『ドゥーム 殺人警察官の断罪録』全話ネタバレを知りたい!
『ドゥーム 殺人警察官の断罪録』最終回の結末が気になる!
『ドゥーム 殺人警察官の断罪録』読んだ感想が知りたい!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
『ドゥーム 殺人警察官の断罪録』は前作『ブルータル 殺人警察官の告白』から数年後、サイコパスな警察官である壇浩輝のその後を描いた作品です!
今回はそんな『ドゥーム 殺人警察官の断罪録』の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪
Contents
『ドゥーム 殺人警察官の断罪録』全話ネタバレ!
登場人物
壇 浩輝(だん ひろき)
エリート警察官であり、父親は元警視総監
誰にも知られていない秘密を持つ
金剛 拓真(こんごう たくま)
壇とは大学の同期で弁護士
正義感が強いが、弁護士としては貧乏な日々を過ごしている
ここからは『ドゥーム 殺人警察官の断罪録』ネタバレを含みますので、ご注意ください。
こちらは『ブルータル 殺人警察官の告白』(*現在作画担当者都合で休載中)の続編作品となります。
前作から数年後の世界となりますので、前作を読んだ方がより楽しめます!
ネタバレ1巻(1-5話)
壇は現在、警察の中でもより凶悪な犯罪者を扱う捜査一課の課長となっていました。
そんな壇にとってここ最近は忙しく、なかなか自分の趣味でもある”罪深い殺人鬼への私刑”を行えていなかったものの、久しぶりに私刑を行うチャンスがやってきました。
今回もまた目を付けた犯罪者を別荘に連れ込み、怯える姿を楽しみながら殺して…最後には窯で焼き尽くしてしまいます。
壇にとってはそんな行為がなによりの楽しみなのでした。
しかし、そんな壇の行動に探りを入れてくるような人物がいて…?
ネタバレ2巻以降の内容(6話-)
生徒を追い詰める教師の存在を知り、壇が早速私刑に動き出します。
いつものようにターゲットに近づき、身柄を捕らえた壇。
そうして壇は今日もターゲットの絶望した顔に快楽を覚えながら、写真に残していくのでした。
『ドゥーム 殺人警察官の断罪録』最終回・結末は?
『ドゥーム 殺人警察官の断罪録』の最終回の結末は、壇の罪を暴こうとする金剛と争うことになると予想します!
ここからは最終回を予想するにあたって、
- 壇は何者?
- 新キャラ金剛に関して
気になった2つのポイントについて順番に紹介していきます。
壇は何者?
今作では、前作『ブルータル 殺人警察官の告白』よりも出世した壇が描かれていました。
壇は父親が警視総監のエリート警察官という表の顔を持ちながら、裏では目を付けたターゲットたちに様々な私刑を行っています。
壇の私刑は必ず被害者が受けたものと同じような形で行い、ターゲットたちを追い詰めていくのも面白い部分です!
日々を過ごす中で、許せない人物を見つけると目元がぴくぴくする壇。
壇の様子を見ていると、次のターゲットを決めたんだなと分かるシーンでもありますよね。
ちなみに、壇は私刑の最中に絶望したターゲットの顔の写真を撮り、スクラップ帳に残しています。
第2話で描かれたスクラップ帳では顔写真にNo.110と記されていたことからも、今まで壇の私刑が110人以上に行われているということが分かりました。
壇の私刑はこれから先も続いていきそうであり、スクラップ帳の顔写真も増えていきそうで見逃せない部分です。
新キャラ金剛に関して
壇が犯罪者への私刑を行っていく中、私刑は許せないと話す新キャラである弁護士の金剛の登場がありました。
弁護士であった父親が私刑によって苦しんだ過去からも、どんな事情があっても私刑は許せないと考えている金剛。
壇が影で動いていることに関しても証拠を掴みそうですし、今は大学の同期としても仲の良い2人ですが、今後は争うこともあるんじゃないと期待できます!
金剛の動きに関しても見逃せない部分ですね!
『ドゥーム 殺人警察官の断罪録』読んだ感想
前作『ブルータル 殺人警察官の告白』が作画担当者都合で休載になってしまったことからも、今回続編として再開したのが凄く嬉しく思えます。
作画担当者が変わったことで、壇をまた違ったビジュアルで楽しめるのも嬉しい部分ですね。
原作担当者に変わりはないため、壇のサイコパスな考え方や恐ろしい私刑の様子は変わらずに楽しめる内容となっています。
ちなみに、今作の作画担当者である紫能了先生はBL漫画なども多く描いているため、興味がある方はぜひこちらもチェックしてみて下さい!
『ドゥーム 殺人警察官の断罪録』作品情報
| 作品名 | ドゥーム 殺人警察官の断罪録 |
|---|---|
| 作者 | 原作:古賀慶 漫画:紫能了 |
| ジャンル | 女性マンガ |
| 雑誌・レーベル | ゼノンコミックス |
『ドゥーム 殺人警察官の断罪録』は、『ブルータル 殺人警察官の告白』(*現在作画担当者都合で休載中)の続編作品です。
『トレース 科捜研法医研究員の追想』のスピンオフ作品でもあるため、興味がある方はぜひ併せてチェックしてみてください!
あらすじ
父親が警視総監でもあるエリート警察官の壇。
しかし、壇には誰にも知られていない裏の顔があります。
壇が隠し持っている恐ろしい裏の顔とは…?
まとめ
ここまで『ドゥーム 殺人警察官の断罪録』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!について記事にしてきました。
『ドゥーム 殺人警察官の断罪録』は、サイコパスな警察官である壇と様々な犯罪者との関わりを楽しめる作品となっています。
新キャラである金剛も登場し、ストーリーもより面白くなって見逃せない展開です!
興味がある方はぜひ一度、作品を手に取ってみて下さいね!
それでは今回は『ドゥーム 殺人警察官の断罪録』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!と題してお届けしました。



