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『八人目はだぁれ?』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!

『八人目はだぁれ?』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!
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『八人目はだぁれ?』全話ネタバレを知りたい!
『八人目はだぁれ?』最終回の結末が気になる!
『八人目はだぁれ?』読んだ感想を知りたい!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

『八人目はだぁれ?』は、恐ろしい化け物によって振り回されていく7人の生存者たちを描いた作品です。

今回はそんな『八人目はだぁれ?』の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪

 


『八人目はだぁれ?』全話ネタバレ!

登場人物

良知 勇也(らち ゆうや)

村を出て上京し、大学生活を楽しむ
同窓会の知らせで仕方なく地元に戻ってきた

ここからは『八人目はだぁれ?』ネタバレを含みますので、ご注意ください。

 

ネタバレ1話

勇也は大学1年生の夏に同窓会の知らせが届き、仕方なく地元に戻ることになりました。

同窓会の日、久々に同級生たちと顔を合わせる勇也。

参加者名 詳細
良知 勇也
(らち ゆうや)
村を出て、東京の大学に進学した
今回同窓会のために村へと戻ってきた
黒木 大地
(くろき だいち)
村で暮らし、現在は引っ越し業をしている
昔から女好き
杉 奈津美
(すぎ なつみ)
村で暮らす
結婚後は龍斗と結婚する予定だったが…?
糸柳 健一
(いとやなぎ けんいち)
村を出て、芳樹と同じ大学に進学する
民俗学を先行している
西村 龍斗
(にしむら りゅうと)
村で暮らす
奈津美との結婚は親に反対されている
高月 凜
(たかつき りん)
村で暮らす
普段は実家を手伝いながらライターをしている
倉本 琴乃
(くらもと ことの)
村で暮らし、普段は介護スタッフをしている
勇也とは遠距離恋愛中
長谷川 芳樹
(はせがわ よしき)
村を出て、健一と同じ大学に進学する
健一とは学部が違うものの、今回一緒に地元に戻ってきた
田所 愛理
(たどころ あいり)
勇也たちの元担任
今回の同窓会の運営や進行をしている

そんな中、同窓会のレクリエーションで村に伝わる「八不思議」という肝試しをすることになりました。

以前先輩と体験したことがあったものの、当時はなにも起こらずに怖くなったという印象がある勇也。

八不思議の内容

  • 白緒高校に伝わる七不思議を7人で巡ると、気づけば8人目が紛れ込んでいるらしい
    8人目は死者であり、他の7人の記憶も改ざんされて元からいた者として扱われる
    →八不思議をする前に必ず紙に赤色のペンで自分の名前を記入するが、全て終わっている頃には8人目の名前も増えているという
  • 8人目として紛れ込む死者は生まれ直したいという欲求を持つ
    →実際に体を持たないため、他7人を殺してそれぞれの体の部位を奪っていくことで生まれ変わろうとする
  • 殺しを回避するために、生存者たちは8人目を当てなければならない
    紙に書いた名前のうち怪しい人物の名前を線を引く
    →日付が変わるまでに正解すれば、8人目は黄泉に返る
    →もし不正解の場合は、線を引いた人物と引かれた人物の体は”ペナルティ”として奪われる
    日付が変わるまでに誰も線を引かなかった場合はランダムで誰かの体が奪われる

八不思議が始まって、誰もが紙に書かれた”7人”の名前を確認しました。

黒木 大地・杉 奈津美・糸柳 健一・西村 龍斗・高月 凜・良知 勇也・倉本 琴乃・長谷川 芳樹

全員が7人だと確認した後、八不思議に従って様々な七不思議の噂のある場所を巡り…おかしなことが巻き起こって恐怖を感じる勇也たち。

怯えた勇也たちが体育館に急いで帰ってきた後、勇也たちはその場に8人いることや紙に8人の名前が書かれていることに恐怖を覚えるのでした。

第1話を描かれている時点で同級生たちは8人(全員が7人しかいないと思っている)として描かれており、既に記憶が改ざんされているのがわかります。一体誰が、紛れ込んだ8人目なのでしょう?

>>1話を無料で読む

 

ネタバレ2話

7人で八不思議をしていたはずが、体育館に駆け込んできた同級生が8人いることに衝撃を受ける勇也たち。

更には、突然芳樹の右腕が失くなり、血が噴き出す事件が起こります。

芳樹に起きたこと

  • 芳樹の右腕はどこにも失くなっていた
  • 担任である愛莉が芳樹を病院に連れて行こうとするが、学校に来るまでにある橋がなぜか落ちていた
    →担いで泳いでいけるような川の流れではなく、どうしようもなかった
    芳樹は結局、出血死で亡くなってしまった

その後の話し合いで、ちょうど八不思議のペナルティで”日付が変わるまでに誰にも線を引けなかったことから、ランダムで芳樹が狙われたのだろう”と結論ができました。

八不思議は本当に人が死ぬ恐ろしいことなんだと理解する勇也たち。

そうして、勇也たちは自分たちに紛れ込んだ8人目を探すために動き出すのでした。

続きが気になりすぎる展開です!

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『八人目はだぁれ?』最終回・結末は?

『八人目はだぁれ?』の最終回の結末は、話し合いの末に8人目を見つけ出すことができ、化け物は黄泉に返っていくと予想します!

ここからは最終回を予想するにあたって、

  1. 8人目は誰?
  2. この先どうなる?

気になった2つのポイントについて順番に紹介していきます。

 

8人目は誰?

八不思議によって、本当は7人しかいないはずの同級生たちの中に8人目が紛れ込みました。

そんな恐ろしい状況に関してですが、”化け物は生存者の記憶を改ざんできる”といった部分が恐ろしいですよね。

実際に第1話では8人の同級生がいるのに、7人しかいないと思い込んでいる同級生たちが描かれており、見ていて面白いギミックだなと感じました。

参加者名 生死 詳細
良知 勇也 8人目の可能性あり
黒木 大地 8人目の可能性あり
杉 奈津美 8人目の可能性あり
糸柳 健一 8人目の可能性あり
西村 龍斗 8人目の可能性あり
高月 凜 8人目の可能性あり
倉本 琴乃 8人目の可能性あり
長谷川 芳樹 体の部位を奪われたことからも8人目ではなく元からいた同級生であることが確実となった(第2話)
田所 愛理 担任であり、同じ場に居合わせるがそもそも八不思議に参加していない

一体誰が8人目なのかは、この先じっくり追いかけていきたいですね!

 

この先どうなる?

一体誰が8人目なのか探りながら、間違えればペナルティとして体を奪われたりと命の危険も追うことになる勇也たち。

そんな中で気になる点がいくつかあります。

第2話までの謎

  • 勇也の祖母が「まだみつからない」とボケた様子で怪しく呟いている
    →実は勇也は死者であり、今回8人目として蘇った?
    →ボケたとされる祖母だけが騙されていない可能性がある
  • 皆で写真を撮る際に、大地だけがなぜかブレている
  • 結婚を親に反対されているという龍斗と奈津美の関係
  • 過去に先輩たちと八不思議をしながら、何も起こらなかったと話す勇也の過去に関して

最後にはそんな謎が綺麗に回収される結末を迎えそうですよね!

続きも気になります!

 

『八人目はだぁれ?』読んだ感想

ぞくぞくと面白いギミックも多い作品であり、記憶さえ書き換えられた中で死者を探していくという展開が本当に面白いです!

作品を読みながらも一緒に謎を解いていける作品であり、謎解き好きなかたにもおすすめしたい作品となっています。

最後まで目が離せない作品です!

 

『八人目はだぁれ?』作品情報

作品名 八人目はだぁれ?
作者 漫画:苫ゆぎまる
原作:榛名丼
ジャンル 青年マンガ
雑誌・レーベル コロナ・コミックス

『八人目はだぁれ?』は、コミックシーモアで先行配信されている作品です。

気になる方はぜひチェックして見てください!

 

あらすじ

勇也は同窓会の連絡もあって、地元へと返りました。

久々に同級生たちと顔を合わせて、懐かしい時間を過ごす勇也。

しかし、八不思議という肝試しをした際に恐ろしい出来事が起きて…?

 

まとめ

ここまで『八人目はだぁれ?』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!について記事にしてきました。

『八人目はだぁれ?』は、謎を解きながらもじっくり読み進めていきたい作品となっていました。

興味がある方は是非一度作品を手に取ってみて下さいね!

それでは今回は『八人目はだぁれ?』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!と題してお届けしました。