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漫画『殺し屋の営業術』全話ネタバレと感想!最終回・結末もご紹介!

漫画『殺し屋の営業術』全話ネタバレと感想!最終回・結末もご紹介!
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『殺し屋の営業術』全話ネタバレを知りたい!
『殺し屋の営業術』最終回の結末が気になる!
『殺し屋の営業術』読んだ感想が知りたい!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

『殺し屋の営業術』は、毎日に刺激が足りずに悩んでいた営業マンの鳥井を描いた作品です。

今回はそんな『殺し屋の営業術』の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪

 


『殺し屋の営業術』全話ネタバレ!

登場人物

鳥井 一樹(とりい かずき)

勤めてきた全ての会社で営業トップの成績を誇る
仕事で認められても、毎日どこかつまらなさを感じていた

ここからは『殺し屋の営業術』ネタバレを含みますので、ご注意ください。

 

ネタバレ1話

鳥井は営業成績トップの実力を誇る営業マンですが、どんなに仕事で認められたとしても満足できずにいました。

そんな違和感の理由が分からないまま、今の生活を続けている鳥井。

ある日のこと、鳥井は夜遅くにと指名された営業先の家で殺し屋と鉢合わせることになります。

その結果、目撃証言を隠滅するためにも殺されることとなった鳥井ですが…追い詰められた状況で鳥井は自分の営業スキルが一気に動き出すのがわかります。

自分の存在価値を証明し、殺し屋に認められるだけの活躍が出来ると売り込んだ鳥井。

結果的に鳥井は殺し屋に生かされることになり、初めてぞくぞくするような高揚感を感じることになったのでした。

鳥井は次回から殺し屋たちの元で営業として活躍していくことになりそうです!

 

ネタバレ2話

殺し屋に生かされることになった鳥井ですが、それはあくまでも2週間のうちに2億を集めなければならないという殺し屋側の事情があったからでした。

殺し屋側の事情

  • 殺し屋の風間(かざま)と耳津(みみず)は「極東コンサルティング」という会社に所属しており、殺し屋としてかつては殺人請負市場を独占していた
    →会社が傾いたのはヤマナという営業担当が金を持ち逃げしたため
  • 本来は持ち逃げされた額は500万ほどだったが、暴力団の若頭でもある巣ヶ谷(すがや)に目を付けられる形で2億を求められている
名前 詳細
風間 「極東コンサルティング」の社長
ヤマナに金を持ち逃げされ、後2週間で2億集めなければ巣ヶ谷に殺される
耳津 「極東コンサルティング」の社員で殺し屋
風間同様、金を集めなければ巣ヶ谷に殺される
ヤマナ 「極東コンサルティング」の元社員
営業担当だった人物で500万円を持ち逃げして行方が知れない
??? 「極東コンサルティング」の社員で殺し屋
普段は引きこもっている女性であり、鳥井は顔を合わせていない
??? 「極東コンサルティング」の社員で殺し屋
元ヤクザの鉄砲玉をしていた男性であり、鳥井は顔を合わせていない

いくつか事情を聞く中、鳥井は2週間しかないから1分1秒も惜しいと、顧客になりそうな人物の話を聞いていきます。

そんな中、鳥井は少し前に殺しの商談が保留になったというとある会社の社長について話に聞くことになります。

その場でははっきりと、社長からは1億取れると告げた鳥井。

最初は鳥井の言葉を信頼していなかった風間や耳津ですが、鳥井のとある言葉に突き動かされることとなり…?

殺し屋たちが突き動かされた鳥居の言葉に関しては、ぜひ本編でチェックしてみて下さい!

 

『殺し屋の営業術』最終回・結末は?

『殺し屋の営業術』の最終回の結末は、鳥井は殺し屋の世界の営業マンとして活躍していくと予想します!

ここからは最終回を予想するにあたって、

  1. 鳥井は何者?
  2. この先どうなる?

気になった2つのポイントについて順番に紹介していきます。

 

鳥井は何者?

鳥井は凄腕の営業マンであり、様々な営業スキルや会話スキルを持ち合わせています。

ただ、営業を成功させるためには時に汚い手を使ったりと契約の為ならなんでもやってきた鳥井。

そんな鳥井には元々、危ない世界で渡り歩いて行けるような恐ろしい力も眠っていたみたいですね。

命乞いから始まって殺し屋の営業マンとして動くことになった鳥井の活躍が、凄く楽しみに思える作品でもあります。

 

この先どうなる?

鳥井はこの先、様々な危険に巻き込まれていくと予想できます。

そんな鳥井ですが、考え方が「極東コンサルティング」の創業者だという男性と一緒だったと第2話で明かされた部分が気になります。

  • 2人の考え方はたまたま一緒だった?
  • それとも、何らかの血の繋がりがある?

こちらは続きもじっくり追いかけていきたい部分です!

 

『殺し屋の営業術』読んだ感想

元は小説作品だというこちらの作品ですが、漫画でも楽しめる内容となっていました。

イラストも凄く綺麗ですし、主人公である鳥井の少し歪んだ本性を持ち合わせていた部分なども凄く伝わってきます!

この先は激しい戦闘シーンなども多そうで、続きを読み進めるのも楽しみですね!

こちらの漫画が気になった方もぜひ、「江戸川乱歩賞」受賞したとして話題の原作小説の方を手に取ってみて下さいね!

 

『殺し屋の営業術』作品情報

 

作品名 殺し屋の営業術
作者 原作:野宮有
漫画:藤
ジャンル 青年マンガ
掲載 マガポケ

『殺し屋の営業術』は「江戸川乱歩賞」受賞の話題の原作小説をコミカライズ化した作品です。

現在はマガポケで連載されている作品となりますので、気になる方はぜひチェックして見てください!

 

あらすじ

鳥井は営業成績トップの営業マンであり、契約を成立させるためには様々な手を使っています。

しかし、どんなに結果を残したとしても、どことなく満たされないような感覚を覚えていた鳥井。

自分でもどうしたら満たされるのか分からずにいた鳥井ですが、ある日、殺し屋と出くわすことになります。

そこで命の危機を感じた鳥井は初めて、自分が高揚しているのを感じて…?

 

まとめ

ここまで『殺し屋の営業術』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!について記事にしてきました。

『殺し屋の営業術』は、エリート営業マンが裏社会で活躍していく姿を期待できる作品となっており、続きが見逃せない展開になっています。

原作小説の方は漫画よりも先の展開が楽しめるため、漫画で続きが気になった方はぜひ小説の方も手に取ってみて下さいね!

それでは今回は『殺し屋の営業術』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!と題してお届けしました。