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『冷徹閣下は火刑の魔女に愛を乞う』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!

『冷徹閣下は火刑の魔女に愛を乞う』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!
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『冷徹閣下は火刑の魔女に愛を乞う』全話ネタバレを知りたい!
『冷徹閣下は火刑の魔女に愛を乞う』最終回の結末が気になる!
『冷徹閣下は火刑の魔女に愛を乞う』読んだ感想が知りたい!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

『冷徹閣下は火刑の魔女に愛を乞う』は、魔女であることを隠して生活を続けていたエルを描いた作品です!

今回はそんな『冷徹閣下は火刑の魔女に愛を乞う』の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪

 


『冷徹閣下は火刑の魔女に愛を乞う』全話ネタバレ!

登場人物

エル

とある事実を隠している
小さな村で薬師として働き、慕われていた

 

ディートリヒ

王族であり、冷たい性格
魔女に良い印象を持っていない

 

ハンス

村長の息子で次期村長候補
エルに惹かれている

 

イザベル

エルと同じ村に住む女性で商人の娘
エルとは仲良く思えるものの…?

ここからは『冷徹閣下は火刑の魔女に愛を乞う』ネタバレを含みますので、ご注意ください。

 

ネタバレ1-2話

小さな村で薬師として働くエルですが、とある秘密を隠していました。

というのも、エルは母親が魔女であり、前の村を追われていたところを逃げてきたのです。

魔女に関して

  • 国王を誑かしたという歴史もあり、良く思われない存在
  • エルの母親は魔女であることを隠して産婆をしていたが、生まれてすぐに亡くなった赤子に蘇生魔法を使って追われるようになった
  • 母親と共に逃げてきた村がここであり、母親は追われていることが知られているために1人で村を去った
    →エルには魔女であることを知られないようにと告げた

ある日のこと、村が襲われて多くの人が怪我をしたのを見たエルは、見過ごすことが出来ずに母親から教えられていた癒しの魔法を使いました。

結果的に多くの人が助かったものの、魔女を良く思わない村人も多かったことからエルは捕らえられることになります。

その後、エルは村で権力を持っていたイザベルが色々と動き、”エルを村で火あぶりにする刑にした”と話に聞きます。

実はイザベルはエルの友人として傍に居ながらも、エルが活躍することを良く思っていなかったのです。

そうして多くの村人の前で火あぶりされることとなったエルですが、突然、村には見覚えのない男たちがやってきて…?

火あぶりを止めたのは、村周辺の領地を治めている領主でした。続きも気になります!

 

ネタバレ3-4話

火あぶりを止めたディートリヒによって、身柄を拘束されて連れ去られることになったエル。

ディートリヒがエルに話したこと

  • 100年前、魔女の呪いによってこの国の王族は男子しか生まれなかった
  • 更に魔女の呪いでは、王族の子を宿せるのは魔女のみとされていた
  • ディートリヒの目的はエルに自分の子を宿して、跡継ぎを産ませること

跡継ぎを生むことができれば村のことは見逃すと告げられ、エルは仕方なく話を受け入れて、ディートリヒに無理やり抱かれることになるのでした。

一方でディートリヒは元々、魔女に対して良い印象を抱いていませんでした。

そんなことから、ディートリヒはエルを軟禁状態で捕らえ、変な動きがないようにと見張りを付けることにしたのでした。

この先、エルの人生はどうなっていくのでしょうか?

 

ネタバレ5話

エルはディートリヒの圧に怯えてしまうことも多いものの、どうにか少しでも彼のことが知りたいと自分から話しかけることにします。

一方でディートリヒは、魔女に対して今まで良い印象は抱いていなかったものの、エルの健気で大人しい姿に色々と困惑させられました。

更にはエルに魔法具を付け、自由に魔法を使えないようにしていることからも…ただの人間と変わりないんじゃないかと考えてしまうディートリヒ。

ディートリヒはエルの扱いに悩まされてしまうのでした。

2人の関係がどう変わっていくのか、続きも楽しみです!

 

『冷徹閣下は火刑の魔女に愛を乞う』最終回・結末は?

『冷徹閣下は火刑の魔女に愛を乞う』の最終回の結末は、エルとディートリヒが結ばれてハッピーエンドと予想します!

ここからは最終回を予想するにあたって、

  1. エルの生まれについて
  2. この先どうなる?

気になった2つのポイントについて順番に紹介していきます。

 

エルの生まれについて

エルは母親が魔女であり、幼い頃は母親によって癒しの魔法を教えられていました。

更には母親が魔女とバレ、追われていたことからも…エルには魔女として絶対に周囲には知られないように告げていた母親。

いつかどこかで再会しましょうと話していた母親なので、最後には母親と再会することが出来ると良いですね!

癒しの魔法を使うことが出来るエルなので、今後どこかで活躍できるんじゃないかと楽しみな部分でもあります!

母親が魔女としての力がバレるきっかけになった赤子に関しても、今後登場することがあるんじゃないかと気になる部分です!

 

この先どうなる?

今はお互いに心を開くことが出来ずにいるディートリヒとエルですが、この先ゆっくりと距離が近づいていくんじゃないかと予想できます。

ディートリヒに関しては、魔女に良くない印象を抱くきっかけになった魔女もいそうで、今後ディートリヒの事情に関しても詳しく明かされていくのかなと思います。

更には、過去に魔女が王族に掛けた呪いというのも気になりますね。

この先もずっと、王族は魔女との間でないと子供を産めないのでしょうか?

続きも気になります!

 

『冷徹閣下は火刑の魔女に愛を乞う』読んだ感想

魔女が疎まれる世界でのお話であり、色々と作品独自の設定もあって面白い作品となっていました。

この先、苦労してばかりのエルが幸せを掴む展開を迎えてほしいですよね!

続きもまだま田見逃せない作品です!

 

『冷徹閣下は火刑の魔女に愛を乞う』作品情報

作品名 冷徹閣下は火刑の魔女に愛を乞う
作者 桃山みなも
ジャンル 女性マンガ
雑誌・レーベル comic fizzy

『冷徹閣下は火刑の魔女に愛を乞う』は、めちゃコミックで先行配信されている作品です。

気になる方はぜひチェックして見てください!

 

あらすじ

魔女が良く思われない世界で、魔女であることを隠して過ごしていたエル。

そんな中、村が盗賊に襲われて、多くの人が負傷する事件が起きました。

エルはそれを見過ごすことが出来ず、魔女の力を使って…?

 

まとめ

ここまで『冷徹閣下は火刑の魔女に愛を乞う』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!について記事にしてきました。

『冷徹閣下は火刑の魔女に愛を乞う』は、エルがこの先どんな生活をしていくのか続きが気になる作品になっていました。

エルを殺そうとしたイザベルに関しても、最後にはスカッと反撃することが出来ると良いですよね!

作品が気になる方はぜひ、一度手に取ってみて下さいね!

それでは今回は『冷徹閣下は火刑の魔女に愛を乞う』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!と題してお届けしました。