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『蛟の花嫁は愛に溺れる』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!

『蛟の花嫁は愛に溺れる』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!
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『蛟の花嫁は愛に溺れる』全話ネタバレを知りたい!
『蛟の花嫁は愛に溺れる』最終回の結末が気になる!
『蛟の花嫁は愛に溺れる』読んだ感想を知りたい!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

『蛟の花嫁は愛に溺れる』は、両親を亡くし、虐げられて過ごすみぎわを描いた作品です。

今回はそんな『蛟の花嫁は愛に溺れる』の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪

 


『蛟の花嫁は愛に溺れる』全話ネタバレ!

登場人物

桐生 みぎわ(きりゅう みぎわ

蛇守島で最も権力を持つ桐生家に引き取られた養女
島を守るための結界術が使える家系の生まれだが、力は使えない

 

神崎 海里(かんざき かいり)

蛟を体に宿すという神崎家の当主
桐生家とは長年不仲であるが…?

 

桐生 千波(きりゅう ちなみ)

桐生家の本家の生まれでありみぎわの義兄
みぎわに優しくする一方で、虐げられた姿に興奮する

ここからは『蛟の花嫁は愛に溺れる』ネタバレを含みますので、ご注意ください。

 

ネタバレ1-2話

みぎわは島を守る結界術が使える桐生家の分家の生まれであり、両親が亡くなったあとは本家へと引き取られたものの…結界術が使えないことからも虐げられた日々を過ごします。

唯一、義兄である千波が色々と気遣ってくれるものの、虐げられる日々からは抜け出せないみぎわ。

そんな中、みぎわは義父母が千波と言い争っているのを、偶然耳にすることとなります。

みぎわが聞いたこと

  • 桐生家でと神崎家の間では、50年に一度両家の間で婚約を結ぶ決まり
  • 桐生家は蛟を体に宿す神崎家を昔から毛嫌いしており、不仲が続いている
    →しかし、神崎家の水神の加護は桐生家としても必要なもの
  • 桐生家では今回の婚姻に、家にいても使えないみぎわを出すことにした
    →みぎわに拗れた執着心を持つ千波はこれに反対するが、父親には逆らえなかった

みぎわは蛟を体に宿すという恐ろしい神崎家に嫁がされることとなり、島の鳥井に縛り付けられ、生贄のようにして家を追い出されることとなりました。

しかし、そんなみぎわの前に、島の海から稀に上がってくる穢れがやってきます。

両親が穢れによって亡くなったように、自分もきっと穢れによって殺されるのだろうと考えたみぎわですが、突然、みぎわの前に現れた人物がいて…?

神崎家の当主である海里に助けられ…その後は、花嫁として神崎家で温かく出迎えられたみぎわ。そんなみぎわの様子もぜひ本編でチェックしてみて下さい!

 

ネタバレ3-4話

神崎家に連れられ、花嫁として様々なもてなしを受けていくみぎわ。

今まで虐げられて生活してきたみぎわにとっては、困惑するようなことばかりが起きていきます。

一方で、神崎家の当主である海里は蛟の穢れを嫌がるだろうとみぎわを強く拒絶しながらも、密かに色々と抱えていそうなみぎわを気遣っていました。

しかし、それを良く思わない人物がいて…?

桐生家では千波がみぎわを取り戻そうとも動いていて…見逃せない展開です!

 

ネタバレ5-6話

注目したい人物

雨音 椿(あまね つばき)

神崎家の分家である雨音家の生まれ
海里に片思いしており、花嫁としてやってきたみぎわを良く思わない

椿は、自分こそが海里の妻に相応しいと考えていました。

そもそも神崎家の当主の座は代々女性に継がれるものの、海里は男性でありながらも蛟の力を持って当主の座に就いた異例の人物です。

しかし、そんな海里の妻の座をみぎわのような地味の女に取られると感じた椿は、早速嫌がらせを始めました。

一方で、椿から様々な嫌味を告げられるみぎわですが、そんな中で椿が海里の体に広がるうろこを気味が悪いものと話したことが納得できませんでした。

海里が時折見せる人を突き放すような態度や傷ついたような表情をしていることがずっと気になっていたみぎわ。

そんなみぎわは椿が海里のことを化け物のように扱っていることが許せず、つい言い返してしまって…?

こんなやりとりもあり、椿に敵視されることになったみぎわ。みぎわのカッコいいシーンでもあります!

 

ネタバレ7話-

椿から色々と話を聞いて自分の無力を実感したみぎわは、もしかしたら呆れられるかもしれないと考えながらも、結界術を使えないと明かすことにしました。

しかし、海里はそんな告白をしたみぎわのことを優しく受け入れてくれます。

みぎわは海里の態度に安心するのでした。

一方で、みぎわの元には義兄である千波からの手紙が届き…?

とうとう千波が動き出しそうで、見逃せない展開です!

 

『蛟の花嫁は愛に溺れる』最終回・結末は?

『蛟の花嫁は愛に溺れる』の最終回の結末は、みぎわは海里と結ばれてハッピーエンドと予想します!

ここからは最終回を予想するにあたって、

  1. みぎわの境遇
  2. 海里は何者?

気になった2つのポイントについて順番に紹介していきます。

 

みぎわの境遇

みぎわは幼い頃に両親を穢れによって亡くした後、引き取られた義父母によって虐げられてきました。

そんなみぎわなので、最後には幸せを手に入れてほしいですよね。

ちなみに、みぎわは本来桐生家が持つはずの結界術という力がなぜか使えません。

みぎわの力にも何か隠されていることがありそうで気になる部分です。

 

海里は何者?

海里は蛟の力を宿す特別な存在です。

代々女性しか力を引き継がないということもあり、男性である海里が力を引き継いだ理由も気になりますよね。

また、海里は蛟の力を持つと同時に体には鱗があり、冷たい言葉を周囲からかけられたこともあるようです。

自分の容姿に自信がなかったり、鱗を見せないように振る舞う海里が切ない!

こちらも見逃せない部分です!

 

『蛟の花嫁は愛に溺れる』読んだ感想

虐げられていたみぎわが海里と出会って少しずつ運命が変わっていくお話であり、続きが気になる内容になっていました。

ただ、2人の恋愛を邪魔するような千波や椿の邪魔も入りそうで、この先の展開は見逃せないものとなりそうですね…!

興味がある方は是非一度、作品を手に取ってみて下さい!

 

『蛟の花嫁は愛に溺れる』作品情報

作品名 蛟の花嫁は愛に溺れる
作者 原作:CAndT
漫画:まづも
ジャンル 女性マンガ
雑誌・レーベル comico

『蛟の花嫁は愛に溺れる』は、めちゃコミックで先行配信されている作品です。

気になる方はぜひチェックして見てください!

 

あらすじ

結界術が使えるという桐生家の分家生まれのみぎわは、両親が亡くなった後、本家へと引き取られました。

しかし、結界術が使えないことからも、酷く虐げられることになったみぎわ。

そんなみぎわはある時、とある家へと嫁がされることとなり…?

 

まとめ

ここまで『蛟の花嫁は愛に溺れる』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!について記事にしてきました。

『蛟の花嫁は愛に溺れる』は、みぎわと海里の恋愛の行方が気になる作品となっていました。

今後も展開も見逃せない内容になっていますので、興味がある方はぜひ作品を手に取ってみて下さい!

それでは今回は『蛟の花嫁は愛に溺れる』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!と題してお届けしました。