『冷遇皇妃は死に戻る』全話ネタバレを知りたい!
『冷遇皇妃は死に戻る』最終回の結末が気になる!
『冷遇皇妃は死に戻る』読んだ感想が知りたい!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
『冷遇皇妃は死に戻る ~さよなら前世、今世では幸せになります~』は、辛い環境でも健気に生きて幸せを掴むリーティアを描いた作品です。
今回はそんな『冷遇皇妃は死に戻る』の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪
Contents
『冷遇皇妃は死に戻る』全話ネタバレ!
登場人物
リーティア・アリリエット
公爵令嬢
アルバートに相応しい妻となるために、厳しい教育を受けてきた
アルバート
ルーキア王国の次期皇帝
リーティアとは愛し合っていた
レリーナ
突如として現れた聖女
国に平和をもたらす存在だと知られている
ここからは『冷遇皇妃は死に戻る ~さよなら前世、今世では幸せになります~』ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ネタバレ1話
リーティアには幼いころから決められた婚約者のアルバートが居り、次期皇帝となる彼のために厳しい教育を受けてきました。
アルバートは優しく気遣いも出来て、彼と過ごす時間は幸せに感じていたリーティア。
しかし、ある日のこと、アルバートがリーティアに向ける視線が冷たくなりました。
リーティアが告げられたこと
- アルバートはリーティアを皇后ではなく皇妃として扱うと告げ、皇后の座に皇女であるレリーナを迎え入れることを勝手に決めた
→リーティアは今までに向けられたことがないほど冷たい視線を向けられる - レリーナは聖女であり、この国では皇族の間に伝わる国を豊かにしてくれる尊い存在
- 皇族のしきたりでも聖女は皇帝と結婚することが決められている
- リーティアは皇妃となり、皇后であるレリーナが行うべき全ての仕事まで押し付けられることになった
その後、レリーナを皇后として迎え入れる豪華な結婚式が開かれた一方で、リーティアは態度が冷たくなったアルバートと共に誰にも知られず小さな結婚式を挙げました。
そんな境遇も静かに堪えていたリーティア。
しかし、その後もリーティアに対しての冷遇は続いて…?
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ネタバレ2話
リーティアが冷遇される日々はそれからも続きました。
以前までは優しかったアルバートに冷たくされることが何より辛く思えながらも、必死に堪えていたリーティア。
そんな中、専属の侍女も居ず、狭く寒い部屋に閉じ込められて日々書類に向き合うリーティアは、段々と体調を崩していくのでした。
暫くして、リーティアは血を吐くようになっていました。
そうして堪えていたある日、アルバートとレリーナの会話を偶然耳にするリーティア。
その後のできごと
- レリーナは毎日暇だと話していた
→レリーナの分の仕事も全てリーティアがこなしており、リーティアは毎日休む間もなく働かされていた - レリーナとの会話の中で、アルバートはリーティアを皇妃として傍に置くのではなく、婚約破棄をした方が良かったと告げた
- アルバートはここ最近頭痛を感じていたが、リーティアを目の前にすると特に頭が痛くなるようだった
→リーティアが隠れて話を聞いていると分かり、出て行くように告げてリーティアを拒絶した
その後、リーティアは泣きながら部屋に戻り、1人そのまま部屋で亡くなって…?
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『冷遇皇妃は死に戻る』最終回・結末は?
『冷遇皇妃は死に戻る』の最終回の結末は、リーティアは自分を苦しめたレリーナに復讐出来、幸せを手に入れることが出来ると予想します!
ここからは最終回を予想するにあたって、
- リーティアの1度目の人生
- この先どうなる?
気になった2つのポイントについて順番に紹介していきます。
リーティアの1度目の人生
リーティアは辛い1度目の人生を過ごすことになり、愛し合っていたはずの婚約者のアルバートにも冷たく突き放されることになりました。
冷遇が続く中、最後にはアルバートの言葉に傷ついて、苦しみながらも息を引き取ったリーティア。
そんなリーティアが苦しむ一方で、聖女だと知られているレリーナは、リーティアを馬鹿にしているような腹黒い様子が描かれていました。
リーティアを不幸にするようにあざとく振舞っている様子のレリーナ。
アルバートが突然リーティアを拒絶し、レリーナを愛することになったのも、レリーナがなにか力を使っていそうで気になる部分です!
この先どうなる?
リーティアを傷付けたレリーナには、きっちり制裁が下る展開で会ってほしいと思えます。
その一方で、アルバートに関しては”洗脳されて操られていた”ような様子もあるため、最後にはリーティアを苦しめていたことを謝って、結ばれる展開であってほしいと思えます。
目を覚ますと赤ちゃんの頃にまで巻き戻っており、前世の記憶を持ったままで2度目の人生を迎えることになったリーティア。
そんなリーティアとアルバートの関わるがどうなっていくのかも気になります。
『冷遇皇妃は死に戻る』読んだ感想
「冷遇皇妃は死に戻る ~さよなら前世、今世では幸せになります~」は王道展開で進んでいく作品であり、タイトル通り最後にはリーティアに幸せが訪れてほしいと思えます!
まだまだ作品に謎が多いため、今後明かされていくのも楽しみです。
リーティアとアルバートの恋愛の行方なども、じっくり追いかけていきたいですね。
『冷遇皇妃は死に戻る』作品情報
| 作品名 | 冷遇皇妃は死に戻る ~さよなら前世、今世では幸せになります~ |
|---|---|
| 作者 | 漫画:かしこ 原作:夕香里 |
| ジャンル | 女性マンガ |
| 雑誌・レーベル | 恋するソワレ |
『冷遇皇妃は死に戻る』は、コミックシーモアで先行配信されている作品です。
気になる方はぜひチェックして見てください!
あらすじ
幼いころに次期皇帝となるアルバートの婚約者として選ばれ、ずっと厳しい皇后教育を受けてきたリーティア。
しかし、ある日突然、アルバートは聖女であるレリーナを自身の皇后にすることを決めました。
アルバートの決定は強引なものであり、リーティアに向ける視線も今までにはない冷たいものに変わっていて…?
まとめ
ここまで『冷遇皇妃は死に戻る』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!について記事にしてきました。
『冷遇皇妃は死に戻る ~さよなら前世、今世では幸せになります~』は、死に戻り作品が好きな方にもぜひおすすめできる作品です。
この先もまだまだ秘密が明かされていきそうで、楽しみな展開ですね!
それでは今回は『冷遇皇妃は死に戻る』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!と題してお届けしました。

