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『イジメ島』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!

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『イジメ島』全話ネタバレを知りたい!
『イジメ島』最終回の結末が気になる!
『イジメ島』読んだ感想が知りたい!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

『イジメ島』は、イジメの加害者たちが島に集められて行われるバトルロワイヤルを描いた作品です。

今回はそんな『イジメ島』の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪

 


『イジメ島』全話ネタバレ!

登場人物

真鳥 晴人(まとり はると)

気弱でおどおどとした青さkいじめ加害者たちが集まるバトルロワイヤルに巻き込まれる

 

夕介(ゆうすけ)

晴人の元同級生
晴人をいじめから助け、友人となった

ここからは『イジメ島』ネタバレを含みますので、ご注意ください。

 

ネタバレ1話

晴人が目を覚ました時、見知らぬ場所にいました。

多くの人がどうして集められたのか理解していない中、突然会場にあった大きなモニターにサクシュと名乗るキャラクターが写ります。

サクシュが話したこと

  • ここに集められたのはいじめ被害者たちが指名した”いじめっこ”たち
    →全部で100人おり、これから到着する島で最後の1人になるまでの殺し合いをしてもらう
    →帰る方法は最後の1人になるか、被害者への謝罪をした場合
  • 全員の首には首輪が付けられており、運営側の判断で簡単に殺すことができる
  • 全員が持つポーチにはスマホが入っており、現在のポイントを確認できる
    →最初から100ポイントを持っており、ポイントは謝罪かアイテムボックスの利用に使うことができる
    →アイテムボックスは島の様々な場所に隠されている
    →朝6時には100ポイントが追加される
    →1人を殺した場合も100ポイント加算される

状況をまだ理解できない人々が多い中、突然飛行機の上からパラシュートを付けた状態で落とされることになる晴人たち。

暫く木の上で気を失っていた晴人ですが、目を覚ました時には既に島で殺し合いが行われていたのでした。

衝撃的なバトルロワイヤルが始まったみたいです…!

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ネタバレ2話

晴人が目を覚ましたとき、1人の女性が大柄な猪狩(いかり)という男性によって襲われている状態でした。

すぐさま晴人は彼女を助け、共に逃げます。

実は晴人は中学時代に”親友がいじめられているのを見て見ぬふりした”ことがあり、今ではずっと後悔しているのでした。

自己満足かもしれないけれど、今は何もしないまま見て見ぬふりをしたくないと感じていた晴人。

しかし、逃げた晴人たちを追って猪狩がやってきました。

晴人と女性は協力して、猪狩を追い詰めるものの…?

新しいルールとして、100ポイントで出来る謝罪電話中は攻撃できず、もし攻撃をした人がいる場合は首輪が爆発することが分かりました!更には、被害者はこの島での出来事をどこかで見ているようで…?

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ネタバレ3話

3話の注目したい人物

一条 我狼(いちじょう がろ)

今回のバトルロワイヤルの参加者
人を殺すことに躊躇がない

 

白兎 凜(しらと りん)

晴人に助けられた女性
お人好しな晴人を気遣う

いじめ被害者が猪狩のことを許さなかったために猪狩の謝罪は失敗となり、猪狩のスマホの画面では突然ルーレットが始まりました。

その結果、猪狩は酷いペナルティが当たるのでした。

一方で謝罪電話は全参加者に通知が広がるようで、晴人たちの傍には多くの参加者たちがやってきました。

多くの参加者たちが集まってきて、ピンチに陥ったものの…一条という圧倒的な実力を持つ男性がいたために上手く逃げることが出来ました。

その後、晴人は自分の事情を共に行動していた凜に明かして…?

謝罪のための電話をした晴人。しかし、電話はすぐに切れ、ポイントも消費されてしまいます!

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『イジメ島』最終回・結末は?

『イジメ島』の最終回の結末は、晴人は必死に生き残っていきながら、夕介には謝罪を受け入れてもらえると予想します!

ここからは最終回を予想するにあたって、

  1. バトルロワイヤルに関して
  2. この先どうなる?

気になった2つのポイントについて順番に紹介していきます。

 

バトルロワイヤルに関して

晴人は気が付くとおかしなバトルロワイヤルに巻き込まれていました。

詳しい事情は明かされていないものの、いじめ被害者たちが指名したいじめ加害者たちが集められているようで、大金や大きな権力を持った人物が動いていそうです。

こんな企画を思い浮かぶくらいなのだから、黒幕ももしかしたらいじめ被害者なのかもしれないですね。

更には第2話の猪狩の謝罪電話の際に、いじめ被害者が電話の様子をどこかのモニターで見ている様子がわかりました。

いじめを許すか、許さないか。

そんな被害者たちの判断で簡単に人が死ぬことになりそうですね!

 

この先どうなる?

第3話で晴人は謝罪のための電話を夕介にかけましたが、すぐに切られてしまいました。

晴人と夕介に関しては、晴人がいじめられているのを助けてくれたのが夕介だったことや、夕介の父親が殺人罪で捕まったことで夕介のいじめが始まったことなどが明かされました。

夕介は自分は晴人をいじめから助けたのにも関わらず、助けてくれなかった晴人を恨んでいるようで、電話を拒否するようすからもまだその気持ちは変わっていないようですね。

晴人と夕介の今後の関係も気になる部分です!

 

『イジメ島』読んだ感想

登場キャラたちの多くはいじめ加害者であり、人を殺すことに躊躇がなかったり、信用できない人も多くて見ていてハラハラします。

そんな中で、いじめを見て見ぬ振りした夕介に謝罪しようと考えている晴人。

晴人が今後、迎える運命に関しても楽しみな作品です!

 

『イジメ島』作品情報

作品名 イジメ島
作者 原作:貫徹
漫画:重武ぼぎぃ
編集協力:サイドランチ
ジャンル 青年マンガ
雑誌・レーベル taskey

『イジメ島』は、peepの原作小説を漫画化した作品です。

気になる方はぜひチェックして見てください!

 

あらすじ

晴人は目を覚ましたとき、よくわからない場所にいました。

周囲の人たちも自分がなぜ集められたのかは理解していないようです。

そんなとき、会場のモニターから”ここに集められたのはいじめ加害者たち”だと明かされて…?

 

まとめ

ここまで『イジメ島』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!について記事にしてきました。

『イジメ島』は、この先もまだまだ争いやトラブルが巻き起こっていきそうで、見逃せない展開です。

興味がある方は是非一度、作品を手に取ってみて下さいね!

それでは今回は『イジメ島』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!と題してお届けしました。