『あの日、妻は人を殺したのか?』全話ネタバレを知りたい!
『あの日、妻は人を殺したのか?』最終回の結末が気になる!
『あの日、妻は人を殺したのか?』読んだ感想が知りたい!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
『あの日、妻は人を殺したのか?』は、タイムリープを繰り返しながら過去の事件の真相を探っていく慎一を描いた作品です。
今回はそんな『あの日、妻は人を殺したのか?』の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪
Contents
『あの日、妻は人を殺したのか?』全話ネタバレ!
登場人物
慎一(しんいち)
理沙と娘の栞と共に暮らす
最近、表情が暗い理沙を気に掛けている
理沙(りさ)
慎一の妻
とある郵便物が届いてから表情が暗い
ここからは『あの日、妻は人を殺したのか?』ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ネタバレ1話
慎一は妻の理沙と娘の栞と共に暮らしていますが、最近気にかかることはとある郵便物が届いてから表情が暗い妻の理沙についてです。
そんなある日、娘の栞の提案で理沙を悩みをこっくりさんで探ることになった慎一。
すると、こっくりさんは答えてくれ、”むかしのさつじん”と示した後に、急に眩しい光が辺りを包むのでした。
次に目を覚ましたとき、慎一の体は小学生の頃に戻っており、まるでタイムスリップをしたような状況でした。
小学5年生の頃(20年前)にタイムスリップした慎一に関して
- タイムスリップしたことに驚きながらも家に帰った慎一は、母親と出会う
→1年前の小学4年生の頃、慎一は3日ほど神隠しに遭っており神社で倒れているところを発見された
→母親はそれ以来、慎一に対して過保護になった - 慎一は自室に向かい、神社で発見されたときに持っていたこっくりさんの紙を取り出す
→その際に手を切ってしまい、血の跡が残った - このころは、周囲の小学校で低学年の子が失踪する事件が起きていた
- 日記を読んだ慎一は、用務員のミウラについて思い出す
→彼は3人の生徒を殺す事件を明日起こすはずで、理沙の弟の俊彦も巻き込まれるはずだった
理沙が最近悩んでいたのは弟の事件に関わっているかもしれないと感じた慎一は、事件を止めればなにかが変わるかもしれないと思うものの…その日は夜になって眠ってしまいます。
そうして目覚めた時、慎一は元の世界に戻っており、心配そうに栞が覗き込んできているのでした。
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ネタバレ2話
一度、元の世界に戻った慎一ですが、栞と再度こっくりさんをしたときに過去の世界に戻りました。
慎一の考察
- 上部に描かれた鳥居に丸い・があるマークが、1つずつ消えているように感じる
→これは過去に戻れる回数を示している? - 戻ったのは以前と同じ日の小学5年生の頃で、理沙の弟が殺される事件の前日だった
→今度こそ理沙のためにも、俊彦が用務員のミウラに殺されるの事件を止めたいと考えた
事件が起こる放課後となり、事件現場となる学校から少し離れた倉庫に走って向かった慎一。
しかし、そこで慎一が見たのはスコップを振り下ろす理沙の姿で…?
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ネタバレ3話
理沙が弟の俊彦を含めた3人の生徒をスコップで殺している場面に遭遇し、目が合って驚いて逃げ出した慎一。
しかし、そんな中で慎一は車に轢かれ…そうしてまた元の世界で目を覚まします。
慎一が調べたこと
- 当時の事件をもう一度調べ直してみると、やっぱり用務員のミウラが犯人として捕まっていた
→ミウラは吃音でうまく話すことができないために生徒に馬鹿にされており、生徒を恨むような日記を残していた
→犯人はミウラで間違いないだろうと処理された - 死体はミウラがスコップで穴を掘って埋めていた
→犯行に使われたスコップにはミウラの指紋もあった - ミウラは事件の後、自殺したのを発見されている
- 母親に話を聞いた時、事件の日に慎一は交通事故に遭っていたという
→以前はそんなことがなかったため、やっぱりタイムスリップして慎一が行動すると未来が変わっていることを理解した
慎一はこの事件に理沙がどうかかわっているのか、調べを進めることにしたのでした。
ネタバレ4話
慎一は理沙を守るために、また過去に戻ることを決めました。
そこで慎一は、毎回事件の前日に戻っていることに違和感を感じ、もしかしたら前日になにかが起きているかもしれないと感じます。
その日、慎一は理沙と理沙の弟である俊彦と3人で過ごしている秘密基地で過ごしました。
そうして理沙の本心を探っていく慎一。
すると理沙は”大切な人を守るためなら、殺しをするかもしれない”と考えていることがわかるのでした。
ネタバレ5話
タイムスリップした世界で、今度こそ理沙の殺しを止めようと動き出す慎一。
そんな慎一が授業現場を抜け出して現場を訪れたとき、なぜかその場にいた教頭と顔を合わせるのでした。
その後、放課後になった慎一は、理沙が現場に行くのを止めようとしましたが…運悪く理沙に恋する同級生の田村に止められてしまいます。
強い衝撃で突き飛ばされてしまった慎一は、理沙の去っていく背中を見ながら意識を失ってしまうのでした。
ネタバレ6話
元の世界に戻ってしまった慎一は今回もまた失敗したと悩むのと同時に…戻った世界でおかしなことが起きていることに気付きます。
というのも、慎一が今回過去に戻って起こしたことをきっかけに、栞が生まれていないようなのです。
部屋には理沙の名前だけが書かれた離婚届も見つかり、自分が過去で起こしたことのせいで最悪な方向に運命が変わってしまったのだと理解する慎一。
そんな慎一は急いでこっくりさんの紙を使って過去に戻ろうとしますが、なぜか戻れなくて…?
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『あの日、妻は人を殺したのか?』最終回・結末は?
『あの日、妻は人を殺したのか?』の最終回の結末は、慎一は過去に戻り、理沙を救うことが出来ると予想します!
ここからは最終回を予想するにあたって、
- 過去に起きた事件について
- この先どうなる?
気になった2つのポイントについて順番に紹介していきます。
過去に起きた事件について
慎一はタイムスリップを経験する中で、理沙が殺しをしている様子を目にしてしまいました。
実際には理沙がスコップを持ち、その前に3人の生徒が倒れていただけであり、本当に理沙が殺しを行っていたのかは…今のところ分かりません。
理沙が殺しをしていないのであれば、真犯人が居るはずですよね。
また、当日朝までは普通だった理沙が、どうして放課後になってあんな動きをしたのかも理解できず、気になる部分です。
第6話ではその日の日中になにか事件があったと慎一が推理しているので、次にタイムスリップをしたときに慎一が探っていきそうですね。
この先どうなる?
慎一は不思議なこっくりさんの力のようなものでタイムスリップして、運命を変えています。
過去で起こしたことが現実世界にも伝わり、栞が生まれない世界戦に変わってしまったなどの事件が起こる部分も恐ろしいですよね。
過去に戻った慎一は慎重に行動しないといけないことがわかります。
また、こっくりさんの紙に関しては”慎一が神隠しに遭った後に手にしていた”ことからも、過去に慎一が巻き込まれた神隠しについても気になる部分です。
一体、誰が何のために、慎一を振り回しているのでしょうか?
『あの日、妻は人を殺したのか?』読んだ感想
過去に戻っていく中で徐々におかしな出来事が判明したり、事件が少しずつ解き明かされていく展開が凄く面白い作品でした。
なにより、さくさく進むお話であることからも、焦れったい作品が苦手な方にもおすすめで来ます!
『あの日、妻は人を殺したのか?』なんてタイトルからも、妻の理沙が殺人に関わっているのかが気になる部分ですね。
最後には全て謎が解かされるスカッとする展開が楽しめそうで、目が離せない作品です!
『あの日、妻は人を殺したのか?』作品情報
| 作品名 | あの日、妻は人を殺したのか? |
|---|---|
| 作者 | 原作:田中静人(Re,AER) 作画:ささきゆうさく |
| ジャンル | 青年マンガ |
| 雑誌・レーベル | KT comic |
『あの日、妻は人を殺したのか?』は、全19巻で完結している作品です。
気になる方はぜひチェックして見てください!
あらすじ
慎一はとある一通の郵便が届いてから、妻の理沙の様子がおかしいことを心配しています。
そんな中、慎一が娘の栞とこっくりさんをしていると、理沙に関して過去の事件が関係あるとわかりました。
更にはこっくりさんの力なのか、過去の世界にタイムスリップした慎一。
タイムスリップした小学5年生の頃、同級生だった慎一と理沙はとある事件に巻き込まれており…?
まとめ
ここまで『あの日、妻は人を殺したのか?』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!について記事にしてきました。
『あの日、妻は人を殺したのか?』は、徐々に謎が明かされていく展開が凄く面白い作品であり、謎解き作品が好きな方にぜひおすすめしたい作品です。
一体、誰が真犯人なのかを探っていくのも面白い作品になっており、目が離せない展開でもあります。
興味がある方は是非一度、作品を手に取ってみて下さい!
それでは今回は『あの日、妻は人を殺したのか?』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!と題してお届けしました。




