全話ネタバレを知りたい!
最終回の結末が気になる!
読んだ感想が知りたい!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
『王太子の運命の鞭』は、王子からとある理由で呼び出されたレナを描いたお話です。
今回はそんな『王太子の運命の鞭』の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪
Contents
『王太子の運命の鞭』全話ネタバレ!
登場人物
レナ・バーディ
隣国の孤児であり、クーデターにより今の国にやってくる
男爵夫人に拾われ、色々あって男爵家の養女となった
ラヴィーク
アルヴァーン国の王太子
とある性癖を隠している
ユハ・コレル
レナが幼いころから兄のように慕っていた相手
共に男爵家で過ごす
ここからは『王太子の運命の鞭』ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ネタバレ1話
レナにはただ孤児から貴族令嬢となった過去があります。
レナの過去
- レナは親に捨てられ教会で過ごすただの孤児だった
- 教会で過ごしていたある日、クーデターによって国が荒れてしまう
→レナは兄のように慕っていたユハと共に隣国を目指す - 隣国では男爵夫人に気に入られる形で、使用人として男爵家にお世話になる
- 領地のことから貴族のマナーまで様々な形で学んでいたある日、突然にレナは男爵夫人から男爵家の後継者に指名される
しかし、レナのそんな経緯は、血筋を大事にする周囲の貴族たちから良く思われないことがありました。
つい最近もそんな事態に巻き込まれたレナ。
しかし、レナの悪い癖もあって、その場では少し脅すようにして鞭を振って強気に接してしまいます。
貴族令嬢としてお淑やかに過ごすことが難しいレナですが…実は、そんなレナにも普通の令嬢らしく憧れている男性がいました。
レナの憧れている男性
- 男爵夫人に拾われる前、クーデターによって街が荒れている中でユハが襲われそうになることがあった
→そんな状況で助けてくれる金髪のイケメン男性がいた - レナにとってお伽噺で助けてくれるような運命の王子様のように思えたその相手は、本当に王太子だった
- レナは貴族令嬢となった今、王太子と顔を合わせることが密かな夢でもあった
そんなレナの元へ、ある日突然王太子であるラヴィークから連絡があって…?
ネタバレ2話
レナは憧れの男性であるラヴィークから呼び出され、酷く緊張していました。
しかし、ラヴィークからまさかの罵られたいなんて想いを告げられ、思考が止まるレナ。
ラヴィークはつい先日、レナが他の貴族相手に鞭を振るっていたのを見ていたようで、自分にも鞭を振るってほしいと饒舌に語り始めるのです。
そんな状況に、レナの中でのラヴィークへと向けていた理想の王子様像が崩れ、どうにかしてこの場を逃げ出したいと考えました。
レナは鞭を見せてラヴィークを期待させる一方で、ラヴィークには目を瞑って待っているように告げ、そのままひっそりと部屋を出ていくのでした。
『王太子の運命の鞭』最終回・結末は?
『王太子の運命の鞭』の最終回の結末は、レナとラヴィークが結ばれ、ラヴィークはレナに鞭で躾けられる日々を過ごすと予想します!
ここからは最終回を予想するにあたって、
- ラヴィークの隠された性癖
- この先どうなる?
気になった2つのポイントについて順番に紹介していきます。
ラヴィークの隠された性癖
第2話で突如として、ラヴィークは”周囲には隠しているものの、強い女性に罵られたいという性癖を持っている”と明かされました。
周囲にはキラキラした理想の王子様と知られているラヴィーク。
そんなラヴィークの性癖は、今後周囲の人に知られてしまうのか?といった部分も気になりますね。
また、ラヴィークにとって自分の性癖にドンピシャにはまる女性がレナでした。
レナを妻にしたいと動き出すラヴィークとレナのやり取りも気になります!
この先どうなる?
レナにとっては理想の王子様像とはかけ離れてしまったラヴィークですが、結末では2人が結ばれる運命なんじゃないかと予想します。
2人の相性はぴったりな気がしますよね。
この先、2人が結ばれるのを楽しみに、じっくりと追いかけていきたい作品です!
『王太子の運命の鞭』読んだ感想
王太子であるラヴィークのまさかの性癖が面白い作品であり、第2話を読んだ後だと『王太子の運命の鞭』なんてタイトルにも納得できます。
この先はラヴィークによって執拗に狙われるレナの姿が描かれていきそうです。
また、こちらの作品が気になる方は秋野真珠先生の原作小説としても先の展開を読み進めることが出来ます。
イラストは違った方が担当していることからも、どちらも雰囲気が違ったレナやラヴィークの姿が楽しめるのもおすすめできるポイントです!
興味がある方はぜひ、原作小説の方も手に取ってみて下さいね!
『王太子の運命の鞭』作品情報
| 作品名 | 王太子の運命の鞭 |
|---|---|
| 作者 | 漫画:いしはま 原作:秋野真珠 キャラクター原案:成瀬山吹 |
| ジャンル | 女性マンガ |
| 雑誌・レーベル | Sonyaコミックス |
『王太子の運命の鞭』は、Renta!で先行配信されている作品です。
気になる方はぜひチェックして見てください!
あらすじ
レナは元々孤児として過ごしていましたが、色々と事情があって今は隣国の男爵家の跡継ぎに選ばれました。
貴族令嬢として過ごすことになったレナにとって、たった1つ夢があります。
それはかつて自分を助けてくれた王太子であるラヴィークと顔を合わせることですが、レナの夢が崩れるとある事件が起きて…?
まとめ
ここまで『王太子の運命の鞭』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!について記事にしてきました。
『王太子の運命の鞭』は、レナとラヴィークのやりとりが凄く面白い作品になっていました。
この先も2人の関係が楽しみに思える作品であり、続きも見逃せません!
興味がある方はぜひ、作品を手に取ってみて下さいね!
それでは今回は『王太子の運命の鞭』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!と題してお届けしました。


