『服従した皇帝は私を甘く喰らう』全話ネタバレを知りたい!
『服従した皇帝は私を甘く喰らう』最終回の結末が気になる!
『服従した皇帝は私を甘く喰らう』読んだ感想が知りたい!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
『服従した皇帝は私を甘く喰らう』は、冷徹皇帝に狙われることになったルーチェを描いた作品です。
今回はそんな『服従した皇帝は私を甘く喰らう』の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪
Contents
『服従した皇帝は私を甘く喰らう』全話ネタバレ!
登場人物
ルーチェ・シエザリー
愛するオルトと結婚して幸せになるはずだった
オルトの本性を知り、酷く絶望する
ギルザーク・レグルス・ドラグレス
ドラグレス帝国の皇帝
魔障石に関してドラゴンとの間に契約がある
オルト
ジオン王国の第一王子
ルーチェには隠していた裏の顔がある
ここからは『服従した皇帝は私を甘く喰らう』ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ネタバレ1-2話
侯爵家の令嬢として生まれ、継母がやってきてからはずっと虐げられて生活してきたルーチェ。
親の望むままにジオン王国の第一王子であるオルトの婚約者となったルーチェですが、オルトとの結婚式の後に彼の本性を知ることになります。
オルトの本性
- 初夜になると、オルトは無理やりルーチェの体に魔障石を埋め込んだ
- オルトの目的は魔障石によってルーチェの魔力を強め、魔力の高い子を孕ませること
→ルーチェの体には激痛が走ったが、オルトはルーチェを道具としか見ていないようだった - ルーチェは酷い痛みで気を失った後、目を覚ますと牢に閉じ込められていた
ある時、ルーチェの前にドラゴンを連れた男性が現れ、ルーチェの胸に埋め込まれた魔障壁石を奪いにやってきました。
男性とのやりとり
- 男性はドラゴンの心臓から稀に見つかるという魔障石は人間に渡さないという契約をドラゴンとの間にしているようだった
- 男性は魔障石はルーチェの体に埋め込まれていると知り、ルーチェごと殺そうとする
→本来であれば人間の体に埋め込まれた魔障石は、特別な道具を使うことで取り出せる
→しかし、今は面倒だからとルーチェを殺して奪おうとした - ルーチェは男性を止めようと”以前に1度だけ見た制止魔法”を使うことにした
→ルーチェから放たれたのは覚えもない服従魔法だった
ルーチェが無意識に使った服従魔法によって男性はルーチェに逆らえなくなり、ルーチェは彼に自分を攫ってもらうことを選びました。
そうして、ルーチェはオルトの元を逃げ出すことができたものの…?
ネタバレ3-4話
ルーチェは服従魔法の代償として、自分を連れ去った男性と体液交換することを選びます。
しかし、相手の男性の正体があの有名なドラグレス帝国の皇帝であるギルザークだと知ることになり、驚いてしまうのでした。
ギルザークとのやりとり
- ルーチェが服従魔法を解かない以上、2人は行動を共にすることになる
- ギルザークは魔法でルーチェの胸の魔障石を他の人には見えないように隠してくれた
- ギルザークからは服従魔法に関しても、周囲に内緒にするように告げられた
その日の夜のこと、ルーチェの体に異変が起こります。
魔障石の強すぎる魔力がルーチェの体に激痛を与えており、そんな状況を見かねたギルザークがキスで魔力を吸ってくれるもののそれだけじゃ足りなくて…?
ネタバレ5-6話
魔障石のせいで暴れる魔力を鎮めるため、ギルザークに抱かれることになったルーチェ。
そうしてルーチェの体の中の魔力の暴走は収まることになりました。
その後の2人
- ルーチェは自分が魔障石が埋め込まれた事情を話すことにして、ギルザークもオルトの目的を知ることになる
- オルトは、本来人間は魔障石を埋め込んでも魔力を使えないはずだと話す
→ルーチェは特別? - ルーチェから魔障石を取り出すのは希少な7つの素材が必要
そんな中、ルーチェはギルザークに関する新しい発見があって…?
『服従した皇帝は私を甘く喰らう』最終回・結末は?
『服従した皇帝は私を甘く喰らう』の最終回の結末は、ルーチェはギルザークと結ばれ、幸せを手に入れると予想します!
ここからは最終回を予想するにあたって、
- ルーチェについて
- この先どうなる?
気になった2つのポイントについて順番に紹介していきます。
ルーチェについて
信じていたオルトに裏切られ、体に魔障石を埋め込まれたルーチェ。
魔障石に関しては”本来は人間に埋め込んでも力を自分の物にはできない”とされているようですが、ルーチェは違いました。
ルーチェには何か特別な体質や力があるのでしょうか?
そんな部分も気になりますね!
ルーチェは今後もオルトによって狙われ続けるため、激しい争いも続きそうです!
この先どうなる?
ルーチェは制止魔法を使おうとして、魔障石のせいか服従魔法をギルザークに対して使ってしまいました。
今のところ、自分を殺そうとするギルザークのことは押さえつけられているルーチェ。
ただ、ギルザークは面倒なルーチェを殺してしまおうとも考えているようですし、傍にいて色々と大変なことも多そうですよね。
ルーチェを狙うオルトの存在もありますし、ルーチェはオルトとギルザークにそれぞれ振り回される結末になっていくのかなと予想できます…!
『服従した皇帝は私を甘く喰らう』読んだ感想
服従魔法をきっかけに、イケメン冷徹皇帝のギルザークを味方に出来たルーチェ。
ギルザークはルーチェの嫌がることはできないため、クールな彼がとことん振り回されていく様子も見ていて凄く面白いです。
体液交換などのドキドキするシーンも多いため、続きもじっくりと読み進めたい作品です!
『服従した皇帝は私を甘く喰らう』作品情報
| 作品名 | 服従した皇帝は私を甘く喰らう |
|---|---|
| 作者 | マリパラ |
| ジャンル | 女性マンガ |
| 雑誌・レーベル | SORAJIMA |
『服従した皇帝は私を甘く喰らう』は、めちゃコミックで先行配信されている作品です。
気になる方はぜひチェックして見てください!
あらすじ
ルーチェは婚約者であるオルトとの結婚式の日、彼の本性を知ることになりました。
胸元に酷い激痛と共に魔障石を埋め込まれたルーチェ。
その後のルーチェの運命は…?
まとめ
ここまで『服従した皇帝は私を甘く喰らう』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!について記事にしてきました。
『服従した皇帝は私を甘く喰らう』は、イラストも綺麗であり、続きも気になる展開となっていました。
興味がある方は是非一度、作品を手に取ってみて下さいね!
それでは今回は『服従した皇帝は私を甘く喰らう』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!と題してお届けしました。


