「生贄姫の幸福」の原作は小説なのかを知りたい!
「生贄姫の幸福」全話ネタバレが気になる!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
『生贄姫の幸福 ~孤独な贄の少女は、魔物の王の花嫁となる~』は、闇の王の贄として捧げられるはずだったリーディアが主人公のお話です。
今回はそんな『生贄姫の幸福』の原作小説についてや、ネタバレや最終回・結末についても紹介していきます♪
Contents
『生贄姫の幸福』原作は小説?
『生贄姫の幸福』の原作は小説作品です!
『生贄姫の幸福 ~孤独な贄の少女は、魔物の王の花嫁となる~』の原作小説は小説家になろうで読むことが出来ます。
また、オーバーラップノベルスfから販売されているライトノベル版の方は、小説家になろうよりもたっぷりのボリュームで描かれていることからおすすめです。
興味がある方はぜひチェックしてみてくださいね!
『生贄姫の幸福』全話ネタバレ!
登場人物
リーディア
ローザ・ラーザ王国の王女であり、リーディアの存在を知るものはごく僅か
幼いころから閉じ込められ、生贄となるために育てられてきた
ルイ
魔物の王
王家とはとある契約を結んでいる
ここからは『生贄姫の幸福 ~孤独な贄の少女は、魔物の王の花嫁となる~』ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ネタバレ1話
リーディアは生まれながらに生贄として、約束の日まで閉じ込められて生活していました。
この国の過去
- 過去にこの国が魔物である影蜘蛛によって襲われたことがあった
- 当時の王は影蜘蛛に悩まされ、最後の手段として影蜘蛛よりも強い魔物の召喚をした
→闇の王が召喚され、国は守られた
→闇の王は”清い身体を持った王の姫”を求めたが、既に王女は嫁いだあとだった - 50年後に必ず清い王の姫を差し出すことで納得し、闇の王は去っていった
- 時が過ぎ、生贄としてタイミングよく生まれることになったリーディアは生まれながらに閉じ込められた
自分が生贄として食べられることを、なによりの幸福と感じていたリーディア。
実際に生贄としてリーディアが捧げられる日、家族は自分の体を差し出すことをなにより嬉しそうに話すリーディアに恐怖を覚えるほどでした。
そうしてとうとう約束の時間がやってきます。
影蜘蛛が紛れ込むというトラブルはあったものの、無事闇の王の前で挨拶することが出来たリーディア。
しかし、人々の前に姿を現した闇の王は思ったよりも初心な性格だったようで…?
ネタバレ2話
リーディアはやっと今日、望んでいた闇の王の生贄となるはずが…自分が闇の王にあまり歓迎されていないことに気付きました。
なにかお気に召さなかったのかと、不安になるリーディア。
一方で闇の王であるルイが以前、この国に求めていたものは自身の花嫁となる人物のはずでした。
差し出されたリーディアは自分好みで美しい少女であるものの、どこかすれ違っていると感じるルイ。
更に彼女の過去を知る中で今まで彼女が閉じ込められて生活し、孤独に生きてきた事実を知って胸が痛くなってしまうのでした。
『生贄姫の幸福』最終回・結末は?
『生贄姫の幸福』の最終回の結末は、リーディアは闇の王と結ばれ、幸せに暮らすと予想します!
ここからは最終回を予想するにあたって、
- リーディアとルイのすれ違い
- この先どうなる?
気になった3つのポイントについて順番に紹介していきます。
リーディアとルイのすれ違い
生贄として求められる日を待ち望んでいたリーディアですが、約束の日、目の前に現れた闇の王のルイにはなぜか喜ばれませんでした。
というのも、リーディアたち王家には闇の王が生贄を求めていると伝わっていましたが、実際にルイが求めているのは”自身の花嫁となる存在”だったわけです。
50年の月日が流れるなかで、ルイとの契約が拗れて伝わっていたみたいですね。
食べられたいリーディアと、花嫁としてもらい受けるはずが戸惑っているルイ。
そんな2人のすれ違いが本当に面白い作品です!
この先どうなる?
ルイはリーディアの美貌や可愛らしさから、花嫁としてリーディアを迎え入れることには不満はないようです。
ただし、リーディアの方は孤独に生きてきたこともあり、恋愛感情や他人への興味などを一切持たない状態で育ってきています。
この先、リーディアとルイが惹かれあうにしても、相当時間がかかりそうですよね。
最後には、リーディアがルイの花嫁として幸せに過ごせる日々を応援しながら、じっくり読み進めたい作品です!
『生贄姫の幸福』読んだ感想
リーディアとルイのすれ違いが本当に面白い作品であり、この先どうなっていくのか続きが気になる作品となっていました。
小説家になろうで読める原作小説の方はサクッと読める内容となっていますので、興味がある方はぜひ楽しんでほしい部分です!
コミカライズ版では2人の関係がどうなっていくのか、ぜひ見比べながらも楽しめる作品となっていると思います!
『生贄姫の幸福』作品情報
| 作品名 | 生贄姫の幸福 ~孤独な贄の少女は、魔物の王の花嫁となる~ |
|---|---|
| 作者 | 漫画:結衣まどか 原作:雨咲はな キャラクター原案:榊空也 |
| ジャンル | 女性マンガ |
| 雑誌・レーベル | コミッククリエ |
『生贄姫の幸福』は、コミックシーモアで先行配信されている作品です。
気になる方はぜひチェックして見てください!
あらすじ
リーディアは生まれながらに闇の王の生贄になる存在として、閉じ込められて生活していました。
そんな日々の中で、闇の王に美味しく食べられることが何よりの幸せだと考えるようになったリーディア。
しかし、闇の王との約束の日、どこか話がかみ合わなくて…?
まとめ
ここまで『生贄姫の幸福』原作は小説?ネタバレや感想もご紹介!について記事にしてきました。
『生贄姫の幸福 ~孤独な贄の少女は、魔物の王の花嫁となる~』は、くすっと笑えるやりとりもあり、楽しく読み進められる作品となっていました。
この先、リーディアがどんな日々を過ごすのかもじっくり追いかけていきたくなる作品です。
興味がある方はぜひ原作小説、ライトノベル版の方も手に取ってみてくださいね!
それでは今回は『生贄姫の幸福』原作は小説?ネタバレや感想もご紹介!と題してお届けしました。

