『ぼんくら陰陽師の鬼嫁』全話ネタバレを知りたい!
『ぼんくら陰陽師の鬼嫁』最終回の結末が気になる!
『ぼんくら陰陽師の鬼嫁』読んだ感想が知りたい!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
『ぼんくら陰陽師の鬼嫁』は、不幸が続いて住むところさえ失くしてしまった芹が主人公のお話です。
今回はそんな『ぼんくら陰陽師の鬼嫁』の全巻ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪
Contents
『ぼんくら陰陽師の鬼嫁』全巻ネタバレ!
登場人物
野崎 芹(のざき せり)
不幸続きだった女子大生
ある日、不思議な出会いをする
北御門 皇臥(きたみかど こうが) 本名→佳希(よしき)
由緒ある北御門家の跡継ぎ
とある事情から契約結婚の相手を探していた
護里(まもり)
皇臥の式神
本当の姿は玄武だが、普段は幼い少女の姿をしている
珠(たま)
皇臥の式神
本当の姿は白虎だが、普段は男性の姿をしている
ここからは『ぼんくら陰陽師の鬼嫁』ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ネタバレ1巻
不幸続きで家すらも失くしてしまい、日々の生活に困ってしまった芹。
そんな芹はある日、公園で皇臥という和服の男性と護里という幼い少女と出会い、色々と話した結果…皇臥の契約結婚の妻として過ごすことを選びます。
皇臥について
- 代々陰陽師を生業としている北御門家の二十八代目当主
- 周囲からは跡継ぎとして結婚を求められているが、皇臥は面倒に感じていた
→政略結婚を考えていたところ、ちょうどいい芹と出会った - 皇臥の式神として傍にいるのが白虎の珠と、玄武の護里
→本来は他の人には見えないが、なぜか芹にだけはその姿が見えていた
→波長が合う陰陽師同士だったり、式神の主である陰陽師と縁を結ぶことで式神は見えるようになるが…そのどれでもない芹は珍しい状態
芹はその後、陰陽師として働く皇臥の役に立てるように、様々な努力を始めます。
芹にとっては驚くような出来事も様々に起きる日々なのでした。
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ネタバレ2巻
お祓いや退魔が苦手ながらも、苦手なものをずっと避けてはおけないと怪異に悩まされているという依頼を受けることになった皇臥。
亡くなった祖母が家に帰ってきているという恐ろしい状況に振り回されながらも…皇臥たちはなんとか解決策を見つけることが出来ました。
ただし問題は、依頼者の家族の中に今回の事件を仕組んでいる”呪術者”が紛れ込んでいるということです。
呪術者は一体何者で、何を目的としているのか?
皇臥たちが様々に振り回されていく中、最後に狙われたのは芹で…?
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ネタバレ3巻
注目したい人物
祈里(いのり)
玄武である護里の片割れ
実は幼いころからずっと芹の傍にいた
幼い頃に皇臥の命令で芹の傍にいた祈里が戻ってくることとなり、芹が皇臥と過ごす日々も賑やかなものとなりました。
そんな中、皇臥達の元には新たな依頼がやってきます。
今回の依頼は芹と元同級生の大学生たちが、廃墟見物に行った際に呪われたといった内容のものでした。
呪いによって現れる女性はどこかにおびき寄せようともしているようで、依頼を受けた皇臥たちも調査へと向かい…?
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ネタバレ4巻
呪われた元同級生たちを調査している中…呪われた廃墟の村ではかつて人身御供が行われていたということを知る皇臥たち。
そんな中、呪いの謎を解くためにも元同級生たちと廃墟を訪れた皇臥たちは、様々な怪現象に遭うことになります。
式神たちの力もあって、危険を乗り切ることは出来たものの…代わりに祈里が犠牲になることとなりました。
祈里の犠牲は仕方ないと話す皇臥と、そんな状況を納得できない芹。
2人はそんなことから言い合いとなり…?
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ネタバレ5巻
注目したい人物
八城(やしろ)
芹の元同級生で、怪現象にも振り回された人物
霊感があり式神たちにもなんとなく気づいていた
なんとか祈里を助け出すことができ、怪現象に関しても無事解決することが出来た皇臥たち。
皇臥の元には今回の事件で関わった八城が弟子入りを志願してきて、芹にとってはまた騒がしい日々が始まるのでした。
ある日のこと、皇臥にとっては叔父がやってくることになり、芹を正式な嫁として紹介することとなりました。
しかし、叔父は芹のことをあまり良くは思っていないようでした。
叔父との関係に頭を悩まされる芹ですが、また新たな依頼も舞い込んできて…?
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ネタバレ6巻
依頼人から預かることになったいわくつきの白無垢を受け取ってから、周囲でおかしなことが巻き起こっていく皇臥たち。
婚前の女性を特に狙っていく怪現象によって、同じような状況の芹も恐怖を味わうことになります。
皇臥や式神たちも助けてくれますが…芹は何度も何度も狙われることとなりました。
一方で皇臥は、今回の事件が巻き起こった原因について探り、過去に行われた冥婚やとある思惑を持った者たちが動いていると分かり…?
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ネタバレ7巻
注目したい人物
薙子(なぎこ)
皇臥の父親の弟子であり、かつては北御門で修行していた
今は霊能者のマネージャーをしている
呪われた白装束によって、芹が危険に晒されることとなりました。
そんな事件の裏にはグレーのスーツの男が関わっているものの…姿を見た祈里にだけはその男が”しんいちろう”だと気づくことになったのです。
一方で、新たな仕事を終えた帰り、皇臥たちは酷い雨やがけ崩れもあって近くの宿に泊まることとなりました。
そんな中、宿では降霊会が行われいたらしく、皇臥は顔見知りでもある薙子と顔を合わせることになるのでした。
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『ぼんくら陰陽師の鬼嫁』最終回・結末は?
『ぼんくら陰陽師の鬼嫁』の最終回の結末は、芹は陰陽師でもある皇臥の妻として、様々な事件に巻き込まれていくと予想します!
ここからは最終回を予想するにあたって、
- 芹と皇臥の初対面は?
- この先どうなる?
気になった2つのポイントについて順番に紹介していきます。
芹と皇臥の初対面は?
第2巻で描かれている内容ですが、実は14年前、幼い芹と皇臥は顔を合わせていました。
当時は親せき宅に亡くなった両親のアルバムを持って行けずに泣いていた芹。
そんな芹に優しく声を掛けてくれたのが皇臥であり、宝物の交換だとアルバムを受け取って代わりに玄武の片割れでもある祈里を渡してくれたみたいですね。
芹に式神が見えるのは祈里が傍にいたためだったと綺麗に回収されたのも面白い部分でした。
ちなみに、皇臥が契約結婚を申し込んだ理由は色々あったものの…結局は、かつて渡していた祈里を回収するために、芹を妻にするのがちょうど良かったというのもあるみたいです。
第3巻でそんな事情がバレて、2人の関係が少しぎくしゃくする部分も面白かったのでおすすめです!
この先どうなる?
第7話でグレーのスーツを着たしんいちろうという人物に関して描かれていいましたが、今のところで分かる情報をまとめた感じは、皇臥の亡くなった兄を指しているようです。
亡くなった兄がどうして生きている人として存在しているのか?
特に亡くなったのは自分のせいだと感じている式神の祈里にとっては衝撃的な再会になったみたいですね。
白装束の件ではグレーのスーツの人物が、皇臥を狙って動いていた部分も気になります。
皇臥の身に危険が迫りそうであり、見逃せない部分です!
『ぼんくら陰陽師の鬼嫁』読んだ感想
都市伝説や怖い謎解き設定が好きで、ぞくぞくするようなストーリーと共に楽しみたいという方におすすめ!
幽霊として登場する女性の顔が怖かったり、読んでいて恐怖を覚えるようなシーンも満載の作品になっていました。
1つのストーリーがボリュームたっぷりに描かれる作品であり、1巻読んでも満足せずどんどんと読み進めたくなる内容でもあります。
興味がある方は是非一度、作品を手に取ってみて下さい!
『ぼんくら陰陽師の鬼嫁』作品情報
| 作品名 | ぼんくら陰陽師の鬼嫁 |
|---|---|
| 作者 | 原作:秋田みやび キャラクター原案:しのとうこ 漫画:遠野由来子 |
| ジャンル | 女性マンガ |
| 雑誌・レーベル | ミステリーボニータ / ボニータ・コミックス |
『ぼんくら陰陽師の鬼嫁』は、チャンピオンクロスで連載されている作品です。
気になる方はぜひチェックして見てください!
あらすじ
芹は不幸が重なって、家もバイトも一気に失ってしまいました。
これから先の日々をどうしようかと悩む中で、見知らぬ男性と小さな女の子に出会い、事情を話すことになった芹。
そこで芹は男性から、まさかの提案をされてしまいます。
その日の出会いは芹にとって運命を変えるような出会いになって…?
まとめ
ここまで『ぼんくら陰陽師の鬼嫁』全巻ネタバレと感想!最終回・結末も考察!について記事にしてきました。
『ぼんくら陰陽師の鬼嫁』は心霊現象や恐怖体験などぞくぞくとする要素も多くて、続きが気になって読み進めたくなる作品になっていました。
式神や協力者など徐々に登場人物も増えていくお話となっており、これから先も賑やかになっていきそうです。
興味がある方は是非一度、作品を手に取ってみて下さいね!
それでは今回は『ぼんくら陰陽師の鬼嫁』全巻ネタバレと感想!最終回・結末も考察!と題してお届けしました。




