少女・女性マンガ PR

『ちっちゃくてかわいいワタシ』ネタバレ!最終回・結末を徹底解説!

『ちっちゃくてかわいいワタシ』ネタバレ!最終回・結末を徹底解説!
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

「ちっちゃくてかわいいワタシ」のネタバレを知りたい!
「ちっちゃくてかわいいワタシ」最終回の結末が気になる!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

「ちっちゃくてかわいいワタシ 痛すぎる勘違い女の正体」は、大学生なのに幼いアピールをして周囲を振り回す女性の様子を描いた物語です。

今回はそんな「ちっちゃくてかわいいワタシ 痛すぎる勘違い女の正体」のネタバレと最終回の結末について調査してきました♪

 


『ちっちゃくてかわいいワタシ』ネタバレ!最終回・結末は?

最終回の結末は、みゆが幼い子供アピールをやめて、ちゃんとした男性と結婚して子供も得ると言う形で終わりました。

  1. みゆもある意味被害者だった
  2. みゆと風太郎が本当に結婚する未来もあったかも
  3. みゆは家族と向き合えたかもしれない

最終回までに気になる3つの点についてそれぞれ深堀してお伝えしていきます♪

 

みゆもある意味被害者だった

本編の最初はみゆは本名のゆみこを嫌っていることからなにかわけありな感じがありつつも、ぶりっ子キャラなのかなと誰もが思っていました。

しかしそのキャラは家族による影響が強かったのでしょう。

束縛が激しかった祖母、障害を持つ兄に後にみゆがやっていることをしている妹、そちらに構っている両親と本当に居場所がなかったのだと思います。

それゆえに自分は迷惑をかけないようにいい子を演じるしか出来なかったのでしょう。

そして本編ではその反動で妹と同じようなキャラをやっていたのだと思いますね。

 

みゆと風太郎が本当に結婚する未来もあったかも

みゆは風太郎に自分の過去を話した後、風太郎はありのままの彼女を受け入れようとしていました。

しかしみゆは激怒して拒絶し、別れる形となったのです。

ただ後に風太郎は自分とちゃんと向き合おうとしてくれようとわかりつつも、過去を振り切れないせいで責めてしまったことを後悔していました。

もしちゃんとあの時に受け入れていたら、もしかしたらこのまま付き合いを継続して、きよか達ともに和解できていたんじゃないでしょうか。

そして結婚という可能性もあったと思いますね。

 

みゆは家族と向き合えたかもしれない

最終的にみゆは違う男性と付き合って結婚し、子供まで得ることが出来ました。

恐らくですが、結婚のことで再び家族に会いに行ったのかもしれません。

前までだったら絶対に会いたくもなかったでしょうけど、結婚することについて何も話さないというわけにはいかなかったのでしょう。

それで彼氏を伴って母親がいる家へと向かい、ちゃんと事情を話すと思います。

その時に向き合って、和解したんじゃないでしょうか。

コミックシーモアなら最安値で読める!

70%OFFクーポン配布中!
990円
297

クーポンを獲得する

※タップできない場合はクーポン配布終了です

 

『ちっちゃくてかわいいワタシ』見どころは?

「ちっちゃくてかわいいワタシ 痛すぎる勘違い女の正体」の見どころは、

  1. みゆの暴れっぷり
  2. みゆの過去
  3. みゆが最終的に幸せになる

この3つとなっています。

 

みゆの暴れっぷり

物語の最初ではみゆが本当に好き勝手に暴れまくっていきます。

作中でも描かれていますが、正直訴えられても仕方ないようなところもあるのです。

しかしながら彼女はお構い無しで暴れていきます。

ただみゆの過去が明らかになった後にあらためてこの行動を見ていくと、正直ドン引き及びに同情という感情が出てくるんじゃないでしょうか。

どう思うかは人それぞれだと思いますね。

 

みゆの過去

みゆの序盤の行動について、きよか同様に眉をひそめる読者はいると思います。

しかしながら、そうなったのにはみゆの過去にあったのです。

兄と妹の間に挟まれ、自由を許されない状況下で、しっかり者を演じるしかありませんでした。

やがて一人暮らしをして、家族と関係を断ったことで、完全に羽目を外してしまったのだと思いますね。

明らかにやりすぎなところはありますが、同情できる点は少なからずあります。

 

みゆが最終的に幸せになる

みゆは最終的に身分とか色々判明して、針の筵の状態に陥りました。

それゆえに下手すれば、色々耐えきれなくなって自ら命を絶ってしまうなんて展開もありえたのです。

しかしながらそうなることなく、ちゃんと幸せを手に入れることが出来ました。

みゆは自分の家族を反面教師にしながら、子供を育てていくでしょう。

最後まで読み進めてみると、幸せになってくれてよかったと思うはずです。

コミックシーモアなら最安値で読める!

70%OFFクーポン配布中!
990円
297

クーポンを獲得する

※タップできない場合はクーポン配布終了です

 

『ちっちゃくてかわいいワタシ』読んだ感想

最初はみゆはぶりっ子キャラを演じているように見えていましたが、全部過去による反動によるものなのには驚きましたね。

家族によって抑圧されたものが、本編では一気に解放された結果なのでしょう。

明らかにやりすぎなところはありますし、一歩間違えたら犯罪とされる行動もありました。

しかしながら、彼女の過去を見ているとああなっても仕方ないと思えてしまいますね。

最終的に幸せを掴めたので、その幸せを離さないでほしいなと思います。

 

『ちっちゃくてかわいいワタシ』作品情報

作品名 ちっちゃくてかわいいワタシ
痛すぎる勘違い女の正体
作者 ぱん田ぱん太
掲載誌・レーベル コミックエッセイ
ジャンル 女性漫画
巻数 全14巻

こちらの作品は、めちゃコミック等で配信中の作品です。

一体どんな結末を迎えるのことになるのか、楽しみに読み進めたいですね!

 

あらすじ

アラサーでごつい男性と結婚したきよかだったが、弟の風太郎の彼女のみゆと出会ってから人生が変わりました。

みゆは大学生であるのだが、幼く見えるアピールを良くするのできよかは最初は気にしていなかったが、どんどんエスカレートするのでそれに巻き込まれていったのです。

そんなみゆにはある秘密が隠されていました。

 

まとめ

これまで「『ちっちゃくてかわいいワタシ』ネタバレ!最終回・結末を徹底解説!」のテーマでお伝えしてきました。

「ちっちゃくてかわいいワタシ 痛すぎる勘違い女の正体」は思っている以上の正体をしていたなと思いましたね。

あんな不自由な子供時代、10代、20代前半の生活を送っていたら、抑圧から解放されたくもあるでしょう。

一時はどうなるかと思いましたが、幸せになれてよかったなと思いました。

それでは今回は、「『ちっちゃくてかわいいワタシ』ネタバレ!最終回・結末を徹底解説!」と題してお届けしました。