『脱獄のカザリヤ』全巻ネタバレを知りたい!
『脱獄のカザリヤ』最終回の結末が気になる!
『脱獄のカザリヤ』読んだ感想が知りたい!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
「脱獄のカザリヤ」は、誰の脱獄も許していない刑務所で妹を見つけて脱獄しようとする主人公の様子を描いた物語です。
今回はそんな「脱獄のカザリヤ」の全話ネタバレと最終回の結末について調査してきました♪
Contents
『脱獄のカザリヤ』全巻ネタバレ!
【登場人物】
飾矢真紀(かざりやまき)
本作の主人公であり、妹の萌絵を見つけるために敢えて脱獄不可能な関東矯正院へとわざと罪を犯して入所する。
知略と判断力が高く、一度脱獄してしくじると男子棟へと移送されることになるも、陸斗等の協力者を得る。
飾矢萌絵(かざりやもえ)
真紀の妹で関東矯正院にいるのだが、どうしてか特別な扱いをされていて、言動もどこか意味深なものを見せている。
加納陸斗(かのうりくと)
男子棟に移動された真紀の案内役を勤める男性で、矯正院に関する情報や外の組織の情報を得ている。
真紀と共闘関係を結ぶ。
御堂(みどう)
関東矯正院で行われる人間オークションの特級会員を勤めているお金持ちの男性。
オークションの時の真紀の立ち回りに興味を持って、落札する。
矯正院に関する秘密情報を持っていて、真紀にも協力するが敵か味方か難しい存在でもある。
劉(りゅう)
男子棟のボス的存在で、中国系マフィア「黒蓮」を仕切っている存在でもある。
薬と暴力で男子棟を支配していて、真紀を屈服させるために手段を選ばない。
ここからは「脱獄のカザリヤ」の全話ネタバレになりますので、ご注意ください。
ネタバレ1巻
奥多摩の山奥には刑務所があり、そこでは受刑者をもらえるオークションが行われていました。
現在、貧富の差が激しくて政府は金持ちに貧しい人達の扱いを任せ、彼らは全国矯正委員会を結成し、犯罪者を取り締まっていたのです。
ある日、飾矢真紀は犯罪者を敢えて幇助したことで捕まり、刑務所に連行されるも彼女の狙いは妹の萌絵の捜索でした。
萌絵はいきなり行方不明になり、あくる日に関東矯正院から彼女の筆跡の手紙が届いたので、真紀はそこに彼女がいると感じて潜入したのです。
そして健康診断と身体チェックが行われ、問題ないと判断されて首輪を装着され、同じく連行された橋本祥子とともに他の囚人達がいる部屋で過ごすことになりました。
その部屋のリーダー的存在の林梨花は真紀の生意気な様子が気に食わないので、改造スタンガンで大人しくさせようとしますが、逆に返り討ちに遭ったのです。
梨花は真紀の部下になると誓ったことで命拾いすることになり、ただ目的のために目立ちたくないので梨花に対して、自分を従えるように命じました。
そして萌絵も関東矯正院にいましたが、他の囚人達と違って独房で比較的丁重な扱いを受けていたのです。
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ネタバレ2巻
真紀達は食事をしている時に女子棟や男子棟に詳しい瑠美がやってきたので、挨拶をするのですが瑠美は真紀の苗字を聞いて、意味深な様子を見せます。
真紀達は現在掃除をする係となっていて、真紀は掃除をしながら棟の様子とかを確認していったのです。
同じく掃除をしている外国人のマーサは物や情報を売っている様子だったので、真紀は脱獄方法を尋ねるも手段はあるけど、確実に命を落とすからないと言われます。
そして食事の時、萌絵らしきSOSのメッセージが挟まっていたので真紀歯向かおうとするが、首輪が締まって看守に制圧されたのです。
それから看守達のリーダー格の馬場によって電気牢による罰を長時間受け、しかも林の部下に敢えてなっていること等がバレていました。
しかしながら萌絵のことは知らない様子なので違和感を覚えつつ、翌日にマーサと話をすることに決めて、掃除中に隙をついて彼女がいる倉庫に落ち合ったのです。
真紀は馬場の知らない情報について尋ね、マーサは情報の代価として性行為をしようとするも真紀にねじ伏せられたので、男子棟に荷物を運べば話すと約束します。
そして真紀のことを馬場に話したことにはマーサには身に覚えがなく、そのことから真紀は同室の誰かがスパイをしていると感づいたのです。
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ネタバレ3巻
同じ部屋にスパイがいることで疑心暗鬼になりつつある真紀は、梨花から特別教練のことを聞かされました。
その内容はかなりやばいものであり、出来るなら参加したくないものでした。
そして真紀はマーサから情報を得るために、彼女から言われた仕事を行うことにしたのです。
ただその仕事は特別教練の時でした。
真紀はスパイの正体を探るために、敢えて危険な賭けを行うことにしました。
ネタバレ4巻
特別教練を行うことになりましたが、それは真紀と祥子が戦うと言うものでした。
それにオークションでもあったので、金持ちが彼女達の様子を見ていたのです。
そして戦いが始まって真紀は祥子を圧倒していくも、何かしらの思惑があって敢えてわざと彼女に倒されました。
これによって真紀に対するオークションが行われ、多くの金持ちがお金を出していくのです。
そんな中、御堂という男性が真紀を落札しました。
ネタバレ5巻
御堂に買われることになった真紀ですが、色々知っている彼と協力することになったのです。
そして矯正院へと戻ってきて、マーサを見つけたので情報を聞きに行きます。
彼女から自分と一緒に連行されていた陸斗は一度この矯正院から出ていることを知ったのです。
しかし真紀はそれよりも馬場の情報を知りたいので、マーサは倉庫で落ち合おうと言います。
やがて萌絵は特別房にいることを知り、そこへ向かうためにある人物に交渉することにしたのです。
ネタバレ6巻
真紀は瑠美の元仲間である今日子に脱獄を持ちかけます。
それは後に自分が出るために彼女を利用する腹づもりでした。
今日子はそのことに内心怒りを抱くのだが、現状居所がないのでどうしようも出来ない様子。
それでも命を落とすのが怖いので、返答に躊躇していました。
そんな彼女に対して真紀はある行動に出たのです。
ネタバレ7巻
脱獄に失敗した真紀達は馬場によって榊院長の元へと連行されました。
馬場から詳細を聞いた榊は2人から改めて事情を聞こうとするも、彼女達は何も言いませんでした。
そのため、馬場から仕置を受けることとなりました。
やがて真紀は自分が首謀者で他は利用しただけと言い、榊はここから誰も脱出できない理由について話したのです。
そして真紀を手元に預けることにしました。
ネタバレ8巻
脱獄した罪によって真紀は男子棟で暮らすことになり、陸斗と再会することになったのです。
そして男子棟は劉という人物が支配していました。
劉はある薬を真紀に飲ませて、彼女の動きを封じてしまったのです。
劉はすぐさま彼女と性行為をしようと、服を脱がしていきました。
そんな彼のもとにある人物がやってきたのです。
ネタバレ9巻
樋口映美の正体は萌絵じゃないかと感じる真紀。
陸斗はかつて彼女が女子達を仕切っていたボスである菜々夏を非道なやり方で追い詰めたことを彼女に伝えました。
明らかに萌絵のやり口じゃないことに驚きつつも、今一度会おうと考える真紀。
陸斗も劉の存在が目障りに感じていて、倒そうと考えていました。
それ故に両者はそれぞれの目的のために手を組んだのです。
ネタバレ10巻
陸斗は部屋から出ていこうとする中、真紀は何かを考えていました。
陸斗は劉絡みでなにかしようとしているのと感じ、変に動いたらこの前の二の舞いになると真紀に釘を差したのです。
しかし彼が去った後、男性達が部屋に入っていき、陸斗が戻ってくると驚くべき展開になっていました。
そして御堂とも結託して劉を蹴落とす作戦を行っていき、劉は次第に追い詰められていったのです。
更に特別教練が近づく中、真紀はリストにある人物の名前があるのに気づきます。
ネタバレ11巻
真紀達は映美を何とか引きずり落とすために、劉を少しずつ追い詰めていったのです。
同時に特別教練では祥子とミツキが戦うことになっていました。
真紀もモニター越しから様子を見ていましたが、祥子はミツキに追い詰められていたのです。
しかし客席からやじが飛んでくると、ミツキの動きが変わりました。
その様子に祥子は何かを閃いて仕掛けていくのです。
『脱獄のカザリヤ』最終回・結末は?
「脱獄のカザリヤ」の最終回の結末は、
- 真紀達は無事に脱獄を達成する
- 矯正院は解体されることになる
- 真紀達は静かに暮らすことになる
この3つのうちのどれかの結末を迎える事になると予想します。
真紀達は無事に脱獄を達成する
真紀は確実に協力者とかを集めている状況にあります。
そして萌絵を取り返すことが出来た場合、脱獄をすることになるんじゃないでしょうか。
この時にはより地理とかも把握していると思いますし、首輪に関する対策もしているでしょうし、思いの外うまくいくんじゃないかと思います。
勿論、矯正院側も色々と策を張り巡らすと思いますが、それも突破していくでしょう。
最終的に脱獄を果たすことになると思います。
矯正院は解体されることになる
矯正院は誰一人脱獄を許したことはない鉄壁の刑務所ということになっています。
そんな刑務所を真紀達は脱獄することになるでしょう。
それだけじゃなく、どさくさに紛れて他の囚人達も脱獄することになると思いますね。
恐らくそのへんも真紀達が仕込んでいて、撹乱には十分に使えると判断したのでしょう。
こうなったことで大混乱になり、最終的に責任を負って解体することになると思います。
真紀達は静かに暮らすことになる
真紀達は間違いなく脱獄をすることになると思います。
脱獄した場合は間違いなく追手が出されることになるでしょうけど、矯正院は脱獄でゴタゴタなのでそれはないでしょう。
警察の方も毎日忙しいのもあって、追手は出さないと思います。
それゆえに真紀達は安全に逃げ切ることが出来るでしょう。
そしてあまり人気のないようなところで、静かに暮らしていくことになると思いますね。
『脱獄のカザリヤ』読んだ感想
真紀の回想を踏まえると、萌絵は絶対に悪さをするような人物とは思えません。
しかし2人とも育った環境はよろしくないので、悪さをしない人が悪さをするというケースはあり得ることでしょう。
ただ萌絵はかなり特別に隔離されているようなので、そのへんが気になるところではあります。
もしかしたら矯正院側と深いつながりがあるんじゃないでしょうか。
そうなってくると裏切り展開があるでしょうし、怖い感じではあります。
しかし真紀はそれでも一緒に脱獄すると思いますので、どうなるのか気になるところです。
『脱獄のカザリヤ』作品情報
| 作品名 | 脱獄のカザリヤ |
| 作者 | 天下雌子/CHIEKO |
| 掲載誌・レーベル | マンガボックス |
| ジャンル | 青年漫画 |
| 巻数 | 11巻 (2026年6月現在) |
こちらの作品は、めちゃコミック等で配信中の作品です。
一体どんな結末を迎えるのことになるのか、楽しみに読み進めたいですね!
あらすじ
近未来の東京では経済格差が広がっていて、それに国内にいるお金持ちによって民営化された刑務所である関東矯正院がありました。
作られてから13年が経過するも今のところ、誰も脱獄は出来ていませんでした。
そんな刑務所に真紀は妹を見つけるために潜入し、脱獄しようとしていました。
まとめ
これまで「『脱獄のカザリヤ』全巻ネタバレと感想!最終回・結末も考察!」のテーマでお伝えしてきました。
「脱獄のカザリヤ」は脱獄をしようにもまず首輪をなんとかしないといけません。
それである程度の行動は把握されてしまいますし、変に動くことは出来ないでしょう。
首輪をどうにかすれば動きやすくなると思いますので、どうするのか楽しみです。
それでは今回は、「『脱獄のカザリヤ』全巻ネタバレと感想!最終回・結末も考察!」と題してお届けしました。



