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『復讐の情炎は愛を孕む』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!

『復讐の情炎は愛を孕む』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!
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『復讐の情炎は愛を孕む』全話ネタバレを知りたい!
『復讐の情炎は愛を孕む』最終回の結末が気になる!
『復讐の情炎は愛を孕む』読んだ感想が知りたい!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

『復讐の情炎は愛を孕む』は、宗教団体の象徴として生きてきて、初めての恋に悩むことになる茉瑠が主人公のお話です。

今回はそんな『復讐の情炎は愛を孕む』の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪

 


『復讐の情炎は愛を孕む』全話ネタバレ!

登場人物

茉瑠(まる)

「癒瑠(ヨル)ノ会」の象徴であり、幸せの聖乙女として処女でいることを求められる
白い髪と緑の瞳を持つ神秘的な容姿をしている
かつては容姿の異質さから閉じ込められていたが、今の両親に引き取ってもらった

 

本崎 太耀(もとさき たいよう)

茉瑠を助けた人物であり、宵明村を治めていると話す
なにか思惑がある…?

 

愛亜梨(めあり)

茉瑠の義妹であり、茉瑠と違って自由に生きることを許されている
両親たちがインチキ教団で金を得ていることを知っている

ここからは『復讐の情炎は愛を孕む』ネタバレを含みますので、ご注意ください。

 

復讐の情炎は愛を孕む ネタバレ1話

茉瑠は幸せの聖乙女として、宗教団体である「癒瑠(ヨル)ノ会」の象徴的な存在でした。

目を惹く白の髪と緑の瞳を持ち、茉瑠が清く貞淑でいることで多くの人が救われるとずっと聞かされてきた茉瑠。

そもそも茉瑠は今の両親に引き取られるまで、ずっと閉じ込められて生活してきたこともあり、そんな環境から連れ出してくれた両親には恩返しをしたいと感じていました。

だからこそ、象徴として自由のない生活をすることも、嫌な行為を命じられることも我慢してきた茉瑠。

今日も茉瑠は医務室に連れられ、多くの信者たちのために体から血を抜かれることになって…?

第1話からいきなり、複雑すぎる状況です…!

 

復讐の情炎は愛を孕む ネタバレ2話

ある日のこと、茉瑠がいつものように信者に挨拶をしているとき、1人の男が茉瑠に悪意を持って近づいてきました。

強く体を押さえつけられ、逃げられなくなった茉瑠。

そんな時、茉瑠を助けてくれたのは、黒髪の若い青年なのでした。

茉瑠を一時避難させた後、茉瑠の両親は太耀と名乗る青年と話をし、茉瑠を崇める考えを持った彼を茉瑠の用心棒に命じるのでした。

宵明村で村を治めていたと名乗る太耀ですが、両親はそもそもそんな村の名前は知りませんでした。彼は一体、何者なのでしょうか?

 

復讐の情炎は愛を孕む ネタバレ3話

新しく用心棒として任命された太耀と顔を合わせることになった茉瑠ですが、太耀は表情からも何を考えているのかわからず、怖い人物でした。

そんなある日、太耀は用心棒の仕事をする中で、茉瑠が信者の男に体を許している姿を見ることとなります。

茉瑠の体を愛撫するだけじゃ我慢できず、行き過ぎた行動をする信者の男を捕らえて追い出した太耀。

太耀は少しずつ、教団の内部の情報を知っていくのでした。

茉瑠はずっと、教壇でこんな扱いを受けていたみたいですね…。

 

復讐の情炎は愛を孕む ネタバレ4話

用心棒として屋敷で仕事をする中で、太耀は茉瑠の両親の話を聞くことになりました。

両親が話したこと

  • 現在は茉瑠の血だけでなく、汗や体液まで売って商売をしている
    →茉瑠が処女であるからこそ商売は上手くいくが、茉瑠の年齢が上がっていくにつれそれも厳しくなってきた
    こんな商売は自分たちの愛する娘の愛亜梨には絶対に出来ないと感じていた
  • 全てはインチキで回してきたが、利益がないと気付く人も増えてきた
  • そろそろ茉瑠ではない後継者を探さなければいけないと悩んでいる

たまたま聞いてしまった話から、この教団の内部情報を知ることになった太耀。

一方の茉瑠は、今日も何も疑うことなく、教団の象徴としての活動を行っていました。

しかし、ある夜の日、茉瑠は太耀に押し倒されることになって…?

更には”太耀の両親は教団を信じて、亡くなった”という話まで聞かされた茉瑠。太耀はずっと教壇を恨んでおり、茉瑠に近づいたのも復讐の為だったと話します。

 

復讐の情炎は愛を孕む ネタバレ5話

太耀が復讐のために近づいてきて、茉瑠の象徴としての力を奪うために処女を奪おうとしていることを知った茉瑠。

しかし、茉瑠が逃げようとしても太耀の力に敵うことはありませんでした。

そんな中、太耀に無理矢理飲まされた薬が口の中で解け、茉瑠の体は熱くなって力が抜けていきます。

茉瑠はそのまま抵抗することが出来ず、太耀によって犯されてしまうのでした。

茉瑠の腕にある無数の注射痕を見て、太耀が動揺する姿も!恨みをぶつける相手のはずが、茉瑠に同情してしまう太耀の姿も必見です!

 

復讐の情炎は愛を孕む ネタバレ6話

太耀と関係を持った翌日、処女でなければ多くの人の幸せが壊れると教えられてきた茉瑠は不安に感じていましたが…周囲の人々に異変はありませんでした。

そんなことに少しだけほっとしながらも、両親の教えに違和感が残る茉瑠。

そんな中、太耀の演技によって、茉瑠が自分から求めて太耀と関係を持ってしまったと両親に勘違いされてしまうことになりました。

この状況で太耀は「後継者に悩んでいるのなら、茉瑠が処女受胎をしたことにすれば良い」だなんて提案してきて…?

まだまだ茉瑠はこの教壇で金儲けの道具として、振り回されることになりそうですね…。

 

『復讐の情炎は愛を孕む』最終回・結末は?

『復讐の情炎は愛を孕む』の最終回の結末は、茉瑠は自由を手に入れることになり、太耀とも結ばれて幸せに暮らすと予想します!

ここからは最終回を予想するにあたって、

  1. 「癒瑠(ヨル)ノ会」について
  2. この先どうなる?

気になった2つのポイントについて順番に紹介していきます。

 

「癒瑠(ヨル)ノ会」について

宗教団体「癒瑠(ヨル)ノ会」は選ばれた存在である茉瑠が処女の血や体液を人々に授けることで、多くの人が救われるという教えの中…金儲けをしていました。

茉瑠は両親の教えを信じ切っているものの、実際に茉瑠に特別な力があるわけではありません。

元々他とは違う髪や瞳の色を持ち、美しい容姿をしていることから教団の象徴に選ばれて、金儲けの道具にされている茉瑠。

ただし、茉瑠だけはそんな状況を知らずに清い存在であり続け、どんなに嫌でも多くの人を救うためにも自分の血を抜き、体液を求める人に体を差し出しました。

茉瑠はいつしか教団に縛られず、自分に生きていくことが出来るのか?

続きも見逃せない展開です!

茉瑠を金儲けの道具にしていた両親たちにも、重たい制裁があると良いですよね!

 

この先どうなる?

茉瑠の傍に、教団に対して恨みを持つ太耀がやってきました。

太耀は茉瑠を救い出してくれる存在なんかではなく、教団に殺された両親の仇から教団全体を潰してやろうと考えている人物でもあります。

そのため、今後は茉瑠がまだまだ振り回されていく展開になりそうです。

この先どんなやりとりが描かれるのか、目が離せません!

 

『復讐の情炎は愛を孕む』読んだ感想

両親を信じて、教団の象徴として生きてきた茉瑠。

今回のお話は、そんな境遇の茉瑠の幸せを凄く応援したくなる作品となっていました。

茉瑠と太耀の恋愛の行方も気になりますし、お話は目が離せない展開です!

 

『復讐の情炎は愛を孕む』作品情報

作品名 復讐の情炎は愛を孕む
作者 山本巳未
ジャンル 女性マンガ
レーベル 女の子のヒミツ

『復讐の情炎は愛を孕む』は、めちゃコミックで先行配信されている作品です。

気になる方はぜひチェックして見てください!

 

あらすじ

教壇の象徴として、清い存在でいることを求められている茉瑠。

茉瑠は引き取ってもらった両親への恩もあり、象徴として生きる日々を受け入れて生活していました。

しかし、そんな茉瑠の元に怪しい青年が近づいてきて…?

 

まとめ

ここまで『復讐の情炎は愛を孕む』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!について記事にしてきました。

『復讐の情炎は愛を孕む』は、波乱の展開が満載の作品になっていきそうです。

茉瑠はこの先、自由を手に入れて幸せになることはできるのか?

続きも見逃せません!

それでは今回は『復讐の情炎は愛を孕む』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!題してお届けしました。