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『初恋に告げたさよならは、包み込まれて溶けて消えた』ネタバレと感想!最終回・結末も考察!

『初恋に告げたさよならは、包み込まれて溶けて消えた』ネタバレと感想!最終回・結末も考察!
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『初恋に告げたさよならは、包み込まれて溶けて消えた』全話ネタバレを知りたい!
『初恋に告げたさよならは、包み込まれて溶けて消えた』最終回の結末が気になる!
『初恋に告げたさよならは、包み込まれて溶けて消えた』読んだ感想が知りたい!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

『初恋に告げたさよならは、包み込まれて溶けて消えた』は、婚約者からの冷たい態度に悩むマルティナを描いた作品です。

今回はそんな『初恋に告げたさよならは、包み込まれて溶けて消えた』の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪

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『初恋に告げたさよならは、包み込まれて溶けて消えた』全話ネタバレ!

登場人物

マルティナ・バルツァー

侯爵家の令嬢
政略結婚で婚約したイザークにずっと片思いしている

 

イザーク・エヴァルト

公爵家の令息で、マルティナの婚約者
マルティナと過ごすときはいつも気難しそうな顔をしている

ここからは『初恋に告げたさよならは、包み込まれて溶けて消えた』ネタバレを含みますので、ご注意ください。

 

マルティナは家同士の事業の為、公爵令息であるイザークと婚約することになりました。

初めて会った時からイザークに惹かれていたマルティナ。

しかし、イザークとのその後の関係では目を逸らされたり、気難しそうな顔をされたりと、マルティナはイザークに嫌われているように感じてしまいます。

想いを寄せているイザークのそんな態度に傷つくマルティナですが、今は気持ちを押し殺し、この先いつか好きになってくれる日があるかもしれないと考えるのでした。

ある日のこと、マルティナは友人から長年の片思いが叶ったと聞き、凄く羨ましく感じました。

どうしても自分と重ねてしまい、自分の恋がこの先叶うことなんてあるのだろうかと悩んでしまうマルティナ。

そんなマルティナですが、友人たちと別れた後、イザークが学園でも人気の伯爵令嬢であるステファニーと話している場面を見ました。

マルティナが見た様子

  • ステファニーとイザークの関係は親しそうだった
  • 恋愛関係の話をしているようで、イザークはステファニーに片思いしているような様子が分かった
    →マルティナは、自分が嫌われているのはイザークにとって望んでいない結婚だからだと理解する
    →自分が今まで好かれたくて努力してきたことも、全て無駄に感じた

そうしてマルティナは自分の恋心がぐちゃぐちゃに壊れ…静かに考えをまとめていく中で、婚約破棄をしてイザークの恋心を応援しようと考えるのでした。

婚約破棄を告げることにしたマルティナ。そんなマルティナが迎える結末についても詳しくご紹介します!

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『初恋に告げたさよならは、包み込まれて溶けて消えた』最終回・結末は?

『初恋に告げたさよならは、包み込まれて溶けて消えた』の最終回の結末は、マルティナとイザークのすれ違っていた恋心が通じ合い、ハッピーエンドとなります!

ここからは最終回について

  1. マルティナの勘違い
  2. イザークの本音

気になった2つのポイントから順番に紹介していきます。

 

マルティナの勘違い

マルティナはイザークと婚約して、手紙や贈り物のやりとりも頻繁に受け取っていたものの…いつも顔を合わせる度にイザークが気難しそうにしているのが気になっていました。

そんな中で、イザークが楽しそうに会話していたステファニーのことを好きなんじゃないかと気づいてしまい、イザークの恋心を応援しようと婚約破棄を考えたマルティナ。

ですが、イザークがステファニーに片思いしているという考えはまったくの間違いでした。

実はイザークとステファニーはただのいとこの関係であり、昔からの仲でもあることから自然に会話で来ていただけでした。

ここはぜひ婚約破棄をされて戸惑っているイザークが、必死に弁明しているようすと共に本編で楽しんでほしい部分です!

 

イザークの本音

マルティナに婚約破棄を告げられ、イザークはマルティナには他に好きな男性が出来たのだと焦りを感じました。

婚約破棄を受け入れることが出来ず、マルティナを逃がさないように引き留めるイザーク。

実はイザークはマルティナに一目惚れしていたものの、マルティナを目の前にすると可愛すぎてずっと頬が緩んでしまうといった理由から、顔が強張っていただけだったのです。

イザークの本音を聞いた後のマルティナの嬉しそうな微笑みも、本当に可愛くて見逃せない部分です!2人のすれ違っていた気持ちが通じ合い、最後はハッピーエンドを迎えます!

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『初恋に告げたさよならは、包み込まれて溶けて消えた』読んだ感想

こちらの作品はすれ違いをたっぷり楽しめる王道ストーリーとなっています。

実はじっくり読み込むとイザークが実は手を握りたくて、結局勇気が出せずに戸惑っているシーンがあったりと、読んでいて楽しい発見も多い作品となっていました。

素直になれない不器用な男性との恋愛を楽しみたい方にもおすすめ!

最期のイザークからの告白シーンも最高でしたし、この2人がこの先はラブラブで過ごしていくんだろうということが予想できて…ぜひ、続編も読みたくなる作品です!

 

『初恋に告げたさよならは、包み込まれて溶けて消えた』作品情報

作品名 初恋に告げたさよならは、包み込まれて溶けて消えた
作者 漫画:紫藤むらさき
原作:花散ここ
ジャンル 少女マンガ
雑誌・レーベル comic スピラ

『初恋に告げたさよならは、包み込まれて溶けて消えた』は、『愛されない令嬢だったはずが、気づいたら訳あり貴公子に溺愛されています!アンソロジーコミック』にも掲載されています。

重複購入にご注意ください!

 

あらすじ

マルティナは家同士の関係から、イザークとの婚約関係が決まりました。

しかし、イザークと共に過ごすたびに、彼が気難しそうな顔をしていることが気になるマルティナ。

それでもいつかは振り向いてくれるかもしれないと、ずっと好かれようと努力していたマルティナですが…?

 

まとめ

ここまで『初恋に告げたさよならは、包み込まれて溶けて消えた』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!について記事にしてきました。

『初恋に告げたさよならは、包み込まれて溶けて消えた』は、1話完結でサクッと楽しめる作品です。

花散ここ先生は他にも様々な恋愛作品に関わっていますので、興味がある方は是非一度チェックしてみて下さいね!

それでは今回は『初恋に告げたさよならは、包み込まれて溶けて消えた』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!と題してお届けしました。