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『寄生列島』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!

『寄生列島』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!
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『寄生列島』全話ネタバレを知りたい!
『寄生列島』最終回の結末が気になる!
『寄生列島』読んだ感想が知りたい!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

「寄生列島」は、ある島に主人公達がやってきたことで、まるで何かに寄生されたかのように犯罪をしていく島民の様子を描いた物語です。

今回はそんな「寄生列島」の全話ネタバレと最終回の結末について調査してきました♪

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Contents


『寄生列島』全話ネタバレ!

【登場人物】

千堂千尋
本作の主人公であり、東京から花山島という独自の文化を持つ島へと父親とともに引っ越してきた
よそ者ということもあって、島民達から邪険にされている

莉子
千尋と親しい少女だが、寄生虫を操る黒幕の疑いがある

鴻島
町内会長の父を持つ息子であり、島の風潮に不満を持っていて、千尋達の味方になる

蜷川
寄生虫に関して詳しい男性であり、様々な場面で千尋達を助けていく

ここからは「寄生列島」の全話ネタバレになりますので、ご注意ください。

 

ネタバレ1話 終わった家族

千尋は父親とともに花山島に移り住みましたが、島の外から来た部外者と言うことで他の人達から快く思われていませんでした。

父親は島では医者として活動していて、娘のことを可愛がっていて、そんな父親に千尋は快く思われていないことを隠していました。

母親は昔はいたのですが、別の男と浮気をしていたので別れたのです。

そして島民から誘いを受けて、パーティーに参加するのですが父親を侮辱されたりされたので、千尋は不快に感じていました。

唯一良かったのは莉子と言う少女と仲良くなったことくらいでした。

そんな中、人が始末される事件が起こったのです。

島民はよそ者に冷たいというのはテンプレではあるけど、見ていて辛いですね。

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ネタバレ2話 仮面教師

事件が起こってから莉子が血まみれになっている状態で発見し、千尋は彼女が一瞬だけ表情が変わったのに気づきます。

そして学校では島常先生が自分を気にかけてくれていたけど、林の中に連れて行った時に不審に感じて去ろうとしていたのです。

しかし島常先生が急に豹変してしまい、寄生虫が目から出ていたので、寄生虫に支配されてしまいます。

しかも千尋に暴行をしようとしていたのです。

その一方で莉子が例の寄生虫を操っているかのような様子を見せていました。

まさか仲良くなった莉子が悪人とか、信じたくはないですね。

 

ネタバレ3話 父親

島常先生は千尋の足を舐めていき、しかも自分のモノを露出させたのです。

しかし千尋は隙を見て逃げ出し、父親の元へと向かいます。

取り敢えず出ていこうとするも島常と島民達が現れ、彼らを追い詰めていったのです。

なんとか港まで逃げていきましたが、彼らの家は島民達によって燃やされました。

その時の彼らは狂っているかのように笑っていたのです。

挙句の果てに厚生労働省が動いてしまったので、島からの脱出が不可能になってしまいました。

住むところもないし、帰ることも出来ないとか、完全に千尋達は詰んでいますし、島民達は酷いですね。

 

ネタバレ4話 愛しい寄生虫

寄生虫に関しては詳しい蜷川は最近起こった事件に寄生虫が関わっていて、花山島に向かった後に起こっていることに関心を示していたのです。

花山島では儀式があり、その儀式を行われるのに女性が選ばれていて、今年は奈々子が選ばれましたが彼女の恋人の寛太は納得が言っていませんでした。

その頃、完全に行き場を失ってしまった千尋達の元に町内会長の息子である鴻島が現れます。

彼女達を密かに隠れ家に匿う行動をしたのです。

その理由はこの島で行われていることとかに疑問をいだいていたからでした。

やっと千尋達に味方してくれる人がいたので、ホッとしましたね。

 

ネタバレ5話 禊と倖女

島では禊と呼ばれるものが行われ、まだ性的経験がない女性を複数人生贄として捧げるものでした。

奈々子もその一人として捧げられることになり、寛太は不満を言いたかったけど言えずにいました。

千尋達も鴻島から話を聞き、鴻島は船を見つけようとするも島の人に捕縛されたのです。

そして菜々子は長老に捧げられ、行為をすることになりました。

しかし禊の意味がここまで分からなかった彼女がやっと気づいたので、寛太に助けを求めたのです。

これは完全に奈々子の家族は内緒にしていた感じですし、彼女はなんとか免れてほしいです。

 

ネタバレ6話 暗い海

多くの人達が初めてを長老に捧げていく中、奈々子は一人泣いていました。

そして奈々子の番になりそうなところで、乱入してきた寛太が助けたのです。

他の人達も救おうとするも、彼女達は禊が名誉なことだと思っているので、逃げようとしません。

そして寛太達は他の同級生の助けを得て、動いていきます。

そうしたら奈々子は急に豹変したのです。

もしかしたら長老のもとにいた人達の誰かが感染していて、それが奈々子に感染したのでしょうね。

 

ネタバレ7話 島から出ていけ

千尋達を匿った鴻島の息子と寛太の同級生が捕まって、説教を受けていました。

そうしたら奈々子が戻ってきて、寛太が自分を見捨てたと発言したのです。

千尋達も寛太の同級生を救おうとするも、彼らは逃げれば更に仕置を受けるのもあって嫌がります。

なので鴻島の息子とともに逃げて、船を見つけようとするも寛太を見つけ、奈々子に突き落とされたのを報告。

そんな中で蜷川がやってきました。

寄生虫に詳しい蜷川がやってきましたが、彼の登場で話がどうなっていくのか気になります。

 

ネタバレ8話 あたたかいから

蜷川は寛太に対して簡単な治療をしてから、隠れ家へと移動します。

そして事情をあまり知らない千尋達に対して、今起こっていることを話していく蜷川。

更に蜷川は寄生虫に感染すると論理感をなくしてしまい、目を見ないと感染しているかどうかわからないと説明します。

ひとまず船を得ようと千尋達は動き出したのです。

しかしながら莉子の仕業なのか、船は全部燃やされていました。

船がやられているとか、完全に逃げ場がなくなってしまってどうなってしまうのでしょうか。

 

ネタバレ9話 私が守る

莉子は虫に感染されているので、蜷川は嬉々としながら近づくも包丁で刺されそうになったのです。

莉子は感染されているけど千尋のことは覚えていましたが、触ると感染される恐れがありました。

そんな中、村の人達がやってきて、千尋達は捕まってしまったのです。

そして彼らは長老の元へと連れて行かれました。

しかも彼らが火事を引き起こしたということで、裁判が始まったのです。

裁判と言っても絶対に無理矢理千尋達を有罪にするので、欠席裁判と言っても過言じゃないですね。

 

ネタバレ10話 島民裁判

千尋達に関する裁判が行われ、莉子は長老のもとにいるということが明らかになりました。

千尋達をなんとしても犯人にするために、証人の寛太に無理矢理自白させようとするも、彼は言いませんでした。

裁判官の一人である鴻島の父親は千尋が自分と性行為をしたら、なかったことにすると提案するも彼女にビンタされます。

そして千尋達は土牢に幽閉されることになったのです。

その頃、蜷川は鴻島の父親と手を組もうとしていました。

蜷川の行動にはムッとしますが、敢えて懐に入って情報を得ようとしているのでしょう。

 

ネタバレ11話 土牢の飯

莉子は船を燃やしましたが、燃やした船は島の連絡船でした。

これによって食料は届かなくなりましたが、長老はこの危機を皆で乗り切ろうと宣言。

そして鴻島の父親は千尋に対して性行為をすれば助けるというも、相変わらず拒否していたのです。

そんな中、長老の世話をする大島が長老を痛めつけました。

大島は寄生虫に感染されていて、今度は食料に目をつけたのです。

完全に誰が感染していてもおかしくありませんから、気が抜けませんね。

 

ネタバレ12話 委員長と野球少年

学校の委員長をしている女性は島常先生に好意を抱いていて、野球部の駒井は委員長が好きなのか警戒をしている様子でした。

委員長は食料がある部屋へと入り、同じく入ってきた駒井と会話をします。

そこへ大島がやってきて、委員長に襲いかかろうとしていたのです。

更に島常もやってきて、委員長はやられそうになっていて、駒井は救おうとするも出来ませんでした。

委員長も恐怖で抵抗ができない状態にありました。

大の男が2人もいるので、抵抗したくでも出来ませんよね。

 

ネタバレ13話 がんばろう!

駒井は大島に拘束されていて、自分が知る大島じゃないと感づいていたのです。

島常は委員長と性行為をしようとしていて、委員長は完全に追い詰められていました。

そんな中で駒井がなんとか彼女を助け、脱出したのです。

そして騒ぎに気づいた者達は事情を尋ねてきて、彼らは全ての事情を話しました。

しかし彼らは島常先生の味方なので、駒井達の言い分を信じませんでした。

信じないのは案の定でしたが、このままだったら2人も千尋達と同じ目に遭いそうで怖いですね。

 

ネタバレ14話 自警団発足

空手部の部長である桂は一旦駒井達を保健室へと連れて行きました。

傷の様子とかから、駒井達の言い分が正しいのかもと思い始めていたのです。

それゆえに運動部の主な面々を集めるとともに、自警団を結成しました。

そして大人達を逆に屈服しようとしていたのです。

更に桂はいじめられっ子の松野にも声をかけ、彼は猟銃を用意しました。

自警団と言っても完全にやろうとしているのはクーデターですし、松野みたいなのが銃を手にするとろくなことにならない気がします。

 

ネタバレ15話 害獣と共生

千尋達は今も土牢の中にいて、かなり精神的に参り始めていたのです。

そんな中で鴻島の父親がやってきて、出してやる代わりに千尋に潜入捜査を命じました。

そして拠点は寛太の家となったのです。

やがて2人は潜り込むとともに駒井達と合流することになりました。

一方で松野は自分を虐げてきた女子生徒達に銃を向けて、仕返しをしていたのです。

松野に゙関しては案の定でしたし、これからどんどん暴走していきそうです。

 

ネタバレ16話 制裁という名の死

銃という武器を手にした松野はいじめていた女子生徒達に仕返しをしていました。

松野の気分次第で銃弾が放たれる恐怖があるため、女子生徒の一部が漏らしてしまったのです。

そして一人が隙を見て、逃げ出し始めます。

そんな彼女に対して松野は仕留めようと銃を向けたのです。

そんな中で桂は寄生虫に支配され始めていました。

桂が寄生されてしまったら、学校内でも逃げ場がなくなるのでより危険になりますね。

 

ネタバレ17話 暴走する学園

桂は寄生虫に支配されてしまったことで、完全に暴走状態になってしまったのです。

その頃、千尋は松野から逃げた女子生徒ともに隠れていましたが、自警団の面々が駆けつけて捕まってしまいます。

しかも彼らから性的なことを要求されたので、千尋は抵抗したのです。

駒井達はこれからどうするべきなのか、作戦をねっている真っ最中でした。

桂は千尋に対して力で屈服させようとしていました。

ことあるごとに千尋は性行為を迫られますが、よほど彼らから見ていい女性なのでしょうね。

 

ネタバレ18話 終わりの始まり

そして作戦が練り終わったのか、駒井達は攻勢に打って出たのです。

女子生徒達も駒井達の味方になり、なんとか戦っていくも数は桂達が上なので追い詰められてしまいます。

そこへ保健室の先生が駆けつけて、千尋達を助けました。

それから千尋達は給水塔へと足を踏み入れたのです。

そうしたら莉子の様子がおかしいことになっていました。

取り敢えず逃げ出せましたが、一難去ってまた一難の展開が待っていましたね。

 

ネタバレ19話 地下施設の秘密

給水塔を調べている千尋達だったが、その奥には大量の寄生虫が存在していたのです。

鴻島親子も駆けつけるも、給水塔のことに関しては公にはなっておらず、鴻島の父親も知らない様子でした。

仮に知っていても、絶対に口を開く様子を見せません。

そんな中、莉子の様子がどんどんおかしくなっていったのです。

もはや人間ではなくなっている様子にもなっていました。

やはり莉子は多くの寄生虫を取り込んでいる可能性があり、それ故に他の感染者とは違うのかもしれませんね。

 

ネタバレ20話 花葬式

莉子は骨格を変化させながら、最終的に千尋へと変化したのです。

そして外に出ると大人に色目を使い、相手をしていきました。

その頃、村では花葬式と言う明るい感じで葬式を行う儀式が行われていたのです。

島の外から来た千尋はありえない葬式の様子に吐き気を覚えていました。

その間にも給水塔について尋ねるも、一部の者達は莉子がしたことが千尋のことになっているので、彼女のことを悪く言っていたのです。

しかも一人の男性が島へとやってきていました。

完全に千尋は濡れ衣を着せられていますし、莉子は何がしたいのかもわかりませんね。

 

ネタバレ21話 信用できない男

村の者達は千尋がこの島に来てから、何もかもがおかしくなったと責めてきたのです。

そして島へとやってきたのが厚生労働省の蟹江であることが判明。

蟹江は感染しているのかどうかを島民に対して行っていきました。

そんな中で千尋はまだ疑われていたのです。

その理由は寄生虫の感染源は千尋なのではないかと疑っていたからでした。

寄生虫が出始めたのは千尋達が来てからではあるけど、いくらなんでも無理があるんじゃないでしょうか。

 

ネタバレ22話 逃亡

寄生虫の感染源は千尋だと島民達は断定しました。

まさか莉子が千尋に化けているとは思っていない千尋は取り敢えず逃げ出したのです。

そこへ蜷川が駆けつけて、彼女を助けました。

そうしたら島民達は千尋を自分達の元へと来させるために、彼女の父親を利用しようとしたのです。

すぐさま拷問を行おうとしました。

父親に拷問をしようとしているところを踏まえると、やはり島民は害悪だなと感じてしまいますね。

 

ネタバレ23話 心、持たざる狩人

千尋の父親に課される拷問はあまり大したことなさそうながらも、痛そうではあったのです。

そして千尋達は追っ手から逃げていました。

そんな中で放送で父親が拷問されているのを知り、千尋は助けようと決めたのです。

ただ状況的に完全に千尋達が不利ではありました。

しかも彼女達を仕留めようと狩人が近づいてもいたのです。

状況的に千尋達は不利ですし、狩人まで来るとかより厳しいですがどう切り抜けるのでしょうか。

 

ネタバレ24話 接吻

千尋の父親は拷問によって口の中は血まみれになっていて、満身創痍の状態になっていました。

千尋達は駆けつけようとするも、狩人が立ちふさがったのです。

そんな中で蜷川は狩人に接近すると、自分は寄生虫に感染していると言って彼とキスをしました。

その間に千尋達は父親の元へと向かったのです。

そんな中、千尋の父親のもとに千尋が現れました。

蜷川の機転でなんとかなりましたが、千尋の父親が危険な目に遭いそうな気がします。

 

ネタバレ25話 君は誰だ?

父親は目の前にいる千尋が本物ではないと自らの魂で感じ取っていたのです。

偽物の千尋はお構い無しに父親に近づいていきました。

しかしながら騒ぎが広がっていく中で、最終的に偽物の千尋は捕まったのです。

ただこれによって島民達は島から離れることになりました。

同時に火災も発生するようになったのです。

島で色んなことが起こりすぎて、大パニックになっていますね。

 

ネタバレ26話 破棄された島

千尋達は眠らされてしまってどこかへと連れて行かれることになりました。

蜷川は狩人と組んで動くことになったのです。

そして島では寄生虫達が溢れ始めていて、地獄絵図になっていました。

おまけに蛇口を捻れば寄生虫がどんどん出てくる始末となっていたのです。

やがて千尋は意識を取り戻すも、父親とともに捕まってしまいました。

千尋達が捕まってしまいましたが、拷問のことがありますから絶対にろくな目に遭う未来しか見えませんね。

 

ネタバレ27話 贄火

寛太は祖父とともに逃げようとするも、祖父は島と心中するつもりでした。

ただ寛太に対して船の鍵を渡してきました。

そのころ、千尋達は捕まって千尋は磔状態になっていて、生贄にされようとしていたのです。

父親は必死に抵抗していましたが、多勢に無勢でした。

そして今にも千尋のそばにある藁に火がつけられようとしていました。

完全に千尋がジャンヌ・ダルクみたいな目に遭いそうになっているため、なんとか助けてほしいです。

 

ネタバレ28話 蜷川と影の男

絶体絶命の千尋の元へ蜷川が参上しました。

彼だけじゃなく狩人こと柿島や寛太も駆けつけてきたのです。

蜷川はロケット花火をばらまいていくことで、島民をパニック状態にさせます。

そのどさくさに紛れて千尋達を救出したのです。

それだけじゃなくて鴻島の父親を捕まえて、ある場所へと連れて行くことにしました。

本当に蜷川は頼もしいですし、彼がいなかったら絶対にどこかで詰んでいましたね。

 

ネタバレ29話 島からの脱出

取り敢えず救出された千尋達でしたが、父親はかなりの大怪我を負っていました。

取り敢えず寛太の家に隠れることにし、保健室の先生が父親の手当をしたのです。

駒井は島から出ることにしますが、委員長は躊躇している様子を見せていました。

理由は両親を残してはいけなかったからです。

そしてその両親はどうしてかお互いに性行為を行っていました。

委員長の両親は感染している可能性があって、お互い好きすぎるからああなっているのでしょう。

 

ネタバレ30話 粛清を始めよう

そして寛太の家に桂が感染者達を引き連れて現れたのです。

寛太や柿島が戦っている間に千尋達は脱出しようとします。

その頃、蟹江は莉子の封印を試みようとしていたのです。

しかしながらその試みは失敗に終わってしまい、莉子の手で返り討ちになってしまいます。

しかも莉子は変形をしようとしていたのです。

莉子の化物振りを見ていると、彼女がラスボスとして千尋達の前に立ち塞がりそうですね。

 

ネタバレ31話 かすかな光

桂と戦っている寛太達だったが、まだ正気でいる生徒達が桂を捕縛しました。

柿島はあとのことを彼らに任せて千尋達の元へと向かったのです。

そして千尋達は船を見つけると、それに乗り込みました。

委員長こと加奈と駒井も後に続いて乗り込んでいったのです。

ただそんな船の上で感染が発生しました。

なんとか船に乗り込みましたが、このタイミングで感染した人が出てくるとかついていませんね。

 

ネタバレ32話 告白と絶望

船の上で感染したのは加奈でした。

このままでは非常にまずい状況になるため、駒井は彼女とともに海へと落ちていきました。

駒井は自分達を見捨てるようにと言わんばかりに千尋達を先に向かわせたのです。

ただ今度は蟹江の船が邪魔となっていました。

しかもその船から聞いたことがない声が響いてきたのです。

駒井の覚悟を尊重する形になりましたが、見捨てる形にもなったので千尋は胸が痛いでしょうね。

 

ネタバレ33話 言ったよね?

蟹江の船に行く手を塞がれてしまう千尋達。

ただその船には攻撃された後がいくらか存在していました。

やむなく島へと引き下がる羽目になってしまった千尋達。

しかしながら戻るのも地獄の状態となっていました。

それは完全に島では感染者達で溢れかえっている状態になっていたからでした。

莉子に至っては完全に原型が無くなっていたのです。

進んでも地獄ですし、戻っても地獄とかもうきついとしか言いようがないです。

 

ネタバレ34話 地下避難所

蜷川によって給水塔へと移動することになった千尋達。

蜷川は鴻島の父親から寄生虫はこの島で生まれて、千尋がやってきたことで急に増えたことを話します。

給水塔の地下は蜷川によって消毒が住んでいて、感染していない人達が避難していたのです。

千尋の父親も手当を受けることになりました。

しかしながらここでも感染者が出ようとしていたのです。

やっと安心できる場所に来れたのに、感染者が出そうになっているとかもう天が千尋達に休むなと言っているような気がしますね。

 

ネタバレ35話 検査

ここまで環境とか状況とかの問題で中々気が休まらなかった千尋。

それゆえにだいぶ久々にゆっくり眠れることが出来ました。

しかしながら今度は食事の問題が発生したのです。

蜷川は感染者とそうじゃないかと見分ける方法を見つけ、島民達は千尋達で試そうとしていました。

そして遂に感染者が登場することになったのです。

感染していない島民も感染している人と同じ思考のように感じますし、イラッとしてしまいますね。

 

ネタバレ36話 終わった島

感染者は寛太であったのですが、これまでと違い島民達に対する不満をぶつけました。

そうしたら島民達は多勢で彼をボコボコにしました。

そして拘束された状態で隔離されると、そこには奈々子達もいたのです。

しかも給水塔では食べ物だけじゃなくて、飲み物までもなくなってしまい、危機的状態になっていました。

それだけじゃなく莉子らしき人物も迫っていたのです。

寛太みたいないい人が感染し、醜悪な島民が感染しないとか天に対して怒りをぶつけたい気分になります。

 

ネタバレ37話 希望を…

千尋は給水塔では完全に居場所をなくしていたので、蜷川がいる場所へとやってきます。

そして島民達は食料とか水がないので、完全に暴走したりしていたのです。

そんな中、感染者達が襲撃してきました。

千尋は父親とともに逃げようとするも、父親の状態からすぐには動けませんでした。

なので追い詰められてしまいます。

父親とともに包囲されてしまった千尋ですが、どうやって切り抜けるつもりなのでしょうか。

 

ネタバレ38話 終わりにしよう

千尋は近づいてきた寛太が向かってきて、千尋は刺そうとするもこれまでの経緯があったので躊躇してしまいました。

寛太もギリギリ理性が残っていましたが、それも飲まれそうになっていたのです。

そして周囲は色々な感染者がいて、感染者と島民が戦っていました。

しかも莉子も元の状態に戻った状態で現れていたのです。

蜷川に対してワクチンを求めていました。

寛太は完全に飲まれていない状態もあるため、余計に千尋も攻撃しにくいのかもしれませんね。

 

ネタバレ39話 消えちゃえ

全ての諸悪の根源である莉子に対し、千尋は戦いを挑むことにしたのです。

しかし彼女とは親しくした間柄なので、躊躇してしまいます。

そんな中で柿島達が復活したのです。

取り敢えず避難するべき場所へと向かうことになりました。

しかしながら柿島だけは避難場所に入ることなく、一人で立ち向かっていくのです。

柿島は最初から最後まで有能だったので、ここで死なずに生き残って欲しいです。

 

ネタバレ40話 別れ

柿島はたった一人で立ち向かっていき、蹴散らしていくもだんだん追い詰められていきます。

そこへ保健室の先生が駆けつけて、助けてくれただけじゃなく蜷川もやってきました。

そして千尋は避難者とともに逃げることにし、誘導をしていったのです。

ただ鴻島の父親だけは何か目論んでいる様子を見せていました。

それだけじゃなくて莉子も迫っていったのです。

あれだけ酷い目に遭わされてきた人達を先に逃がそうとするとか、千尋は本当によく出来たなと思います。

 

ネタバレ41話 旅の終わり

千尋は散々いじめてきた島民達を優先させて、自分達は後から逃げていきます。

莉子も様々な手を使って迫ってきていたのです。

島民達が給水塔から脱出できたので千尋達も逃げようとしたら、鴻島の父親は扉を閉めてしまりました。

莉子達も追いついて、ワクチンを求めていたのです。

しかし蜷川は起爆スイッチを取り出し、スイッチを押しました。

蜷川は起爆スイッチを押しましたが、今の状態だと千尋達も飲まれる可能性がありますがそこからどうするつもりなのでしょうか。

 

ネタバレ42話 バイバイ

起爆スイッチを押したことによって、給水塔は崩壊しようとしていたのです。

それによって水が溢れていって、多くの感染者が飲まれようとしていました。

莉子も孤立状態になっていて、千尋に対して手を伸ばそうとしていたのです。

千尋も蜷川達に反対しても救おうとするも、莉子はその手を拒絶して飲まれていきました。

これによって事件は一応解決に向かおうとしていたのです。

話は終わりそうになっていますが、千尋からすれば莉子を救えなかったのが心残りとなりそうなので苦い結末に感じます。

 

ネタバレ43話 全部あなたのせい

島の海には船がいましたが、これは蜷川の手引によって駆けつけたものでした。

船から軍隊がやってきて、島の人達が感染しているか否かのチェックを行います。

鴻島の父親は軍隊に対して文句を言っていましたが、感染していた鴻島が全部父親が元凶だと言い放ったので、愕然としたのです。

寛太もなんとか生存していて、莉子も発見されました。

千尋達は島から離れることになり、桂達は島に残ることにしたのです。

無事な人もそうじゃない人もいる状態が、リアリティを出しているなと感じましたね。

 

ネタバレ44話 お母さん

蜷川はワクチンを増産させるために、千尋達と別れることになりました。

千尋は莉子のことを彼に託して、父親とともに宿泊施設に隔離されることになったのです。

そんな彼らのもとに別れたはずの母親がやってきて、付き合っている男性が感染したからよりを戻さないかと言います。

しかし千尋ははっきりと彼女を拒絶しました。

その頃、蜷川は記者会見に参加するも、意味深な発言をしたのです。

母親の発言は間違いなく自分勝手なものなので、千尋がはっきりと言い放ったのがスカッとしましたね。

 

ネタバレ最終話 守るべきもの

蜷川は意味深な言葉を発するも、すぐさま寄生虫のワクチンづくりをしようとしていました。

寛太達も完治していたりしましたが、桂は松野の父親に撃たれて命を落としたのです。

千尋と父親は莉子の回復を待っていました。

ただ父親は感染を広げた犯人扱いされていて、いずれ気づかれると口にしたのです。

そうしたら千尋は自分が助けると言いだしました。

色々なことがありましたが、千尋は今回の経験を通じて逞しくなりましたし、何より無事で何よりでしたね。

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『寄生列島』最終回・結末は?

「寄生列島」の最終回の結末は、千尋達が明日に向かって生活をしていく様子で終わりを告げました。

  1. 蜷川の意味深な発言
  2. 島の再生は進んでいく?
  3. 莉子はどうして目覚めないのか?

最終回までに気になる3つの点についてそれぞれ深堀してお伝えしていきます♪

 

蜷川の意味深な発言

蜷川は記者会見の場で、感染が出る前の生活はそんなにいいものだったのかと発言していました。

蜷川は島で島民の異常性を実際に目の当たりにしていたのです。

正直な話、彼からすれば寄生虫に感染している人もそうじゃない人も本性は一緒なんだという考えなのでしょう。

それ故に上記の発言をしたんじゃないかと思います。

ひょっとすると、ワクチンを開発しつつも、その裏で寄生虫を増殖させようしているんじゃないかなと思ってしまいますね。

 

島の再生は進んでいく?

島は桂達が残って再生させようとしています。

ただ桂は松野の親によって敵を討たれてしまったのです。

それでもそれ以外の人達は懸命に復興をしていくんじゃないでしょうか。

どちらにしても、そうしないとまともに暮らしては行けないので、頑張ると思いますね。

しかしながら元々島は本土とはかけ離れているため、独自の文化が存在していました。

それが島の根幹みたいなものなので、それを守りたい人達もいる可能性はいることだと思います。

なのでその根っこの部分を何とかするの時間がかかるため、かなりの時間を要するでしょう。

 

莉子はどうして目覚めないのか?

他の感染者はそれぞれ元通りになっている描写があります。

そんな中で、莉子だけは意識を取り戻していないまま話は終わりました。

恐らく沢山の寄生虫を取り込んでいたからではないでしょうか。

他の感染者と違って変形とかをしていたので、人一倍取り込んでいたことは確かだと思いますね。

しかも莉子は子供なので、普通の人の倍以上の負荷がかかって負担も大きかったのだと思います。

水に飲まれた時に限界が訪れて、キャパオーバーを起こしてしまった可能性が大。

それゆえに目覚めないんじゃないでしょうか。

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『寄生列島』読んだ感想

今回の話を踏まえると、千尋が偉いとしか言いようがありませんね。

千尋は感染が発生する前から、よそ者というだけの理由で多くの人達から虐げられていました。

感染が発生した後も島民に犯人扱いされ、挙げ句の果てに始末されそうになっていたのです。

それでも見捨てようとせずにしていましたし、莉子のことも救おうとしていました。

本当に心優しい人なんだなと思いますし、それゆえに色んな人達が協力してくれたのかなと思います。

そういう女性だったからこそ、何度も死にかけたところで救われたのでしょう。

もし優しくなかったら人も助けに来ないでしょうし、どこかで命を落としていたことは間違いないことだと思います。

そうじゃなくても死にかけたことはいくらでもありますから、幸運にも恵まれたなと思いましたね。

これからも大変だと思いますが、父親とともに立派に暮らしていってほしいです。

ただ今回の事件の主犯みたいに扱われているので、きっと細々とした暮らしになることは間違いないですし、生活も苦しいものになるでしょう。

しかしながら彼らは島で厳しい現状をくぐり抜けてきましたし、精神的にもたくましくなっていることだと思います。

なので本当に立派に暮らしていくんじゃないでしょうか。

島の方に関しても、だいぶ時間はかかると思いますが、いい方向に再生してほしいと思います。

今回の一件で頭の硬い人達とが多く命を落としたでしょうし、比較的若者達が無事になっている様子でした。

彼らみたいな存在がこれからの島を変えていくと思いますが、まだ大人達も残っているので伝統とかの部分で対立していくでしょう。

それに負けずに頑張っていってほしいと思いますね。

 

『寄生列島』作品情報

作品名 寄生列島
作者 江戸川エドガワ
掲載誌・レーベル ヤングマガジン
ジャンル 女性漫画
巻数 全5巻

こちらの作品は、コミックシーモア等で配信中の作品です。

一体どんな結末を迎えるのことになるのか、楽しみに読み進めたいですね!

 

あらすじ

女子高生の千堂千尋は離島である花山島へとやってきたのです。

そこでは本土とか違って、その島特有の風俗が今も残っていて、おまけに人の欲望による事件が起こり始めました。

まとめ

これまで「『寄生列島』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!」のテーマでお伝えしてきました。

「寄生列島」は続編がありそうな形で終わったなと思いましたね。

蜷川の発言のせいで、どうやってもそのように感じてしまいますし、不穏な感じが拭いきれません。

もし続編が遭った場合、蜷川がボスになって寄生虫の世界を作ろうとし、千尋達が立ち向かう形になっていきそうな気がしてしまいます。

それでは今回は、「『寄生列島』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!」と題してお届けしました。