『ダメ夫の取り扱い説明書』全話ネタバレを知りたい!
『ダメ夫の取り扱い説明書』最終回の結末が気になる!
『ダメ夫の取り扱い説明書』読んだ感想を知りたい!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
「ダメ夫の取り扱い説明書」は、育児とかを全然行わない夫達をなんとかしようとする奥さん達の様子を描いた物語です。
今回はそんな「ダメ夫の取り扱い説明書」の全話ネタバレと最終回の結末について調査してきました♪
Contents
『ダメ夫の取り扱い説明書』全話ネタバレ!
【登場人物】
山根さやか
本作の主人公であり、夫の翔と娘とともに暮らしている。
しかし翔が全然家事とかを手伝わない子ども夫なのが悩みの種となっていて、そのせいで娘が怪我をしそうになったので、かつての仲間に相談する。
山根翔
さやかの夫であるがゲームに夢中なのが玉に瑕で、そのせいで子ども夫とさやかから揶揄されている。
ここからは「ダメ夫の取り扱い説明書」の全話ネタバレになりますので、ご注意ください。
ネタバレ1話
ある日、さやかはファミレスで昔からの友達の朱里、莉緒、渚の元へと合流し、雑談に花を咲かせます。
話の中でさやかは莉緒から彼女達の夫とさやかの夫である翔が飲みに行く話を聞き、知らされていない彼女は怒りを露わにし、翔の愚痴を言い始めたのです。
嫌がらずにちゃんと聞いてくれた彼女達を見て、スッキリしたさやかは帰宅しました。
それから1週間後、さやかは熱を出してしまって翔にご飯と薬の購入をメールで頼むも、翔はスマホのゲームに夢中でメールに気づかずに帰宅。
そして出かけるもトンカツ弁当を買ってきてしまい、しかもゲームに夢中で娘の向日葵が服を片付けようとするも落ちそうになりました。
向日葵の助けを求める声に気づいたさやかは助け、やっと気づいた翔も駆けつけて事なきを得るもさやかはゲームに集中していた翔に激怒するも、何故か彼から注意されたのです。
後日のファミレスでそのことを里香達に話し、どうすればいいのかと相談すると渚から自立を促すように勧めました。
なのでさやかは翔でも出来そうなことをやってもらおうとするも、それでも翔は全然やろうとしなかったので、遂に我慢の限界を迎えたのです。
ネタバレ2話
さやかは今後一切翔の世話はしないと決めました。
しかしそれでも翔は全然やろうとせず、逆にさやかにまた我慢の限界が訪れようとしていたのです。
しかもこのままでは向日葵の教育に悪いとも判断したので、さやかは向日葵とともに実家に帰りました。
それでも翔は若干不便に感じつつも、口うるさい彼女がいないことに満足していたのです。
そんなある日、翔は上司を自分の家に招いたのですが、ろくなおもてなしが出来ませんでした。
なのでさやかが必要なのだと、やっと気づきました。
『ダメ夫の取り扱い説明書』最終回・結末は?
「ダメ夫の取り扱い説明書」の最終回の結末は、
- 翔は完全に子ども夫から卒業する
- 他の夫達も改心していく
- さやか達の雑談から愚痴が無くなる
この3つのうちのどれかの結末を迎える事になると予想します。
翔は完全に子ども夫から卒業する
翔は子ども夫としてさやかに迷惑をかけ、向日葵も怪我しかかってしまう事態になっても態度を変えようとしませんでした。
しかしさやかが去ってからは、自分が思っている以上に出来ないことに気づくことになると思います。
なのでまずは自分でできることをやっていくことから始めると思いますね。
そうじゃないとさやか達が戻ってくることはないともうこのときには理解している筈です。
最終的に家事もできる夫となっているんじゃないでしょうか。
他の夫達も改心していく
さやかの夫の翔はかなり問題を抱えている様子を見せていました。
しかし里香達の夫も問題を抱えている可能性があらすじにも描かれていたのです。
今は翔をメインに手掛けていますが、彼の改心が終わったら他の夫達のほうに視点が移ることでしょう。
最初は問題児揃いだけど、翔のように改心していくと思います。
最終的に皆良き夫になるでしょう。
さやか達の雑談から愚痴が無くなる
さやか達は時折ファミレスへと向かい、雑談とかを行っていました。
時には夫に対する愚痴も口にしていたことでしょう。
しかし夫達が改心していくうちに、そういうこともなくなっていくと思います。
それでもある程度は出るとは思いますが、改心前よりはなくなるでしょう。
なので穏やかな雑談を日々行っていくと思います。
『ダメ夫の取り扱い説明書』読んだ感想
正直、翔が思っている以上に駄目な夫なのには驚かされましたね。
ゴミを捨てるとか、服をきちんと片付けるとかは子供で出来るようなことなのに、それすらもやってくれません。
今までよくさやかは我慢できたなと関心してしまいますね。
このことを踏まえると他の夫達も翔と同じかそれ以上に駄目な夫なのが目に見えます。
どんなふうに改心することになるのか、気になるところです。
『ダメ夫の取り扱い説明書』作品情報
| 作品名 | ダメ夫の取り扱い説明書 |
| 作者 | 小室栄子/ミソカチュ/かんかけ/西島ユタカ 綾野宗一郎/D.s.w |
| 掲載誌・レーベル | トレモア・リアルラブ/トレモアcollection |
| ジャンル | 女性漫画 |
| 巻数 | 3巻 (2026年8月現在) |
こちらの作品は、コミックシーモアで独占先行配信中の作品です。
一体どんな結末を迎えるのことになるのか、楽しみに読み進めたいですね!
あらすじ
山根さやかは夫の翔と娘と暮らしていましたが、その翔の存在が悩みの種となっていました。
彼は家事とかを一切手伝わない子ども夫であり、そのせいで娘が怪我をしそうになったのです。
なので地域の合唱サークルで一緒だった泉朱里、坂上莉緒、森川渚の4人組で何とかしようとするのですが、彼女達の夫もまた問題を抱えていました。
まとめ
これまで「『ダメ夫の取り扱い説明書』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!」のテーマでお伝えしてきました。
「ダメ夫の取り扱い説明書」は言っても聞かない人はさやかくらいやらないと気づかないのでしょうね。
本当だったら早めに気づけばいいのですが、やはり妻がいる時は甘えが出てしまうのだと思います。
なので思い切りの良さも大事なのかもしれませんね。
それでは今回は、「『ダメ夫の取り扱い説明書』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!」と題してお届けしました。

