『日本三國』全巻ネタバレを知りたい!
『日本三國』最終回の結末が気になる!
『日本三國』読んだ感想を知りたい!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
『日本三國』は様々な事件で日本が滅亡し、再度戦国時代がやってきた中で生きる人々を描いた作品です。
今回はそんな『日本三國』の全巻ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪
Contents
『日本三國』全巻ネタバレ!
登場人物
三角 青輝(みすみ あおてる)
真面目で堅物な性格
文明が発達したかつての日本に憧れている
東町 小紀(ひがしまち さき)
青輝の妻で、強気で喧嘩っ早い性格
幼いころから周囲に変人だと思われる青輝を見てきた
ここからは『日本三國』ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ネタバレ1巻
令和末期、日本に大きな事件が起こりました。
日本に起きた事件
- 令和末期、産業革命で他国に抜かされた日本に、少子化や核戦争、感染症に大地震など…様々な事件が続いて起こった
- 国家は揺らぎ、日本は滅亡した
→文明レベルは明治時代まで衰退し、戦国時代が訪れる - 現在の日本は大和(やまと)、武凰(ぶおう)、聖夷(せいい)という三国が戦によって争っている状態
そんな大和で、青輝は仲の良かった小紀と結婚しました。
小紀は頭が良い青輝は「大和の首都である大阪で働くべき」だと背中を押しますが、青輝は小紀と暮らすことを選び、作物を育てながら地元で文官として働きます。
しかし、そんな幸せな生活も長くは続きませんでした。
青輝に起きた事件
- 青輝たちが住む地域に平 殿器(たいら でんき)という内務卿がやってくる
→殿器は帝の元で国政を司る補佐的存在
→就任直後に先帝を毒殺、今の帝を後押しし、自分の娘を皇后にしたことからも今国で最も権力を持った存在 - 殿器がやってきて地元では様々な問題が起きた
- 殿器の名前を使った殿器の部下たちの横暴さも目立ち、我慢できなかった小紀が立ち向かったことがあった
→翌日、小紀は青輝が眠っている間に酷い殺され方をした - 青輝はこの事件からこの国をこのままにしてはいけないと感じ、弁論で殿器に立ち向かった
3か月が経ち、青輝は大阪にやってきていました。
小紀が生前話してくれた、高潔で文武に秀でているという”龍門 光秀(りゅうもん みつひで)”という男性を訪ねることにした青輝。
光秀の下に憑きたいと願う士官候補たちが集まる”登竜門”を目指すことにした青輝は、早速向かった大阪で事件に巻き込まれるのでした。
>>1巻を無料で読む
ネタバレ2巻
注目したい人物
龍門 光秀(りゅうもん みつひで)
大和で強い影響力を持つ男性で、高潔で文部に秀でている
彼の元で働きたい士官たちが連日登竜門を訪れる
阿佐馬 義経(あさま よしつね)
名門阿佐馬家の嫡子で、プライドが高い青年
青輝にライバル意識を持つ
光秀と出会い、能力を買われて光秀の下で士官として働くことになった青輝は、その頭脳から様々な功績を残していました。
同じく士官として合格した義経にはライバル意識を向けられながらも、自分のすべきことをしてどんどんと地位を上げていった青輝。
一方で、聖夷ではクーデターが起き、新たにトップの座についた輪島 桜虎(わじま おうが)の指示で、大和とは激しい戦に発展します。
しかし、大和では内務卿を務める殿器が、まるで聖夷と通じているような動きを見せました。
国を思って動く光秀と、帝を凌ぐほどに強い力を持った殿器の意見はぶつかることになり…?
>>2巻を無料で読む
ネタバレ3巻
注目したい人物
輪島 桜虎(わじま おうが)
クーデターにて聖夷の新たなトップとなる
父親を殺した光秀に恨みを持っている
桜虎は部下たちを率いて大和に攻め込み、どんどんと戦果を挙げていました。
父親を殺した光秀に恨みを持ち、大和に攻め込みながら光秀が戦に駆り出され、自分の手で始末できることを楽しみにしている桜虎。
一方の光秀は、内務卿である殿器の監視の目もあって自由に動くことは出来ずにいました。
しかし、光秀はとある策から桜虎たちをたった1人で追い返すことに成功して…?
>>3巻を無料で読む
ネタバレ4巻
光秀の策によって、撤退の指示を選んだ桜虎。
しかし、桜虎のそんな行動は聖夷軍の混乱にも繋がり、一部の兵士たちから桜虎をトップとして置けないと諍いが起こり始めました。
ただ、この事態に動いたのは補佐でもある閉伊(へい)であり、自分が悪役になる形で全てを治め、聖夷の兵士たちの結束を強めて桜虎の進軍を後押しするのでした。
一方で、青輝が帝に拝謁し、提案した作戦によって聖夷との戦は勝利しました。
しかし、すぐさま桜虎の暗殺事件が起き、殿器の指示でその責任が光秀へと押し付けられます。
殿器のその後の動き
- 光秀を投獄し、同じく部下の青輝たちも捕らえる
- 殿器は今の帝を傀儡のように扱っていたが、今回の責任を求めて決定権すらも奪った
→帝はこの国のただの象徴として扱うという決定を下した
→国の全権は内務卿でもあった殿器に渡った - 殿器は(*戦の間に殿器の息子が聖夷の兵士によって傷つけられた事件があった報復を建前として)そのまま聖夷の大虐殺に踏み切り、力を亡くした聖夷は大和の傀儡国となった
殿器はそうして、この国を自分のものにしていったのです。
ネタバレ5巻
聖夷との戦の勝利後に狡猾に動いていた殿器。
そんな殿器ですが、密かに手を回して全ての功績を自分のものとしていたことからも、国民たちからは”あの聖夷を滅ぼした英雄”だと称えられ、その後に王位の立場を手にします。
その後、戦からは約4年の月日が流れ、人々の生活もだんだんと豊かに変化していました。
| 名前 | それぞれの状況 | |
| 青輝 | 光秀が投獄されたことに反発したことから、長い間ずっと捕らえられていた →王位に就いた殿器によって大赦令を発令され、約4年ぶり自由を手に入れた 自由になった後も国を変えたいという思いは変わらなかった |
|
| 義経 | 青輝の指示もあって早くに殿器に寝返った →今は殿器の娘と結婚し、国ではそれなりの地位を手に入れている 青輝の力を認めており、彼の復帰を心待ちにしている |
|
そんな状況で自由になった青輝は迷いなく投獄の元凶となった殿器との拝謁を選び…彼の元に下ることを選びます。
周囲は裏があるかもしれないと青輝を疑うものの、元から青輝のことを気にいっていた殿器は青輝を味方に引き入れました。
一方で、大和国ではクーデターの予兆があって…?
ネタバレ6巻
義経と共にクーデター問題を解決し、殿器からの信頼を得た青輝。
そんな青輝は様々な国に関する問題を解決しながらも、同じ考えを持った味方を増やしていくのでした。
一方の殿器は自身の望みでもある全国統一に向けて動き出します。
そのためにも武凰に攻め込むことにして…?
『日本三國』最終回・結末は?
『日本三國』の最終回の結末は、青輝が妻の小紀の望みでもあった日本再統一を果たし、平和な国を手に入れると予想します!
ここからは最終回を予想するにあたって、
- 小紀の死について
- この先どうなる?
気になった2つのポイントについて順番に紹介していきます。
小紀の死について
青輝の妻である小紀は正義感が強く、強気な性格なこともあって…殿器に逆らい殺されました。
そんな苦い経験からも、この世界を変えたいと動き出す青輝。
青輝が持ち前の頭脳で国を良い方向に導いていく展開は、見ていて本当に面白いです。
最後には妻を殺した殿器に無事、復讐できる展開を期待しています!
この先どうなる?
青輝は殿器に復讐を果たす他、国を変えたいと考える多くの味方達を集めながらも日本再統一に進んでいくと予想します。
ただ、青輝自身は国のトップに立ちたいという野望があるわけではないため、あくまでも参謀という立場で動くんじゃないかと思われます。
国のトップとして君臨しそうなのは、青輝と共に行動してきた義経ですよね。
義経の活躍も見逃せないものとなっています!
『日本三國』読んだ感想
日本のIF世界線で起きている戦国時代を描いている作品ではなく、今の日本が滅びた後にもう一度訪れた戦国時代を描いているという、他には見ない設定の作品となっています。
歴史好きならより楽しめる内容となっており、主人公の青輝の考え方も凄く面白くなっているため、興味がある方は是非一度作品を手に取ってみて下さい!
アニメ化も始まっている作品であり、この先どんどんと人気も出てきそうな作品です。
『日本三國』作品情報
| 作品名 | 日本三國 |
|---|---|
| 作者 | 松木いっか |
| ジャンル | 少年マンガ |
| 雑誌・レーベル | マンガワン / マンガワンコミックス |
『日本三國』は、マンガワンで連載されている作品です。
気になる方はぜひチェックして見てください!
あらすじ
令和後期、日本は様々な事件によって滅亡し…新たな戦国時代がやってきました。
そんな日本の姿にあこがれを持ちながらも、妻である小紀と結婚して静かに生活していた青輝。
しかし、青輝の運命を一気に帰るような事件が起こり…?
まとめ
ここまで『日本三國』全巻ネタバレと感想!最終回・結末も考察!について記事にしてきました。
『日本三國』は、他には見ない設定が凄く面白く、画力も高くてぜひぜひおすすめしたい作品となっています。
歴史好きならより楽しめる内容となっているため、興味がある方は是非一度作品を手に取ってみて下さいね!
それでは今回は『日本三國』全巻ネタバレと感想!最終回・結末も考察!と題してお届けしました。




