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『龍の贄嫁』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!

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『龍の贄嫁』全話ネタバレを知りたい!
『龍の贄嫁』最終回の結末が気になる!
『龍の贄嫁』読んだ感想が知りたい!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

「龍の贄嫁~虐げられた少女は運命の番として愛される~」は、家族から無能だと虐げられてきた鈴が神に選ばれる和風シンデレラストーリー作品です。

小説家になろうで人気の作品をコミカライズしたことでも話題となっている作品なので、気になっている方が多いのではないでしょうか。

今回はそんな「龍の贄嫁~虐げられた少女は運命の番として愛される~」の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪

 


『龍の贄嫁』全話ネタバレ!

【登場人物】

春宮 鈴(はるのみや すず)
春宮の娘として生まれるが、罪を犯したから真名を取られる
それから”名無し”と名乗り、日菜子の奴隷のような生活を送っている

 

狭霧 竜胆(さぎりりんどう)
特級神だけど落ち神
番だけを求めているようで、鈴をみて何か感じた様子

 

日菜子(ひなこ)
鈴の異母妹
学園では優秀な生徒として知られている
鈴を虐げているが何か秘密があるようで…

それではここからは、「龍の贄嫁~虐げられた少女は運命の番として愛される~」の全話ネタバレになるので、ご注意ください!

 

ネタバレ1話

神が人間を助けるために12人の生き神を地上に降ろしました。

ですが、生き神は自分の瘴気を払うことができないので1人の巫女を選ぶと言います。

巫女適性のある少女たちが通う百花女学院に鈴は通っていました。

名家である春宮出身ですが、異母妹の日菜子が生まれてから虐げられ続け、祖父に真名まで奪われてしまったのです。

それから日菜子に奴隷のような扱いを受ける日々。

ある日、久しぶりに行われた巫女を選定する儀式に参加した鈴。

十二神の美男子にうっとりする巫女見習いたち。

鈴は自分は選ばれないと、端の方にいると竜胆が近づいてきました。

そして、神のたった一人の愛しい存在である番だと微笑まれたのでした。

鈴がなにをして真名を取られてしまったのでしょうか…子どもが犯した罪だとしても重すぎますよね

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ネタバレ2話

神巫女はビジネスパートナー的な役割を持ち、番は神の唯一の存在とされています。

ですが、鈴は霊力を持っていないから何かの間違いだと日菜子は訴えました。

鈴もそう思っていると、竜胆は神である自分に間違いはないと怒ります。

凄まじい力を持つ特級神ですが、堕ち神になっているようでした。

ある生徒は、生贄の血を飲めば元の姿に戻るから鈴を選んだんだと言います。

竜胆はそうは思っていないようで、甘い声で囁き鈴にキスをしました。

そして、竜胆と共に行くことになるのでした。

日菜子から離れて竜胆と幸せになってほしいですね!!

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『龍の贄嫁』最終回・結末は?

最終回の結末は、原作小説と同じく真名を取り戻して竜胆の番として幸せになると予想します。

そこでここからは、最終回までに気になる

  1. 堕ち神になった理由は?
  2. 鈴が選ばれた理由は?
  3. 原作小説と同じ展開になる?

について、一つ一つ詳しく紹介していきますよ!

 

堕ち神になった理由は?

竜胆が堕ち神になった理由は、気になりますよね。

なにかあったのは確実です。

ですが、堕ち神になってからも他の神たちに混じって巫女を見に来ているのはどういう意味があるのでしょうか?

利用価値があるからなのか、堕ち神になっても災いを起こさずコントロール出来ているからなのか。

特級と言われるほど強い神様なので、自我がしっかりしているのは確実かもしれませんね。

氷のような冷たい神様と言われているようですが、鈴を見つけたことで竜胆にどんな変化があるのか注目したいかも!

春宮家が鈴に酷いことをしてきたので、それを知った竜胆がまた堕ち神となってしまわないかも心配ですね。

 

鈴が選ばれた理由は?

鈴は霊力がない無能だと言われていますが、本当にそうなのでしょうか?

特級神である竜胆に選ばれているということは何か隠された能力があると考えるのが自然な感じかします。

ずっと春宮家に虐げられ続けられたのも気になりますし、鈴がどんな罪を犯して真名を奪われたのかもまだ分かってません。

霊力が強い母親から生まれてるので、鈴が無能ではないのは確実。

日菜子を神巫女にするために鈴が邪魔だったからなのかも。

だとしたら、竜胆に選ばれたことで鈴の本来の能力が戻るなんてことがあるのではないでしょうか。

 

原作小説と同じ展開になる?

この作品は、小説家になろうで掲載されている大人気作品をコミカライズした作品になります。

今のところ、原作小説通りに進んでいるので最終回まで同じ内容で進むのではないでしょうか。

ですが、どこかでコミカライズだけのオリジナルストーリーが追加される可能性もあるかも。

最終回後の竜胆と鈴とか、原作では詳しく描かれていない他の神様の話とか。

ファンとしては、ぜひ読みたいですよね!

 

『龍の贄嫁』読んだ感想

神様と巫女の和風シンデレラストーリーは、神秘的で見応えたっぷりでした。

クールな竜胆が鈴を見つけて頬が緩むところや鈴の心優しいところなど、キャラたちの魅力もたっぷりあって目が離せません!

鈴がここからどんな風に幸せな未来を掴むことができるのか…

まあ、竜胆が鈴を溺愛するのは確実なので早くイチャイチャが見たいですね♪

 

『龍の贄嫁』作品情報

作品名 龍の贄嫁
~虐げられた少女は運命の番として愛される~
作者 すずりモドキ
原作 碧水雪乃
ネーム構成 桜屋善吉
キャラクター
原案
mokoppe
ジャンル 少女漫画
出版社 スクウェア・エニックス
雑誌
レーベル
ガンガンONLINE
ガンガンコミックスONLINE
配信状況 3巻
(2026年2月現在)

 

あらすじ

無能な名無しとして春宮家から虐げられてきた鈴。

幼い頃に真名を奪われ、異母妹の日菜子の代わりに呪いを受け続ける日々。

ですが、巫女選定の儀で青龍の竜胆から番として選ばれるのでした。

 

まとめ

これまで”『龍の贄嫁~虐げられた少女は運命の番として愛される~』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!”のテーマでお伝えしてきました。

「龍の贄嫁~虐げられた少女は運命の番として愛される~」のネタバレを紹介してきました。

無能な鈴が堕ち神だけど最強の竜胆から溺愛される和風シンデレラストーリーでしたが、いかがだったでしょうか。

この作品は原作小説があるので、気になった方はチェックしてみるのもいいかもしれません!

それでは今回は、「『龍の贄嫁~虐げられた少女は運命の番として愛される~』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!」と題してお届けしました。