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『再生のウズメ』全巻ネタバレと感想!最終回・結末もご紹介!

『再生のウズメ』全巻ネタバレと感想!最終回・結末もご紹介!
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『再生のウズメ』全巻ネタバレを知りたい!
『再生のウズメ』最終回の結末が気になる!
『再生のウズメ』読んだ感想が知りたい!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

『再生のウズメ』は、女優の道を挫折してひきこもりとなったウズメが主人公のお話です。

今回はそんな『再生のウズメ』の全巻ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪

 


『再生のウズメ』全話ネタバレ!

登場人物

田村 ウズメ(たむら うずめ)

元子役であり、女優への道は挫折した
現在は12年の引きこもり中

 

興梠 侑誠(こおろぎ ゆうせい)

便利屋に勤める男性
とあるきっかけでうずめと知り合う

ここからは『再生のウズメ』ネタバレを含みますので、ご注意ください。

 

ネタバレ1巻(1-6話)

28歳のときに女優への道を挫折したウズメは、実家に戻り引きこって生活するようになりました。

そんな引きこもり生活も12年続いたある日、ウズメは限界を迎えた母親の本音を知ることとなります。

限界を迎えた母親と同様、このままじゃいけないと思いながらも何も動けずにいたウズメ。

しかし、ウズメはたまたま母親が呼び寄せていた便利屋の興梠という男性と出会ったことで運命が変わるのでした。

興梠とのやりとり

  • 興梠は便利屋の仕事で演技ができる女性を探しており、元子役だというウズメに声を掛けた
  • ウズメは外に出ることすら恐怖だったものの、興梠のペースに巻き込まれる形で依頼をこなすことになった

初めての依頼は不倫女として振舞うことだったものの…ウズメはトラブルに巻き込まれながらもいつもとは違う日々を味わうことになりました。

ウズメはそんなきっかけから少しずつ家を出て、興梠と共に便利屋として働くことが増えていくのでした。

ウズメが変わろうと過ごす日々を応援したくなる作品です!

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ネタバレ2巻(7-13話)

注目したい人物

小田切 舞(おだぎり まい)

便利屋で働くスタッフ
とある本性があるようで…?

便利屋でアルバイトするようになり、少しずつ引きこもりだった日々を抜け出していくウズメ。

そんなある日、ウズメは同じく便利屋で働く舞という女性スタッフと出会いましたが…舞は興梠の前ではあざとく振舞うものの、ウズメには冷たく接してくるのでした。

一方の舞は興梠に対して恋愛感情を持っており、ひきこもりから連れてきたとウズメが特別待遇を受けていることに嫉妬している様子でした。

ただ、興梠への恋愛感情は叶わないと自覚している舞。

なんでも興梠には特別に思う茉莉花という女性がいるようで…?

それぞれの人間関係や過去が深掘りされていく第2巻です!

 

ネタバレ3巻(14-20話)

色々と事件がありながらも、舞と少しだけ距離が近づいた気がするウズメ。

そんなある日、ウズメは興梠ととある女性の話を聞くことになります。

興梠に関して

  • 興梠は元市役所職員で、後を継ぐ形で今の便利屋をしている
  • 同じ市役所職員だった頃に茉莉花という彼女がいたものの、半年前に興梠の浮気で別れたらしい
    →ウズメはあの興梠が浮気するとは信じられなかった

その後、茉莉花と話すタイミングがあったウズメは、別れの原因は浮気ではなく仕事ばかりの興梠に茉莉花が別れを告げた形だったと知ります。

一方で、ウズメはこの頃、興梠と元同期で今回出馬を考えている赤壁という男性と関わることになります。

実はクズな本性を隠しながらも、自分のキャリアアップのためにも出馬を考えていると知ることになったウズメ。

しかし、その後の関わりで、赤壁はそんなクズなばかりじゃないと知ることになったウズメは…?

新しいキャラも登場する中、ウズメの成長も楽しめる第3巻でした!

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『再生のウズメ』最終回・結末は?

『再生のウズメ』の最終回の結末は、ウズメは便利屋で働く中で少しずつ、自分に自信を取り戻すと予想します!

ここからは最終回を予想するにあたって、

  1. ウズメが引きこもりになった理由
  2. この先どうなる?

気になった2つのポイントについて順番に紹介していきます。

 

ウズメが引きこもりになった理由

ウズメが引きこもりになったのは女優としての夢に破れ、限界を迎えたからでした。

母親の優しさもあり、実家に戻ってきて暫く静養していたウズメ。

第6話ではウズメの過去が母親視点で描かれていますので、興味がある方は是非一度チェックしてみて下さい!

 

この先どうなる?

ウズメはこれから先も便利屋で様々な人に触れ合いながら、少しずつ1人でも前を向いて歩いて行ける力を貰っていくと予想できます。

そんなウズメですが、過去には”コバタケ”という劇団の脚本家も関わっており、ウズメを色恋で管理されていたような様子も描かれていました。

若かった頃のウズメを振り回したコバタケとは、もしかしたら今後再会することもあるかもしれないですね。

こちらも見逃せない部分となっています!

昔からの夢だった女優を今はすっかり諦めているウズメ。ですがもしかしたら、今後もう一度夢を追いたいと考えることがあるかもしれません!

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『再生のウズメ』読んだ感想

40歳直前の引きこもりであるウズメが少しずつ、外の世界に踏み出していく様子が描かれた作品であり、ウズメを応援したくなる内容にもなっていました。

そんなこちらの作品ですが、ウズメだけじゃなく多くの登場キャラたちが悩みを抱えています。

それぞれのキャラの悩みにスポットライトが当たりながら進んでいくのも面白い作品だったため、興味がある方は是非一度チェックしてみて下さい!

 

『再生のウズメ』作品情報

作品名 再生のウズメ
作者 天堂きりん
ジャンル 女性マンガ
雑誌・レーベル FEEL COMICS swing / FEEL YOUNG

『再生のウズメ』は、コミックシーモアで先行配信されている作品です。

気になる方はぜひチェックして見てください!

 

あらすじ

とある原因から女優の夢に破れ、引きこもり生活を送っていたウズメ。

しかし、12年も引きこもり生活が続き、とうとう母親が限界を迎えることになりました。

共倒れしたくないと動き出した母親は、便利屋を頼ることにして…?

 

まとめ

ここまで『再生のウズメ』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!について記事にしてきました。

『再生のウズメ』は、ウズメがこの先どう変わっていくのかを追いかけていきたくなる作品です!

悩みを抱えている人たちが少しずつ自分の悩みを解消していくお話でもあるため、興味がある方は是非一度作品を手に取ってみて下さい!

それでは今回は『再生のウズメ』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!と題してお届けしました。