきました。
ハドソンはアランの言動が気味悪く思うものの、元々どの宗教も信用していなかったハドソンはそのまま無視して過ごすことにするのでした。
ネタバレ4話
炭化した女の体にある黄色い液体が硫黄だと気づいた日の夜、ハドソンは炭化した女が自分の名前をノアだと寝言で話していることがわかりました。
更には彼女の体からは、あの異臭のする液体が次々と流れ始めます。
最初は動揺したハドソンですが、すぐに彼女の体の異変に気付きました。
彼女の体から出る黄色い液体が新しい身体を形成しており、炭化した体の中に新しい身体が生まれていたのです。
ハドソンはその後の研究で、新しく生み出された彼女の体はメスで傷つけてもすぐに治ることが分かります。
失った体の部位も少しずつ取り戻しそうな彼女の言動に、ハドソンはまた研究意欲を掻き立てられることになるのでした。
ネタバレ5話
炭化した体の中から、新たな体で生まれた彼女の研究に夢中になるハドソン。
そもそもハドソンはずっと細胞再生の研究を続けていたこともあり、不可思議な力で再生する彼女は自分にとって最高の研究対象だったのです。
一方で、村の教会にやってきたノアと叔母。
ノアはここ最近、叔母に関する反抗的な態度を続けていました。
そんなことから伯母はノアの扱いに悩み、こうして教会の神父であるアランに助言を求めに来たのでした。
ネタバレ6話
叔母に提案をし、ノアと2人きりで会話することにしたアラン。
アランは”6年前の火事に巻き込まれた際にそれ以前の記憶を失った”というノアに対して、いくつか質問しました。
アランがノアに関して持っている疑問
- ノアは最近伯母であるベッセル夫人に反抗的な態度を取っているが、そもそも火事から彼女を助けたのはベッセル夫人だった
→どうしてそんな彼女に対して反抗的な態度を取るのか? - ノアが以前から神に対してなにか罪悪感を抱いているような様子も気になる
しかし、ノアはアランの質問になにも答えないまま、その場を去るのでした。
一方でハドソンは”ノア”と名乗る彼女の研究を進めていく中で、彼女の細胞組織が段々と作られていくものの…その全てが人間と同じことに困惑していました。
彼女を新しく作り替えた硫黄の液体は一体何なのか?
ハドソンは”ノア”に関して分からないことばかりだったのです。
『スティーリング~二人のノア~』最終回・結末は?
『スティーリング~二人のノア~』の最終回の結末は、炭化した女の謎が解けることになる一方で、ハドソンは恐ろしい研究に憑りつかれていくと予想します
ここからは最終回を予想するにあたって、
- 炭化した女に関して
- この先どうなる?
気になった2つのポイントについて順番に紹介していきます。
炭化した女に関して
ハドソンの前に現れた炭化した女は、硫黄だと判明した異臭のする黄色い液体が体を流れていました。
更にはその液体が新しい身体を形成している、普通の人間ではありえない再生力を持った人物だということも分かりましたが…それ以外は謎に包まれています。
この女性は何者で、どうしてこんな恐ろしい身体を持っているのでしょうか?
村に住んでいる美少女であるノアと同じ名前であるという部分も、なにか繋がりがあるんじゃないかと気になりますね!
続きも見逃せません!
この先どうなる?
炭化の女性の謎が解けていく一方で、医者のハドソンは昔からの夢だった解剖学や移植術にどんどんと憑りつかれていくんじゃないかと予想できます。
特に再生する体を持つ彼女は、ハドソンにとっては都合の良い研究対象でもありますよね。
そうしてハドソンは人を助ける医者の道をそれていくんじゃないかと、気になる部分です。
また、第1話で登場していた、ハドソンが研究日誌として呼んだ「傑作」と呼ばれる化け物の存在も気になります!
恐ろしい出来事が次々と巻き起こりそうで、目が離せません!
『スティーリング~二人のノア~』読んだ感想
ぞくぞくとする恐ろしい作品を読みたい方におすすめ!
医学がメインで描かれている作品ですが、本来ではありえない化け物たちも次々と登場しそうで、見逃せない展開です!
正直、ハドソンが最後に迎える結末も予想できず、続きが気になります!
『スティーリング~二人のノア~』作品情報
| 作品名 | スティーリング~二人のノア~ |
|---|---|
| 作者 | ジョンソ |
| ジャンル | 青年マンガ |
| 雑誌・レーベル | LINEマンガ |
『スティーリング~二人のノア~』は韓国人作家による作品であり、原作タイトルは「스틸링」になります。
気になる方はぜひチェックして見てください!
あらすじ
ハドソンは幼いころから人の体の移植に興味を持っており、今は医者の道を目指しました。
そうして医者として人里離れた村で働いていたある日、炭化した見たこともない女性と出会ったハドソン。
ハドソンの研究意欲はどんどんと刺激されていき…?
まとめ
ここまで『スティーリング~二人のノア~』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!について記事にしてきました。
『スティーリング~二人のノア~』は、ホラーやミステリーをたっぷり楽しみたい方におすすめの作品です!
恐ろしい世界で描かれる様々な事件を、ぜひチェックしてみてくださいね!
それでは今回は『スティーリング~二人のノア~』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!題してお届けしました。




