「相良斗鞠を殺しました」の全話ネタバレを知りたい!
「相良斗鞠を殺しました」最終回の結末が気になる!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
「相良斗鞠を殺しました」は、幼馴染が謎の死を遂げたことでこのことに疑問をいだいた主人公が事件の真相を探っていく様子を描いた物語です。
今回はそんな「相良斗鞠を殺しました」の全話ネタバレと最終回の結末について調査してきました♪
Contents
『相良斗鞠を殺しました』全話ネタバレ!
【登場人物】
夕暮いよ(ゆうぐれいよ)
本作の主人公であり、斗鞠の幼馴染でもある女性。
斗鞠が命を落としたことに疑問を抱き、しかも隠蔽されそうになったので、彼女なりに事件の調査をしていく。
相良斗鞠(さがらとまり)
いよの幼馴染の女性であり、花房女子高等学校では人気者となっているくらいの美人。
ある日、命を落とすも自殺か他殺かどちらか判断しにくい死に方をする。
一番ヶ瀬きらら星(いちばんがきららぼし)
斗鞠が命を落とした日にいよと同じく寮にいたおとなしめの雰囲気の女性。
おとなしめながら、斗鞠のストーカーをしていた。
曽根潤(そねじゅん)
斗鞠が命を落とした日にいよと同じく寮にいたサバサバしていて男勝りな雰囲気の女性。
理事長の娘でもあり、斗鞠と時折話をしていた。
ここからは「相良斗鞠を殺しました」の全話ネタバレになりますので、ご注意ください。
ネタバレ1話
いよは幼馴染の女性である斗鞠と仲良しでいつまでも仲良くしていくつもりでしたが、ある日彼女は謎の死を遂げてしまったのです。
そのことは学校の人達にも広まり、多くの人達が困惑していました。
斗鞠は外見も美人で成績優秀なのもあって人気者ではありましたが、特に取り柄もないいよと仲良くしていたのは生徒達にとって疑問でした。
そしていよは最初に遺体を発見したのもあって警察から事情聴取を受け、一応答えていくもその日のことはどこか曖昧だと自覚していました。
警察から自殺の可能性もあることを言われるも信じることが出来ず、しかも第一発見者かつ他に友達がいないのもあって孤立気味になっていたのです。
しかも嫌がらせをされていき、寮長から遠回しに迷惑だから芍薬寮で過ごしてほしいと言われ、憤りを感じながらも了承します。
おまけに今回のことを公にしてほしくない者達が隠蔽しようとしている様子から、自分の手で犯人を見つけようと決意して芍薬寮へと入ったのです。
そこには斗鞠が命を落とした時にいよと同じように寮にいたサバサバした男勝りの女性、眼鏡を掛けたオドオドした女性がいました。
いよは2人のどちらかが犯人ではないかと思い始めたのです。
ネタバレ2話
いよは斗鞠が命を落とした日に寮にいたきらら星と潤との食事に気まずさを覚えつつ、彼女達に事情を聞こうとしたらさっさと出かけていってしまいます。
とりあえず登校してきらら星を探していると彼女がいじめられていたので助けつつ、事情を聞こうとした逃げ出してので、追いかけて左手を掴みました。
その時、手首に傷跡があり、そのことは斗鞠に関することと言わんばかりの言葉を残して、きらら星は逃げていったので、次は潤に話を聞こうとしたのです。
きらら星は自分の名前は嫌いではありませんが、それを弄られるのを嫌っていて、それ故に孤立状態になっていました。
しかし斗鞠だけは否定せずに受け入れてくれたので、きらら星はそんな彼女の様子をストーカー気味に見守ったりしていたのです。
ある日、彼女の後をつけていたら潤と斗鞠がキスをしていたのを見ていました。
潤やいよが羨ましいと思いながら寮へと戻ると、2人に行く手を遮られて傷について問い詰められようとしていたのです。
『相良斗鞠を殺しました』最終回・結末は?
「相良斗鞠を殺しました」の最終回の結末は、
- 潤が犯人だと判明する
- 第三者が犯人だと判明する
- 犯人はいよ自身と判明する
この3つのうちのどれかの結末を迎える事になると予想します。
潤が犯人だと判明する
きらら星が怪しい感じになっていますが、潤も怪しい感じがします。
きらら星は潤と斗鞠がキスをしているのを目撃していたのです。
このことからただならぬ関係なのは間違いなく、それがこじれたがゆえにカッとなった潤が手をかけたのだと思います。
それに事件を早々に終わらせたい様子があるので、理事長の娘の彼女の容疑はより強いと言えるでしょう。
なので最終的に潤が犯人となると思います。
第三者が犯人だと判明する
今のところ、犯人とされている人物はいよを含めて3人となっている状況。
しかしながら、第三者の仕業の可能性もあります。
寮の中で彼女達だけが容疑者というのは怪しいものです。
寮長とか他にも人物がいて、その人物が斗鞠を始末して、彼女達に罪をなすりつけようとしているのだと思います。
なので物語が進むにつれて、最終的に第三者が犯人であることが明らかになるでしょう。
犯人はいよ自身と判明する
いよは事件の第一目撃者とされており、一番苦しい立場にいるのは彼女です。
しかしながら、彼女も冷静に自分も犯人である可能性があると考えています。
実際、警察の聴取の時に自分のその時の行動が曖昧になっていたのです。
曖昧になっているということはそれが吹き飛ぶ衝撃があったと言うことであり、それが斗鞠を始末してしまったからそうなったのかもしれません。
なので最終的にいよが犯人という結末もあるでしょう。
『相良斗鞠を殺しました』読んだ感想
まさか主人公も犯人の可能性がある展開には驚きましたね。
今のところ、他の2人には何かしら動機がありそうですが、いよにはなさそうです。
しかし事件当日のことが曖昧になっているので、そういう様子が犯人の可能性が出てきているのだと思います。
ただ第三者の可能性もあるので、この3人だけと考えるのはどうかと思いますね。
それ故に予測がつかない展開なので、楽しみに感じます。
『相良斗鞠を殺しました』作品情報
| 作品名 | 相良斗鞠を殺しました |
| 作者 | 雛瀬かぐや |
| 掲載誌・レーベル | MUGENUP/ムゲンコミックス |
| ジャンル | 青年漫画 |
| 巻数 | 3巻 (2026年8月現在) |
こちらの作品は、コミックシーモアで先行配信中の作品です。
一体どんな結末を迎えるのことになるのか、楽しみに読み進めたいですね!
あらすじ
花房女子高等学校で憧れの的で主人公のいよの幼馴染でもある相良斗鞠が突如として命を落としたのです。
しかしそれは自殺か他殺のどちらかの可能性がありました。
いよは事件をなかったことにしようとする学校側の対応を尻目に真相を探ろうとしたら、犯人は自分を含めた3人に絞られることになったのです。
まとめ
これまで「『相良斗鞠を殺しました』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!」のテーマでお伝えしてきました。
「相良斗鞠を殺しました」は本当に誰が殺したのでしょうか。
完全に無警戒の状態で始末されたので、中の良い人なのは間違いないと思います。
きらら星は緊張してできなさそうなので、今のところ潤かいよのどちらかのでしょうが最終的にどうなるのか気になるところです。
それでは今回は、「『相良斗鞠を殺しました』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!」と題してお届けしました。
