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『ギルティブラッド』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!

『ギルティブラッド』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!
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『ギルティブラッド』全話ネタバレを知りたい!
『ギルティブラッド』最終回の結末が気になる!
『ギルティブラッド』読んだ感想が知りたい!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

『ギルティブラッド』は、とある恨みから犯罪者たちに私刑をしていく菜摘を描いたお話です。

今回はそんな『ギルティブラッド』の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪

 


『ギルティブラッド』全話ネタバレ!

登場人物

三井 菜摘(みつい なつみ)

普段は図書館で司書補佐として働く
とある思いから、凶悪犯罪者を私刑に処す過激派集団「Dike(ディーケ)」に所属している

 

良村 啓太(よしむら けいた)

被害者支援センターで犯罪者と被害者の対話療法を試みている
兄はとある犯罪を行い、現在服役中

ここからは『ギルティブラッド』ネタバレを含みますので、ご注意ください。

 

ネタバレ1話

図書館で司書補佐として真面目に働く菜摘には、実は裏の顔がありました。

「Dike(ディーケ)」に所属し、今日もまた凶悪犯罪者に私刑を下していく菜摘。

虐待をした犯罪者には亡くなった子供と同じく飢餓状態に、放火犯は生きたまま焼いてやったりと、Dikeの活動は過激です。

それでもどれも犯罪者を狙った犯行ということもあり、問題視されながらも世間的には一部の支持者がいる団体なのでした。

そんな菜摘ですがmここ最近は長期的に行っている活動があり、啓太という人物に偽名を使って接近しています。

距離を縮め、今は啓太の恋人となった菜摘。

しかし、菜摘は啓太を恨んでおり…?

菜摘は一体どんな目的で、啓太に接近しているのでしょうか?

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ネタバレ2話

啓太の恋人として振舞いながら、一方で啓太の偽善的な活動に吐き気を催す菜摘。

啓太の活動

  • 啓太は「修復の会」というNPO法人で働いており、加害者と被害者が話し合いで歩み寄れると考えていた
  • 福祉の勉強もしている啓太は、純粋に話し合いで分かり合えると信じていた
    →修復の会にはいくつかの実績があるようだった
  • 啓太は修復の会で、加害者と被害者の仲介役をしているという

菜摘はそんな啓太の話を聞いた後、自分が巻き込まれた事件を思い出します。

目の前に死んだ母親がいて、ナイフを持った男に脅された過去がある菜摘。

実際に被害者家族の立場である菜摘にとって、犯罪者と分かり合えると話す啓太の言葉を信じられるわけがありませんでした。

菜摘はその後、啓太の持っていた資料からとある犯罪者の事件に関わっていることを知ります。

そんなことから、菜摘も裏で動き出して…?

菜摘が一体、どんな事件を起こすのか?続きも楽しみです!

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『ギルティブラッド』最終回・結末は?

『ギルティブラッド』の最終回の結末は、菜摘は母親の仇を討とうと動き、平和主義の啓太とは対立することになると予想します!

ここからは最終回を予想するにあたって、

  1. 菜摘の過去
  2. 啓太と菜摘の関係はどうなる?

気になった2つのポイントについて順番に紹介していきます。

 

菜摘の過去

菜摘の過去に関しては第2話で描かれていますが、母親が殺された場面を見てしまい、犯人からは脅されたのを覚えています。

そんな過去があって、母親を殺した犯人を恨んでいる菜摘。

凶悪犯罪者を私刑に処す過激派集団「Dike(ディーケ)」に所属し、母親の仇を討つだけでなく、他の犯罪者たちにも鉄槌を下していく菜摘の姿も見逃せません。

ただ、気になる部分としては菜摘の母親が殺された事件で、犯人がわざわざ菜摘に対して「俺が犯人だ」と話しているんですよね。

犯人がわざわざそんな言葉を話すのでしょうか?

もしかしたら、男性は誰かを庇っているだけで犯人ではない?

犯人に復讐しようとしている菜摘ですが、もしかしたら決めつけで動いているんじゃないかと気になる部分です!

「Dike」に関しては菜摘以外にも仲間がいそうで、今後登場するのも楽しみな部分です!一体、どんな過去を背負ったキャラたちが居るのでしょうか?

 

啓太と菜摘の関係はどうなる?

話し合いで解決しようと考える啓太と、そんな啓太に分かり合えないと思っていながら”母親の仇の弟である啓太に接近し”様々な情報を集めていく菜摘。

偽名を使い、演技をして啓太に接近していく菜摘は、凄くスパイ感もあって見ていて凄く面白い部分です。

啓太が菜摘の本性に気付いたとき、どんな反応をするのかも気になりますよね。

本当に話し合いだけで、加害者と被害者は分かり合うことが出来るのか?

色々と深く考えさせられそうな内容であり、菜摘たちが迎える結末も気になります!

正直、どんな結末を迎えることになるのかは予想できません!

 

『ギルティブラッド』読んだ感想

凄く重たい内容をメインにした作品であり、じっくり考えさせられながらも読んでいくのが面白い作品となっていました。

正反対の考えを持った啓太と菜摘が、この先、どう関わっていくのかも見逃せない部分です。

また、Dikeとして様々な犯罪に手を貸し、母親の仇を討つつもりの菜摘ですが、最後に迎える結末は…ハッピーエンドなのでしょうか?

様々な人の思いがぐちゃぐちゃに絡んでいきそうな作品であり、続きも見逃せません!

 

『ギルティブラッド』作品情報

作品名 ギルティブラッド
作者 なかお樹莉
ジャンル 女性マンガ
掲載雑誌 The mar

『ギルティブラッド』は、まんが王国で先行配信されている作品です。

気になる方はぜひチェックして見てください!

 

あらすじ

表の顔で司書補佐として普通に働く一方で、裏では凶悪犯罪者を私刑に処す過激派集団「Dike(ディーケ)」に所属して活動する菜摘。

そんな菜摘はとある復讐を行うため、現在は啓太に接近しています。

偽名を使い、偽の恋愛感情を持って啓太の心を開いていく菜摘ですが…?

 

まとめ

ここまで『ギルティブラッド』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!について記事にしてきました。

『ギルティブラッド』は、この先どんな展開が起きるのか予想できない感じが、読んでいて凄く面白い作品となっています。

菜摘と啓太の関係が、まだまだ拗れていきそうなのも楽しみな部分ですよね!

じっくり読み込む作品を楽しみたい方におすすめの作品です!

それでは今回は『ギルティブラッド』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!と題してお届けしました。