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『宮奴~囚われた花~』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!

『宮奴~囚われた花~』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!
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『宮奴~囚われた花~』全話ネタバレを知りたい!
『宮奴~囚われた花~』最終回の結末が気になる!
『宮奴~囚われた花~』読んだ感想を知りたい!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

『宮奴~囚われた花~』は、王宮で姿を隠して生きている雪凛が主人公のお話です。

今回はそんな『宮奴~囚われた花~』の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪

 


『宮奴~囚われた花~』全話ネタバレ!

登場人物

雪凛(せつりん)

母親に捨てられた後、王妃に気に入られる
王妃の元では様々なことを教えられながら、侍女として過ごす

 

次旋謙(じせんけん)

王妃の息子で王太子
王妃の生まれをよく思わない者たちから狙われる

ここからは『宮奴~囚われた花~』ネタバレを含みますので、ご注意ください。

 

ネタバレ1-2話

雪凛は幼い頃、母親に売られる形で王宮に入りました。

そんな中で王妃に出会い、運命が変わった雪凛。

王妃からは侍女として傍に置いてもらいながらも、まるで本当の娘のように可愛がられ、様々なことを教えられるのでした。

王妃に関して

  • 王妃は強い力を持った部族の娘であり、力が欲しかった国王が政略結婚した
    →たった一回の夜伽で王太子を産んでしまったことから問題となった
  • 国王や一部の人々は部族の血が混じった王妃をよく思っていなかった
  • 王妃は息子を守るためにも、故郷の仲間に守ってもらっていた

10年の月日が流れて、王妃の父親が亡くなったことをきっかけに部族が混乱しているタイミングで王太子を殺そうという動きがありました。

王妃が自分ではどうすることもできないと悩んでいるのを見て、自分が助けに行くと声を上げた雪凛。

王妃への恩返しのためにも、雪凛は王太子を守るために動き出すのでした。

健気な雪凛を応援したくなります!

 

ネタバレ3-4話

殺される寸前だった王太子を救い出し、手を引いて共に逃げる雪凛。

そんな雪凛ですが、王太子を庇って矢を受け…そのまま濁流に落ちて行ってしまいます。

暫くして、雪凛は先祖の罪を償うための宮奴という身分の低い男性たちに紛れ込んで生きていました。

というのも、雪凛を可愛がってくれた王妃は冤罪によって処刑されてしまい、王妃と親しかった者たちも命を狙われる可能性があったからです。

雪凛はそうして、息を潜めながら生活しているのでした。

濁流に飲まれた後、なんとか生き延びていた雪凛。そんな雪凛に次回、まさかの再会がありそうです!

 

ネタバレ5-6話

雪凛はある夜、運命の再会をします。

王太子の次旋謙に関して

  • 雪凛によって助けられた次旋謙は、王妃の故郷である部族で王妃の兄と共に様々に力を付けていった
  • 国王は自らの血を引いた次旋謙の活躍を見て、殺される前に自らの地位を譲ることを選んだ
    →次旋謙は王宮に戻ってきた

自分が助けた次旋謙と間近で顔を合わせることとなる雪凛ですが、姿や性別が以前の姿とは変わっていることから正体がバレることはありませんでした。

そんな中、何を思ったのか次旋謙から夜の相手をするように告げられる雪凛。

雪凛は正体がバレないためにも必死に頭を下げ、その場はなんとか夜の相手をする提案を拒否することができたのでした。

次旋謙は雪凛のことを気に行っている様子。続きも気になります!

 

『宮奴~囚われた花~』最終回・結末は?

『宮奴~囚われた花~』の最終回の結末は、雪凛と次旋謙が結ばれることとなると予想します!

ここからは最終回を予想するにあたって、

  1. 雪凛は何者?
  2. 次旋謙との関係はどうなる?

気になった2つのポイントについて順番に紹介していきます。

 

雪凛は何者?

雪凛は母親に捨てられ、幼いながらも王宮で慰みものにさせられそうになっていたところを、たまたま王妃によって助けられたただの少女です。

このころの王妃は息子である次旋謙と離れて暮らしていたことからも、同じような年頃の雪凛が好きなようにされてしまうのを見逃せなかったようです。

王妃に愛されながら、王妃の元で侍女として過ごしてきた雪凛。

そんな雪凛ですが、王妃が無実の罪で処刑された中…姿を隠して生きるよう王妃からの遺言として聞くことになりました。

タイトルでもある『宮奴~囚われた花~』の宮奴は現在の雪凛の立場であり、生まれながらに先祖の罪を背負い宦官として生きる男たち=宮奴として、正体を隠して生きていきます。

 

次旋謙との関係はどうなる?

次旋謙は自らを犠牲にしながら助けてくれた侍女を探していますが…そんな侍女が雪凛だとは気づいていません。

特に大きなポイントは、次旋謙を助けてくれた侍女は目元に黒子があったんですよね。

しかし、実際に当時の雪凛には黒子があったわけではなく、たまたま当日王妃が使っていた墨が飛んで、目元に黒子の様に黒い跡が付いただけでした。

そんなことからも、あの時の侍女=雪凛とはなかなか気づかないんじゃないかと思えます!

次旋謙の傍に目元に黒子がある女性が現れて、あの時の侍女が自分だと嘘を告げたら…そんな厄介なトラブルが巻き起こる可能性もありますね!

 

『宮奴~囚われた花~』読んだ感想

お話の序盤は「僕」と名乗る雪凛が描かれているために、次旋謙との身分差BLかと思いましたが…実は雪凛の正体が女だと分かって、更に続きが気になる作品となっていました。

当時助けてくれた侍女=雪凛だと分かるのはいつになるのか、じっくり読み進めていきたいですね。

身分差や立場もあって色々と拗れた恋愛になっていきそうな部分も見逃せません!

 

『宮奴~囚われた花~』作品情報

作品名 宮奴~囚われた花~
作者 AuroraStudio/chyomchyom/studioALIVE
ジャンル 女性マンガ
レーベル 恋々バニラ

『宮奴~囚われた花~』は、めちゃコミックで先行配信されている作品です。

気になる方はぜひチェックして見てください!

 

あらすじ

雪凛は母親に売られ、王宮で働かされそうになっていたところを、王妃によって助けられ可愛がられて育ちました。

それから10年後、王妃の息子である王太子に刺客が向けられる危機が起きました。

悲しむ王妃を助けようと、自ら助けに向かうことを志願した雪凛。

雪凛はそうして王太子を救い出すことが出来たものの…?

 

まとめ

ここまで『宮奴~囚われた花~』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!について記事にしてきました。

『宮奴~囚われた花~』は、正体を隠している雪凛と何も知らない次旋謙とのロマンスが楽しみに思える作品となっています。

続きが気になる方は是非一度、作品を手に取ってみて下さいね!

それでは今回は『宮奴~囚われた花~』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!と題してお届けしました。