「生贄姫の幸福」の原作は小説なのかを知りたい!
「生贄姫の幸福」全話ネタバレが気になる!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
「契約は血と恋の香り~女嫌いの吸血大公様は、没落令嬢にご執心~」は、貧乏令嬢が女性嫌いの冷血大公の特効薬になる恋愛ファンタジー作品です。
今回はそんな「契約は血と恋の香り~女嫌いの吸血大公様は、没落令嬢にご執心~」の原作小説についてや、ネタバレや最終回・結末についても紹介していきます♪
Contents
『契約は血と恋の香り』原作は小説家になろう?
原作は小説ではありません。
「契約は血と恋の香り~女嫌いの吸血大公様は、没落令嬢にご執心~」の原作は、小説家になろうではありません。
この作品は漫画が原作のオリジナルとなっているので、原作は存在しないようです。
なので、マンガで「契約は血と恋の香り~女嫌いの吸血大公様は、没落令嬢にご執心~」の世界観を楽しんでくださいね!
『契約は血と恋の香り』全話ネタバレ!
【登場人物】
ルルリア
貧乏令嬢
シギルの特効薬として選ばれたようで…
シギル
女性嫌いで有名な冷血大公
ルルリアと関わったことで気持ちに変化が出てきたようで…
それではここからは、「契約は血と恋の香り~女嫌いの吸血大公様は、没落令嬢にご執心~」の全話ネタバレになるので、ご注意ください!
ネタバレ前編
シギルは整った見た目と公爵という地位を持っているので女性たちから高い人気がありました。
ですが、全てを拒絶するので冷血大公と呼ばれています。
シギルは女性が大嫌いで、生理的に受け付けません。
そんな彼が吸血症という珍しい病気にかかります。
特定の人の血を飲まなければ死んでしまうという恐ろしい病。
そんなシギルのために貧乏令嬢のルルリアが特効薬として用意されました。
彼女は病に伏せっている弟を救うためにシギルのもとへ向かうのでした。
そして、彼から自分と適合する血を持っているからそばにいさせるだけで、それ以外の関わりはしないとはっきり言われてしまうのです。
一方、ルルリアも割り切ってシギルとの関係を続けるのでした。
ネタバレ後編
シギルは薬の為だけに連れてこられたルルリアのことを特別に思い始めてました。
自分から関わらないよう釘を指していたのに…
ルルリアはシギルのペットで大の人間嫌いヴァンを手懐けたり予想外の動きをして目が離せません。
彼女といることで血だけの関係では痛くないと思うようになったのです。
ですが、ルルリアは突如シギルのもとを去っていったのでした。
『契約は血と恋の香り』最終回・結末は?
最終回の結末は、ルルリアとシギルが結婚するハッピーエンドだと予想します。
そこでここからは、最終回までに起こる
- どうしてルルリアが出ていったのか?
- 弟の病気はどうなったの?
- シギルはルルリアと幸せになれたの?
について一つ一つ詳しく紹介していきますよ!
どうしてルルリアが出ていったのか?
ルルリアが出ていったのは、吸血症の特効薬ができたからのようです。
そうなるとルルリアは必要なくなるということ。
だから、シギルからいらないと言われてしまう前に自分から居なくなったのかもしれませんね。
好きになった相手からいらないって言われるのは辛いですもんね…
ですが、シギルの本当の気持ちには気づいていない様子。
このままシギルと離れ離れになってしまうのか注目ですね!
弟の病気はどうなったの?
ルルリアの弟は、病気を患っていて床に伏せってていますよね。
だから、ルルリアは弟を治療させるためにシギルの所へ行くことに。
手紙では病気も治ってきたからと、安心しているようですが本当なのかはまだ分かりません。
シギルのもとを離れたルルリアは、行くところがないので実家に帰るはず。
そこで弟の病気がどうなってるのか分かるので注目ですね!
シギルはルルリアと幸せになれたの?
シギルとルルリアは両片想いの状態ですよね。
ということは、これから想いを確認し合えるかが大きなポイントになってくるのではないでしょうか。
ルルリアは実家へ帰ってしまいますが、シギルは追いかけてきてくれるのかも気になるところ!
あれだけルルリアのことが好きだとダダ漏れているのでくるのは確実。
そこで、ルルリアに薬だけの存在じゃないんだとはっきり伝えてほしいですね♪
『契約は血と恋の香り』読んだ感想
2話完結でサクッと読めて、胸きゅんを楽しめるので満足感のある作品でした!
女性嫌いのシギルが、吸血しないと死んでしまうっていう設定がおもしろい!
そして、ルルリアも割り切っているからこそ恋がどうなるのか注目してしまいます。
吸血症で関わりを持ったことから始まる恋が実ることを期待したいですね!
そして、冷血と言われているシギルがどんな溺愛を見せるのか注目です♪
『契約は血と恋の香り』作品情報
| 作品名 | 契約は血と恋の香り ~女嫌いの吸血大公様は、 没落令嬢にご執心~ |
| 作者 | 犬茶きょー |
| 原作 | 編乃肌 |
| ジャンル | 女性漫画 |
| 出版社 | 一迅社 |
| 雑誌 レーベル |
comic LAKE |
| 配信状況 | 全2巻 (2026年1月現在) |
次の項目ではあらすじを詳しく解説していきます。
あらすじ
冷血大公のシギルは、女性嫌いとして有名でした。
そこで彼の特効薬として貧乏令嬢のルルリアが選ばれました。
利害関係だとシギルは考えていたようですが、彼女と出会ったことで運命が変わっていったのでした。
まとめ
これまで”『契約は血と恋の香り』原作は小説家になろう?ネタバレありで内容もご紹介!”のテーマでお伝えしてきました。
「契約は血と恋の香り~女嫌いの吸血大公様は、没落令嬢にご執心~」のネタバレを紹介してきました。
契約から始まる溺愛展開に胸キュンが止まりません!
2話完結なので、サクッと読めるので気になった方は読んでみてくださいね♪
それでは今回は、「『契約は血と恋の香り』原作は小説家になろう?ネタバレありで内容もご紹介!」と題してお届けしました。

