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『皆様には人権がございません』全話ネタバレと感想!最終回・結末もご紹介!

『皆様には人権がございません』全話ネタバレと感想!最終回・結末もご紹介!
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『皆様には人権がございません』全話ネタバレを知りたい!
『皆様には人権がございません』最終回の結末が気になる!
『皆様には人権がございません』読んだ感想が知りたい!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

『皆様には人権がございません』は、突如人々が家畜のように扱われる世界でのお話です。

今回はそんな『皆様には人権がございません』の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪

 


『皆様には人権がございません』全話ネタバレ!

登場人物

道尾 トール(みちお とーる)

平凡な高校生
この世界の人権についての制度が理解できない

 

神田 桔平(かんだ きっぺい)

トールの友人であり、トールの考えを面白がっている
権力者である父親がおり、ある程度自由にお金や権力を使える

ここからは『皆様には人権がございません』ネタバレを含みますので、ご注意ください。

 

ネタバレ1巻(1-5話)

『人権適正使用法』が施行されて暫く経ち、人々は人権のある”人間”と人権のない”ヒト”として、それぞれの扱いを受ける日々がすっかり日常となりました。

『人権適正使用法』について

  • 法務省に設置された人権適正使用委員会により、17歳になった国民には適性検査の結果が届く
  • 法務省の判断基準は曖昧で、どう判別されているのかは誰も分からない
  • 犯罪者は主に家畜となり、周囲では平和な日々が続いていた
    →むしろこの制度に疑問を思う方がおかしいと扱われる

そんな世界で、トールは”ヒト”として判断された人々が家畜のように扱われることに理解ができずにいました。

困惑の中で日々を過ごしていたトールですが、17歳の日、トールの元には人権なしと書かれた適性検査の結果が届くのです。

トールが国の機関によって追われる中、父親の権力を持つ桔平が助けてくれそうになりましたが…トールは同じく人権なしと認定されて襲われる女性を見捨てて置けませんでした。

結果的にはチャンスを逃してしまい、女性と共に国の機関に捕まったトール。

名前 区分 詳細
道尾 トール G 本来は別の区分だったが、判別者に気に入られる形でG行きとなった
春木 美亜 P トールが助けた女性
容姿端麗であることからもペット(P)の区分
森 樹 G 美亜の幼なじみ
トールを真似して行動し、Gの区分を受ける
原裂 啓二 G 気性が荒く、問題を起こす
火野江 俊太郎 G 何を考えているのかわからない

Gとして選ばれたトールたちはギャンブルの区分に分けられ、勝てば金を貰えるというヒトのランクの中でも少し特殊な立場となるのでした。

区分には労働を主にさせられる”W”や、動物たちの餌となる”F”もあって恐ろしい状況です…。

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ネタバレ2巻(6-11話)

Gの区分に選ばれたトールたちは赤と青の2チームに分けられ、多くの観衆の前でデスマッチをさせられることとなりました。

1回戦目
【赤】火野江
VS
【青】森
火野江に騙される形で、純粋な森が負ける
森は広い怪我を負い、指を1本失った
2回戦目 
【赤】トール
VS
【青】原裂
武器の差はあったものの、トールが勝利する
トールは腕に怪我、原裂は両目とも負傷する

そんなトールですが、原裂との戦いの中で友人の桔平の声を聞き、勝利することが出来ました。

その後、VIP席から見ていたという桔平と会うこととなったトールですが、桔平の手助けもあって闘技場から逃げ出すことになり…?

桔平は自分と違う考えを持ち、傍にいると飽きさせないトールのことを気に行っているようでした。だからこそ、脱走にも協力してくれるみたいですね!

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『皆様には人権がございません』最終回・結末は?

『皆様には人権がございません』の最終回の結末は、トールの活躍もあり、人権の有り無しを決める制度がなくなると予想します!

ここからは最終回を予想するにあたって、

  1. 『人権適正使用法』について
  2. この先どうなる?

気になった2つのポイントについて順番に紹介していきます。

 

『人権適正使用法』について

この世界は『人権適正使用法』が施行されてから時間が経ち、人々がこの状況をすんなり受け入れている世界です。

そもそもこの法案は誰か、何の目的をもって施行させたのか気になりますね。

ちなみに、人間とヒトを分ける明確な基準はなく、17歳まで生きる中でどんな思考を持つのかを秘密裏に監視しているような様子がありました。

黒幕となる人物も存在していそうで、見逃せません!

 

この先どうなる?

トールには権力を持つ父がいる桔平が力になってくれましたが、第2巻では脱走も桔平の父親に先回りされる形で失敗しました。

それでもトールを気に入っているようで、人権がなくとも友人として付き合い、トールがもがいて生きる日々を楽しんしている様子の桔平。

トールと桔平の関係も今後、見逃せない部分です!

トールと顔見知りになったキャラたちも次々と亡くなっていったり、散々なラストを迎えたりと…誰が最後まで生き残るのかも見逃せません!

 

『皆様には人権がございません』読んだ感想

恐ろしい人権制度が施行されている日本でのお話であり、バトロワ要素などもあってハラハラと読み進められる作品になっていました。

ちなみに、こちらの作品の原作小説の方は既に完結済みです。

興味がある方はぜひ原作小説の方もチェックしてみて下さいね!

 

『皆様には人権がございません』作品情報

作品名 皆様には人権がございません
作者 原作:三石メガネ
ネーム:ユウダイ
作画:柚木昌幸
ジャンル 青年マンガ
雑誌・レーベル peep / サイコワコミック

『皆様には人権がございません』は、完結済みの原作小説をpeepにて読むことが出来ます。

気になる方はぜひチェックして見てください!

 

あらすじ

日本では『人権適正使用法』が施行され、17歳になると人々は政府の判断で人権のある人間と、人権のないヒトとに分けられます。

そんな世界が理解できず、差別がある世界を理解できなかったトール。

しかし、17歳になったトールに送られてきたのは、人権なしと書かれた封筒で…?

 

まとめ

ここまで『皆様には人権がございません』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!について記事にしてきました。

『皆様には人権がございません』は、この先トールがどんな運命を迎えるのか、最後まで目が離せない内容となっていました。

興味がある方はぜひ作品の方も手に取ってみて下さいね!

それでは今回は『皆様には人権がございません』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!と題してお届けしました。