『やおよろず取扱説明書』全話ネタバレを知りたい!
『やおよろず取扱説明書』最終回の結末が気になる!
『やおよろず取扱説明書』読んだ感想が知りたい!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
「 やおよろず取扱説明書」は、神々と契約して国家の仕事をしていくバトルファンタジー。
”電撃デイジー”や”クイーンズ・クオリティ”の最富キョウスケの最新作なので気になっている方も多いのではないでしょうか。
今回はそんな「やおよろず取扱説明書」の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪
Contents
『やおよろず取扱説明書』ネタバレ全話!
【登場人物】
坂田 栞(さかた しおり)
見えざるものが視える大学4年生
就職先が倒産したことで、ある所を穣から紹介される
久我山 迅(くがやま じん)
カムイに所属している根暗な青年
栞の母に恩があるようで…
渡辺 穣(わたなべ じょう)
栞の叔父で大学教授
坂田 セツナ(さかた せつな)
栞の母親
カムイ最上位7つ巴を有していた
それではここからは、「やおよろず取扱説明書」の全話ネタバレになるので、ご注意ください!
ネタバレ1話
大学4年生の栞は、内定していた会社が倒産してしまい途方に暮れていました。
叔父で教授の穣に相談しに行こうとすると、花壇にカエルの畏(かしこ)さまがいます。
昔から見えざるものが見えるので、今日もカエルの畏さまの話を聞くことに。
すると、近くで怪しげな話をしている迅を見かけたのですぐに立ち去りました。
そのまま穣のところへ行って栞の就職のことを聞くと、数時間後に面接で仕事内容も曖昧だけど受けるかと聞かれます。
キツイ仕事かもしれないけど受けることに。
面接官の所へ行くと迅から声をかけられ、さっきのカエルの畏さまのところへ連れて行ってくれました。
そこで迅はある本を取り出して、カエルの畏さまを神として登録し始めたのでした。
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ネタバレ2話
神様などの各種の畏さまたちを調査や保護、封印などをするカムイの適性試験を受けることになった栞。
試験管は人間ではなく、この世では無いところで試験をするので帰って来れるか分からないと。
それでも母親と同じ仕事かもしれないと話すと、迅は栞の母親であるセツナが自分の恩人だと教えてくれました。
そして、
- 適性試験でカムイの証である印をもらうこと
- その印によってどのレベルの畏さまと渡り合うことができるのか分かること
- セツナが最高位の七つ巴だったこと
- 迅は四つ巴でタキというパートナーがいること
などを教えてもらいます。
その後、面接会場へ行こうとするとウラの怪と出会います。
すると、迅が身をていして守ってくれたのでした。
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ネタバレ3話
試験会場に入った栞は、ナニモノかがいる不思議なところだと感じながらも落ち着いています。
そして、ナニモノかに心当たりがあるようです。
ですが、言い当てるのは違うと思い言葉を飲みました。
ナニモノかに問われた問に、全てのことには物語があると答えて納得させました。
その後、ナニモノかに気にいられた栞は鬼である玉藻前と契約することになります。
一方、迅は格上の相手と戦っているのでタキとの契約を切って自滅する覚悟を決めていました。
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『やおよろず取扱説明書』最終回・結末は?
最終回の結末は、栞はカムイとして様々な畏さまと出会い、成長していくと予想します。
そこでここからは、最終回までに気になる
- 栞はカムイになれたのか?
- セツナが亡くなった理由は?
- どんな畏さまと対峙する?
について、一つ一つ詳しく説明していきますよ!
栞はカムイになれたのか?
適性試験を受けた栞は、すでに玉藻前と契約をしているのでカムイには所属できたのではないでしょうか。
ですが、いきなり五つ巴になったようなので波乱は起きそうです。
新人は一つ巴から始まるのがポピュラーみたいですし、母親がセツナということで余計に注目されるでしょう。
そこで迅が指導係になったりして少しずつカムイでも認められる存在になっていきそうですよね。
セツナが亡くなった理由は?
セツナが亡くなったのにはカムイで仕事をしていた時のような気がします。
栞にはカムイのことを話していなかったので、事故で亡くなったというようなことを聞かされていたのではないでしょうか。
カムイに入ったことで、母親の本当の死の理由を聞いた栞がどう動くのかにも注目です。
もしかすると、迅が何かしら関わっている可能性も捨てきれないですよね。
どんな畏さまと対峙する?
ここから栞は様々な畏さまと出会っていくはずです。
良い畏さまも悪い畏さまにも出会っていくでしょう。
そこで畏さまがどんな物語を描いてきたのかを栞は探って、最前の方法を見つけていくような気がします。
もしかすると、ボス的な神なのか畏さまが現れるかもしれませんね。
セツナでさえも敵わなかった相手がどこかで現れるのではないでしょうか。
『やおよろず取扱説明書』読んだ感想
最富キョウスケ先生の最新作ということで、早速読んでみました!
妖怪や神が出てくる作品ですが、新しいパターンの展開に目が離せません。
イラストが繊細で美しいことも相まって作品がより一層魅力的に感じました。
栞がここからカムイとしてどんな妖怪や神たちと出会い、成長していくのか今から楽しみです!
『やおよろず取扱説明書』作品情報
| 作品名 | やおよろず取扱説明書 |
| 作者 | 最富キョウスケ |
| ジャンル | 少女漫画 |
| 出版社 | 小学館 |
| 掲載雑誌 | ベツコミ フラワーコミックス |
| 配信状況 | 4巻 (2026年6月現在) |
次の項目ではあらすじを詳しく解説していきます。
あらすじ
小さい頃から不思議なものが見える大学生の栞。
就職先だった会社も倒産してしまい、カムイの職に就く久我山と出会いました。
カムイとは神や鬼と契約して、神や鬼が起こした事件を解決する国家附属組織だったのです。
栞はそこに就職することになったのでした。
まとめ
これまで” 『やおよろず取扱説明書』ネタバレ全話と感想!最終回・結末も考察”のテーマでお伝えしてきました。
「やおよろず取扱説明書」のネタバレを紹介してきました。
序盤から気になるワード多めで、展開がどうなるのか気になった方も多いのではないでしょうか。
妖怪や神の物語でも新しいパターンなので、読み進めるのが楽しみな作品なので気になっている方はチェックしてみてくださいね♪
それでは今回は、「『やおよろず取扱説明書』ネタバレ全話と感想!最終回・結末も考察」と題してお届けしました。


