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『マトリズム』全巻ネタバレと感想!最終回・結末も考察!

『マトリズム』全巻ネタバレと感想!最終回・結末も考察!
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『マトリズム』全巻ネタバレを知りたい!
『マトリズム』最終回の結末が気になる!
『マトリズム』読んだ感想が知りたい!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

『マトリズム』は、麻薬取締官として薬物を取り締まる2人の捜査員を描いた作品です。

今回はそんな『マトリズム』の全巻ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪

 


『マトリズム』全巻ネタバレ!

登場人物

草壁 圭吾郎(くさかべ けいごろう)

麻薬取締官として働く
気性が荒く、容疑者には手をあげることも多い

 

冴貴 健一(さえき けんいち)

上司によって草壁とコンビで動かされる麻薬取締官
真面目で冷酷な性格であり、出世を考えている

ここからは『マトリズム』ネタバレを含みますので、ご注意ください。

 

ネタバレ1巻(1-9話)

麻薬取締官として働く草壁と冴貴は、今日も麻薬に関わる様々な人々を逮捕していきます。

平凡な大学生から主婦まで、些細なきっかけから麻薬に関わってしまう人は多数存在しました。

冴貴はタレコミから容疑者を見つけたとしても、多少は泳がせて薬物が流れているルートを探っていきます。

一方で草壁は、冴貴のそんな捜査をあまり良くは思っていなくて…?

それぞれのエピソードごとに主人公が変わっていきます。共通点は皆、些細なきっかけから麻薬に振り回されているという部分です。

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ネタバレ2巻(10-19話)

それぞれ捜査のスタイルが違いながらも、上司の指示でコンビとして動いている草壁と冴貴。

今回は売人から恋人同士の容疑者まで、様々な容疑者たちと関わりを持っていきます。

そんな中、次に薬物に手を出してしまったのは…かつては草壁に捕まったはずの前科もちの男性です。

もう2度と薬物には手を出さないと決めていた男性ですが…?

今回もまた様々な薬物に関する事件が描かれていきます!薬物によって今回も多くの人が壊れていくのでした…。

 

ネタバレ3巻(20-29話)

草壁が麻薬取締官として働くのは、薬物に関わった妹の死が関わっているからです。

そんな草壁ですが、次の容疑者であるストレスを抱えた高校教師のことを調べていきます。

実はこの高校教師が薬物に関わったきっかけは、とある生徒からでした。

高校教師は薬物をきっかけに人生が壊れていき…?

草壁の過去に関しても少しだけ明かされる第3巻となっています。妹の事件に関してはこの先深掘りされていくのも見逃せない部分ですね!

 

ネタバレ4巻(30-39話)

8年前、草壁はとある事情から麻薬取締官として復職しました。

その際に出会ったのが後輩捜査員だった冴貴であり、2人は上司命令で共に行動することになります。

2人は性格が違いながらも、意外にも考え方があって今も共に仕事を続けているのでした。

一方で、漫画アシスタントの男性は、些細な興味からアシスタント先の漫画家から薬物を分けてもらうこととなりました。

そうして薬物を実際に手にしてみた男性ですが…?

2人の出会いからのやりとりに関しても面白かったため、ぜひチェックしてみて下さい!ちなみに、SNSで話題の漫画アシスタントのお話はこの第4巻となります!

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『マトリズム』最終回・結末は?

『マトリズム』の最終回の結末は、麻薬取締官の草壁と冴貴が、様々な麻薬の関わる事件を解決していくと予想します!

ここからは最終回を予想するにあたって、

  1. 草壁に関して
  2. 冴貴に関して

気になった2つのポイントについて順番に紹介していきます。

 

草壁に関して

草壁に関しては薬物のオーバードーズによって妹を亡くしていることなどが明かされました。

ただし、妹がどんな経緯で薬物を手に入れたのかは草壁にも分かっていないようで、その謎も探っているようですね。

草壁の妹の薬物に関しての謎が開かされていく部分も見逃せません。

妹の事件をきっかけに、周囲からの草壁への風あたりも強かったみたいです。それでも草壁は捜査員を辞めるという選択はしなかったみたいですね。

 

冴貴に関して

冴貴に関しては第4巻までの間で出世を意識していることや、時には冷酷に薬物依存者たちを見ている一面が描かれていました。

ちなみに、冴貴が草壁とコンビを組んでいるのは上司の命令で仕方なくです。

お互いに厄介に思いながらも、意外に良いコンビの2人についてもこの読み進めるのが楽しみな部分です!

普段はクールな冴貴が、取り乱すようなことがあるのかもじっくり追いかけていきたいですね。

冴貴に関してはまだまだ明かされていない事情も多いため、どんな本心を隠しているのかも気になります。冴貴はどうして麻薬取締官として働いているのでしょうか?

 

『マトリズム』読んだ感想

些細なきっかけから麻薬に依存していってしまう人を、様々なシチュエーションで描いた作品となっています。

最近はSNSの漫画広告などでも話題になっていることから、目にしたことがあるかもしれません。

SNSで見かける漫画アシスタントに関するお話は第4-5巻に掛けて描かれていますので、興味がある方はぜひチェックしてみて下さい!

メインとして描かれる麻薬取締官の草壁や冴貴との関わり合いも面白い作品であり、ぜひおすすめの作品です!

 

『マトリズム』作品情報

作品名 マトリズム
作者 鈴木マサカズ
ジャンル 青年マンガ
雑誌・レーベル バンチコミックス / くらげバンチ

『マトリズム』は、コミックシーモアで先行配信されている作品です。

気になる方はぜひチェックして見てください!

 

あらすじ

麻薬取締官として働く草壁と冴貴。

そんな2人は今日も、麻薬に関わった者たちを取り締まっていきます。

容疑者たちは些細なきっかけから麻薬から抜け出せなくなり、ずぶずぶと麻薬にハマっていって…?

 

まとめ

ここまで『マトリズム』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!について記事にしてきました。

『マトリズム』は、様々なシチュエーションで麻薬にハマっていく人々を描いた作品であり、様々な事件が巻き起こることからも目が離せない内容となっています。

麻薬取締官である草壁や冴貴に関しては、今後更に深掘りされていきそうで気になります!

興味がある方は是非一度チェックしてみて下さいね!

それでは今回は『マトリズム』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!と題してお届けしました。