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『開花アパートメント』全巻ネタバレと感想!最終回・結末も考察!

『開花アパートメント』全巻ネタバレと感想!最終回・結末も考察!
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『開花アパートメント』全巻ネタバレを知りたい!
『開花アパートメント』最終回の結末が気になる!
『開花アパートメント』読んだ感想を知りたい!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

『開花アパートメント』は、多くの悩みや秘密を抱える人々が集まったアパートに引っ越してきた藤が主人公のお話です。

今回はそんな『開花アパートメント』の全巻ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪

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『開花アパートメント』全巻ネタバレ!

登場人物

藤(ふじ)

脚本家をしている
開花アパートメントの317号室に引っ越してきた

ここからは『開花アパートメント』ネタバレを含みますので、ご注意ください。

 

ネタバレ1巻

藤は最近、開花アパートメントの317号室に引っ越してきました。

そんな藤ですが、実は誰にも言っていない秘密があります。

藤の秘密

  • 藤は当時は鳴かず飛ばずだった麒島麟太郎(きしまりんたろう)という作家の下で弟子をしていた
  • ある日、自分が書いた小説が気に入られ、気づけば麒島の名前で世間に公表されていた
    →藤は特に気にしておらず、その後も続きを書いて麒島に渡した
  • 作品が人気になっていく一方で、麒島は段々と良心の呵責に耐えられなくなっていき…精神と体を弱らせて亡くなった
    藤は全てを公表せず、麒島が死んだ後も彼の名前のままで小説を書き上げた

その他にも、藤たちが住む『開花アパートメント』には様々な人が住んでいるのでした。

注目したい
住人たち
部屋
番号
詳細
317 脚本家をしている
師匠でもあった麒島の有名になった作品は、実は藤のもの
→麒島は亡くなったが、麒島の名前で続きを書き上げている
東条 201 探偵をしている
息子のように思っている真という弟子がいる
藤の秘密に気づいたようだが、詳しくは話さない
静子 306 電話交換手をしている
声が魅力的で、聞いた人を惑わすと呼ばれる
かつて毒殺夫人と呼ばれた女性(第2話、3話のエピソード)
八千代 410 顔のそっくりな双子の姉妹がいると話す
実際には、姉は数年前に鉄道事故で亡くなっていた
→真相は第5話のエピソード
藤や探偵の東条、弟子である真がメインで、様々なお話が描かれていきます!

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ネタバレ2巻

ある時、藤は麒島の担当編集者だった織笠(おりかさ)と会うことになり、疑いの目を向けられます。

『誰そ彼』という藤の師匠でもある麒島の有名な作品は、実際には藤の書いた作品です。

しかし、麒島が亡くなった後も本当のことを明かさないままで、麒島が生前に残した原稿を預かっているとして、実際には自分が続きを書き上げていた藤。

ただ、織笠は”麒島が亡くなった後、藤が筆跡を真似て勝手に続きを書いている”と勘違いし、藤のことを責めてきて…?

その他にも第1巻で登場した住人や新たに登場する住人のお話など、オムニバス形式で描かれていきます!

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ネタバレ3巻

『開花アパートメント』の住人であり、東条の助手でもある真は東条の手伝いとしてとある橋に現れるという幽霊について調べていました。

一方で、真と最近知り合った春男という男子学生は…橋に現れる幽霊に関してなにか事情を知っているようでした。

橋に現れる幽霊の正体とは…?

『開花アパートメント』の新しい住人も登場しており、目が離せない展開です!

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『開花アパートメント』最終回・結末は?

『開花アパートメント』の最終回の結末は、藤は様々な住人と出会いながら、自分の気持ちが整理できるようになると予想します!

ここからは最終回を予想するにあたって、

  1. 藤の抱えている秘密
  2. この先どうなる?

気になった2つのポイントについて順番に紹介していきます。

 

藤の抱えている秘密

藤はかつて自分の書いた小説が、師匠でもある麒島の名前で出版され人気作となったことがありました。

それ以来ずっと、麒島の名前で続きを書き続けている藤。

しかし、一方の麒島の方は罪悪感で押しつぶされるようにして…最終的に体を壊して亡くなってしまいました。

藤は今からでも真実を明かすこともできましたが、結果的には”麒島が生前残した原稿を最終話まで預かっている”と嘘を吐きながら、自分で続きを書き続けています。

麒島のことを特別に思っていただけに、自分の原稿によって死んでしまった麒島に色々と思うところがある様子の藤。

そんな藤が様々な住人と関わりながら葛藤していく様子も、面白い展開です!

 

この先どうなる?

藤は様々な住人と関わりながらも、自分の中の気持ちに整理が出来る日が来ると予想します。

そのほか、アパートには様々な入居者がやってくることもあり、藤と関わる人々もこの先もっともっと増えていくと予想できます。

探偵である東条の元には怪しい事件が集まりがちですし、藤の元にもそんな事件の影響があるといった部分も面白いですよね。

どんな結末を迎えることになるのか、気になる作品でもあります!

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『開花アパートメント』読んだ感想

大正時代の雰囲気をたっぷりに楽しめるオムニバス作品であり、様々な住人の複雑な事情が明かされていくのが面白い作品でした。

またこの作品は一度登場した住人も、その後また違うエピソードで関わってくることがあり、どう変わっていくのかも楽しめる作品になっていました。

ぞくぞくするような内容はおおいものの、この作品は幽霊や化け物などは登場せず、全て人間によって生み出される怖さで描かれた作品になっています。

イラストが上手く、書き込みも凄く丁寧な作品になっていますので、興味がある方はぜひ一度、手に取ってみて下さいね!

 

『開花アパートメント』作品情報

作品名 開花アパートメント
作者 飴石
ジャンル 青年マンガ
雑誌・レーベル HARTA COMIX

『開花アパートメント』は、雑誌「HARTA」で先行配信されている作品です。

気になる方はぜひチェックして見てください!

 

あらすじ

最近、『開花アパートメント』に引っ越してばかりの藤。

今は翻訳の仕事をして生計を立てている藤ですが、実は誰にも言っていない秘密がありました。

藤の秘密とは…?

 

まとめ

ここまで『開花アパートメント』全巻ネタバレと感想!最終回・結末も考察!について記事にしてきました。

『開花アパートメント』は、大正時代の雰囲気をたっぷりに楽しめる作品であり、ストーリーも面白く見逃せない作品でした。

ぜひぜひ作品を手に取ってじっくり読み込みながらも楽しんでほしい作品です!

それでは今回は『開花アパートメント』全巻ネタバレと感想!最終回・結末も考察!と題してお届けしました。