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『みつばものがたり』全話ネタバレ!最終回・結末の考察!

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『みつばものがたり』全話ネタバレを知りたい!
『みつばものがたり』最終回の結末が気になる!
『みつばものがたり』読んだ感想が知りたい!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

「みつばものがたり」は、無自覚に呪いを振りまく少女が軍学校で退屈しない生活を送る様子を描いた物語です。

今回はそんな「みつばものがたり」の全話ネタバレと最終回の結末について調査してきました♪

 


『みつばものがたり』全話ネタバレ!

【登場人物】

ミツバ・ブルーローズ・クローブ
本作の主人公であり、今の彼女は転生した人物が主導権を握っている。
呪いの力に目覚めていて、無意識に振りまいて敵対する人を始末していくのだが、そのせいで父親殺しの罪を着せられて幽閉される。
やがて軍学校に通うことになり、退屈しない生活を送ることになる。

 

ニコレイナス
王国魔術研究所の所長をしている眼鏡をかけた女性であり、ミツバを目覚めさせたい父親の依頼を受けて協力していた。
彼女の世話をすることになり、色々世話を焼いているが、何か目論んでいる可能性がある。

 

クローネ・パレナア・セントヘレナ
ローゼリア王立陸軍士官学校の砲兵科に属している数少ない女子生徒であり、マイペースな性格の持ち主でもある。
同時に野心家の持ち主でもあり、今住んでいる大陸の王様とかを間引こうとしている。

 

サンドラ
ローゼリア王立陸軍士官学校の砲兵科に属している数少ない女子生徒であり、真面目で勤勉家でもある。
平民の生まれであり、現状の国のあり方に疑問を抱き、成り上がろうとしながらも革命も視野に入れている。

ここからは「みつばものがたり」の全話ネタバレになりますので、ご注意ください。

 

ネタバレ1話 目覚め

ミツバは自分が作った処刑道具で男性を嬉しそうな顔をしながら処刑し、暇にはならなそうと思っていました。

このミツバは元々現実世界の人間が転生した存在であり、目を覚ますと一応状況を把握していったのです。

そして前世の記憶は退屈であるのを快く思わない以外の記憶は消えていましたが、特に気にしていませんでした。

それからメイドに対して話を聞こうとするも彼女はなぜか怯えて魂を奪わないでと助けを乞い始め、ミツバはそんな真似はしないと言うも無意識に魂を奪って命を奪います。

実際には奪ってはいないらしく、執事のピエールから自分の母親は既に他界していて、自分も植物状態で父親が魔術を与えたことで、目を覚ましたことを知ったのです。

それから継承の儀を行って父親から杖を受け取り、その1ヶ月後にパーティに参加するのですが義母のミリアーネの悪評によって周囲はミツバを恐れていました。

父親はそんな周囲を人睨みで制しつつ、ミリアーネを牽制しながらもミツバを気にかけ、そして多くの人達に何かを告げようとするも突如として血を吐いて倒れたのです。

これはミツバの呪いのせいにされて幽閉されることになるも、ミツバはどうにかなるし、暇じゃなければ問題ないと楽観的に考えていました。

普通だったら危機的状況ではありますが、ミツバならなんとかしそうではありますね。

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ネタバレ2話 素敵な笑顔

ミリアーネはミツバに父親殺しの罪を着せて閉じ込めたが、それ以降いろいろな人が命を落としていて、杖も濁り始めていることで非常に焦りと困惑をしていたのです。

それ故になんとかしようとニコレイナスという人物を呼ぶようにメイドに命令しました。

そして王国魔術研究所の所長をしているニコレイナスがやってきて、リズムゲームをしていたら門番を始末していたミツバの元へとやってきたのです。

彼女はミツバをここから出して面倒を見ようとしており、ミツバもニコレイナスは話していると信用できる相手であると感じていました。

2人は話しているとニコレイナスはミツバの要望から学校に通うことを提案し、ミツバは何か意図があるように感じつつも、暇じゃないならと了承したのです。

ニコレイナスは帰り道、ミツバは相手の悪意に気づいてぶつける力があると感じつつ、今はコントロールできていないがそれが出来ればどうなるかと楽しみにしていました。

ニコレイナスは絶対何かを目論んでいそうですが、ミツバからすれば退屈じゃなければ何でもいいのでしょう。

 

ネタバレ3話 士官学校

ニコレイナスのはからいでローゼリア王立陸軍士官学校に通うことになったミツバ。

ここまで連れてきた人達に対し、ミリアーネへの伝言を伝えると砲兵科に入ることを校長に伝えました。

ただこの学校に入れられたのは何かしらの意図があると思いつつ、退屈じゃなければどうでもいいと考えるミツバ。

そして唯一の女子生徒であるクローネの隣と座り、彼女とはよく話していました。

ミツバはクローネとともに食事をするために食堂へとやってくるのですが、イエローローズ家の者が食べている料理を見ただけで、その従者に因縁をつけられてしまったのです。

一応謝るのだがちゃんと土下座をしていなかったので殴られてしまい、ミツバが呪いの力で従者が消滅させたかのように誤認させます。

取り敢えずこれで一触即発の危機は去りましたが、クローネはミツバにより関心を持ってのし上がって王族とかを間引くという野心を伝えたのです。

彼女の野心を聞いたミツバは当面は暇じゃなくなりそうと楽しげにしていました。

いきなり波乱万丈な学校生活が始まりましたね。

 

ネタバレ4話 あなたはみつば

食堂の一件で叱られたミツバは授業に望むもわからないところばかりなので、クローネに教えてもらったりしていたのです。

大陸のこと、国のこと、身分のこととかをちゃんとミツバに教えるクローネ。

ミツバはクローネから夢について聞かれ、取り敢えず暇じゃないことだと伝えると、例えばどういうことなのかと聞かれたら答えられませんでした。

そして廊下を歩いていると同じ科の女子生徒のサンドラに声をかけられ、貴族について尋ねられたのでクローネに教えてもらったことを伝えます。

サンドラは今の国の体制を快く思っておらず、議員になって国を変えようとしていて、そして革命を起こそうともしていて、それにミツバを誘おうとしたのです。

勿論ミツバを野望のために道具にするけど、自分を道具のように使っても構わないとまで言うサンドラに興味を覚えたミツバは今はまだ知識がないのを理由に断ります。

改めて自分は何をやりたいのかと考えつつ、偶々クローネとサンドラと同じ部屋となったので、彼女達と過ごしたのです。

そしてクローネに対し、夢はこれから見つけていこうと伝えるのだが内心では呪いで多くの人達を血に染めたいという考えが浮かんでいました。

それ故に自分のことをもっと知ろうと考えていたのです。

ここから本格的な夢を見つけるのだと思いますが、周囲には野心家の人達が多いので悪い刺激は受けないでほしいです。

 

ネタバレ5話 明日に向かって撃ってみよう

この日は射撃訓練を行うことになり、ニコレイナスが開発した魔光銃や大砲を使うことになりました。

先生がまず手本を見せて、次はミツバは撃つことになりましたが、魔力の込め方を知らないので困ってしまったのです。

先生の指導を受けてやってみたのですが、呪いの込め方が強すぎたのでかなりの威力の弾丸が飛んで、的を破壊するだけじゃなく建物が燃える事態になりました。

この事態に彼女は1日謹慎と言うことになって牢の中に閉じ込められたのです。

そうしたらこの前のイエローローズ家の者に差し向けられた刺客がやってきて、従者にかけた呪いを解けと脅します。

しかしミツバは拒んだので魔光銃で始末されてしまいましたが、なぜか復活して呪いの力で彼を返り討ちにしたのです。

完全に命を奪われたのに復活するとは、これも呪いの効力によるものなのでしょうか。

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『みつばものがたり』最終回・結末は?

「みつばものがたり」の最終回の結末は、

  1. ミツバは世界の支配者になる
  2. ミツバの呪いの力で人は彼女しかいなくなる
  3. ミツバは退屈になって自ら命を絶つ

この3つのうちのどれかの結末を迎える事になると予想します。

 

ミツバは世界の支配者になる

ミツバは父親が植物状態の彼女を復活させるために魔術を与え続け、最終的に呪いの力を持つようになりました。

そして呪いの力を持ってすれば、どんな相手でも無意識に命を奪うことも可能となっていて、しかも生かすかどうかは呪い次第みたいになっているのです。

ミツバは制御できない様子なので、無意識に呪いをこれからも振り蒔き続けることによって、多くの人を手に掛けることになるんじゃないかと思います。

それにその力に目をつけた者達に利用されていきそうな感じもありますが、本人は退屈じゃなければ問題ないスタンスなので、面白そうなら利用されるのも厭わないでしょう。

そして利用されて、利用してきた者達も倒して最終的に支配者になると思いますね。

 

ミツバの呪いの力で周囲は彼女しかいなくなる

ミツバの呪いの力はかなり強力なものとなっていて、この世界では存在しないものとなっているのです。

その力を使えば、本当に世界を牛耳ることも可能ではないかと思いますね。

ミツバは最終的に呪いの力で世界を支配するなんてこともするんじゃないでしょうか。

しかしそのあとは退屈になって、他の人達を始末しようとか考えても不思議じゃありません。

その時に呪いの力を使っていくことで、他の人達を手にかけていき、最終的に彼女以外に人も生物も皆いなくなっていると思います。

 

ミツバは退屈になって自ら命を絶つ

ミツバは前世の時から退屈なことを嫌っていて、それは転生して前世の記憶が失われていても変わりありません。

今は退屈じゃない状態なのでどこかイキイキとしていて、最初の処刑シーンでも楽しそうな様子を見せていました。

しかしやがてやることを全てやってしまって、退屈な状態になっていってしまうんじゃないでしょうか。

そんな状態を彼女がずっと耐えられるわけがなく、この状況が続くのであれば命を絶とうと考えても不思議ではないかと思います。

それゆえにやるべきことを全てやって、退屈しのぎになりそうなことをしても紛れない状態になった場合、間違いなく命を絶つことになるんじゃないかと思いますね。

 

『みつばものがたり』作品情報

作品名 みつばものがたり
作者 堤りん/七沢またり/EURA
掲載誌・レーベル 電撃コミックスNEXT
ジャンル 少年漫画
巻数 77巻
(2026年6月現在)

こちらの作品は、コミックシーモアやピッコマで配信中の作品です。

一体どんな結末を迎えるのことになるのか、楽しみに読み進めたいですね!

 

あらすじ

主人公は意識を取り戻すと、異世界の少女のミツバに転生していたのです。

しかし継母によって父親を始末され、幽閉されることになってしまいました。

ただ主人公が転生するまで意識を取り戻させるための魔術が使われた影響によって、呪いの力が発動したのです。

しかもミツバは意識せずに呪いの力を解き放っていて、自分を快く思わない人を自分の意思関係なく始末していきました。

そんな彼女を持て余した実家は軍学校に入学させ、ミツバも曲者揃いの生徒達を前にして退屈しない毎日を送ることになったのです。

 

まとめ

これまで「『みつばものがたり』全話ネタバレ!最終回・結末も考察!」のテーマでお伝えしてきました。

「みつばものがたり」はタイトル通り、ミツバが暴れる感じの話になりそうですね。

今は幽閉されている状態ですが、絶対に時が来れば出れるようになっていると思います。

そして呪いの力によって、誰も寄せ付けることなく無双していきそうです。

それでは今回は、「『みつばものがたり』全話ネタバレ!最終回・結末も考察!」と題してお届けしました。