『火の神さまの掃除人ですが』全巻ネタバレを知りたい!
『火の神さまの掃除人ですが』最終回の結末が気になる!
『火の神さまの掃除人ですが』読んだ感想が知りたい!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
「火の神さまの掃除人ですが、いつの間にか花嫁として溺愛されています」は、神を楽しませる能力があまりない女性が神に嫌われている神と出会う様子を描いた物語です。
今回はそんな「火の神さまの掃除人ですが、いつの間にか花嫁として溺愛されています」の全巻ネタバレや最終回・結末の考察を紹介していきます♪
Contents
『火の神さまの掃除人ですが』全巻ネタバレ!
【登場人物】
石戸小夜(いしどさよ)
本作の主人公で異能で神を楽しませる巫の家に生まれるも、その能力が弱かったので義理の母親と姉にいじめられ、売り飛ばされてしまう。
売り飛ばされた場所で神に嫌われている神の鬼灯と知り合う。
鬼灯(ほおずき)
神の一人であって長髪に眼帯を身に着けている男性。
しかし外見が醜いと言う理由で嫌われている。
ここからは「火の神さまの掃除人ですが、いつの間にか花嫁として溺愛されています」の全巻ネタバレになりますので、ご注意ください。
ネタバレ1巻(1話〜4話)
神々を喜ばせるために異能を使う石戸家に生まれ落ちた小夜は物の心の声を聞くと言う能力があるのですが、いい能力ではないので扱いも良くなかったのです。
そんなある日、小夜は水の神からもらった盃を壊したと疑われ、弁解しても信じてもらえないので仕方なく罪を認めます。
なので猩々と言う神々がいる異世界に飛ばされることとなり、翌日には連れて行かれることとなったのです。
しかしそこの神々は小夜を見て、高い評価を下すだけじゃなく、彼女の身に起きたことに同情してくれて、醜いと嫌われている鬼灯に結婚相手と言う名の掃除屋になります。
屋敷にやってくるも想像以上に汚かったので、てきぱきと片付けていく小夜。
そして子供の本に悩まされたりもしました。
ネタバレ2巻(5話〜11話)
鬼灯には色々と良くしてもらっているので、小夜は毎日が幸せでした。
そんな中で鬼灯は呪いによって、片目を失ってしまったことが明らかになりました。
そして鬼灯の知り合いの神である扇に会ったりしたのです。
そんな中、木彫りで出来ている黒い小鳥の置物を発見し、これは鬼灯も見覚えがありませんでした。
その正体はかつて小夜が持っていたおもちゃで、付喪神になっていた牡丹だったのです。
牡丹もなんだかんだで住むことになり、同時に屋敷がきれいになることで窓の硝子に鬼灯の呪いによって醜い顔が映るようになりました。
しかし小夜が恐れて去るまでは今の生活を維持したいと思うようになったのです。
ネタバレ3巻(12話〜17話)
火蔵の掃除をするために文字を覚えたりする小夜。
そして鬼灯の失われた目が蔵の中にあるのもあり、鬼灯とともに蔵の中へと入るのでした。
小夜の能力をフルに活かすことで、目的のものである振り袖を手に入れたのです。
更に小夜には亡き母親と同じように着物を綺麗にする能力があるのも明らかになりました。
その頃、実家でも異変が起こっていたのです。
桜が水の神の前で舞を舞うのですが、彼は彼女に興味を示しませんでした。
それだけじゃなく、亡き妻の能力が弱くなっていることも水の神は父親に告げました。
ネタバレ4巻(18話〜24話)
小夜は文字の習得が早く、巫の能力の会得もすることになったのです。
鬼灯は成長していく小夜を嬉しく思いつつも、自分みたいな醜い神の元にいてもいいのかとも思っていました。
そんなある日、小夜の服があまりないので買いに行くことになったのです。
しかし鬼灯を入れてくれる店は昔ながらの付き合いの店しかなく、小夜のことを踏まえて自分は中に入る気はありませんでした。
小夜はいい着物を購入しつつ、鬼灯に対して自分が思っていることを伝えます。
鬼灯は嬉しく思いながらも、やはり自分のもとじゃなくてもっといい神のもとにいたほうがいいのではと思ったのです。
『火の神さまの掃除人ですが』最終回・結末は?
「火の神さまの掃除人ですが、いつの間にか花嫁として溺愛されています」の最終回の結末は、
- 小夜はずっと鬼灯を慕い続ける
- 鬼灯の呪いが解ける
- 実家が破滅することになる
この3つのうちのどれかの結末を迎える事になると予想します。
小夜はずっと鬼灯を慕い続ける
鬼灯は呪いによって見るのも嫌悪されるくらいの醜い姿となっています。
小夜の視点からは普通のイケメンに見えているのですが、牡丹とかからは醜く感じられているのです。
やがて鬼灯が危惧しているように、いずれ屋敷全体が綺麗になったらその醜い顔を小夜も知るでしょう。
しかしながら小夜は鬼灯が優しい神だと理解しているので、どんな外見でも受け入れてくれると思います。
こうして小夜はずっと鬼灯を慕い続けていくんじゃないでしょうか。
鬼灯の呪いが解ける
鬼灯は神によって呪いを受けてしまい、外見が醜くなっています。
その時に失われた目が火蔵の中に存在しているのです。
ただそれを手に入れてはめこんでも、恐らく呪いは解けないと思いますね。
それでも呪いを解くために小夜達と共に奮闘をしていくことでしょう。
最終的に皆の頑張りもあって、呪いは解除されるんじゃないでしょうか。
実家が破滅することになる
実家は完全に小夜に対して酷い扱いをしていました。
しかも盃を壊したのも桜なのに、小夜のせいにしたのです。
鬼灯達は小夜が酷い目に遭ってきたことを知っているので、彼女は望まないかもしれないけど仕返しをするんじゃないでしょうか。
それによって実家は不幸に見舞われていくんじゃないかと思います。
最終的に実家そのものが没落して、破滅する展開になるんじゃないかと思いますね。
『火の神さまの掃除人ですが』読んだ感想
本当に神様はよく見ているなと思いますね。
実家の者達は邪険にしている様子を見せていましたが、神様は小夜はいい人だと見抜いて、そして彼女の境遇に同情していました。
そして鬼灯も彼女のことを非常に大切にしてくれているので、小夜からすれば母親がいた頃と同じくらい幸せでしょう。
正直な話、このまま小夜には幸せになってもらいたいものですね。
同時にそんな彼女を酷い目に遭わせた実家は滅んでしまえばいいと思ってしまいました。
『火の神さまの掃除人ですが』作品情報
| 作品名 | 火の神さまの掃除人ですが、 いつの間にか花嫁として溺愛されています |
| 作者 | 浅木伊都/山田こもも |
| 掲載誌・レーベル | やわらかスピリッツ女子部 |
| ジャンル | 女性漫画 |
| 巻数 | 7巻 (2025年12月現在) |
こちらの作品は、ブックライブ等で配信中の作品です。
一体どんな結末を迎えるのことになるのか、楽しみに読み進めたいですね!
あらすじ
強力な異能を使って神々を楽しませる巫の家に生まれ落ちた小夜はその能力はあまり強くはなかったのです。
それ故に義理の母親と姉に虐げられた挙げ句、異界の猩々に売り飛ばされました。
その場所で醜悪な姿のせいで嫌われ者となっている鬼灯と出会ったのです。
まとめ
これまで「『火の神さまの掃除人ですが、いつの間にか花嫁として溺愛されています』全巻ネタバレと感想!最終回・結末までご紹介!」のテーマでお伝えしてきました。
「火の神さまの掃除人ですが、いつの間にか花嫁として溺愛されています」は鬼灯は呪いによって醜い姿になっています。
しかしながら、小夜からすると普通にイケメンの男性にしか写っていません。
なので小夜が気づいていない特別な力でそう見えているのかなと思ってしまいますね。
それでは今回は、「『火の神さまの掃除人ですが、いつの間にか花嫁として溺愛されています』全巻ネタバレと感想!最終回・結末までご紹介!」と題してお届けしました。



