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『さそり座の心臓』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!

『さそり座の心臓』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!
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『さそり座の心臓』全話ネタバレを知りたい!
『さそり座の心臓』最終回の結末が気になる!
『さそり座の心臓』読んだ感想を知りたい!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

『さそり座の心臓』は、謎の男との出会いで振り回されていく一鉄を描いた作品です。

今回はそんな『さそり座の心臓』の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪

 


『さそり座の心臓』全話ネタバレ!

登場人物

蠍 一鉄(さそり いってつ)本名→佐曽利 一星(さそり いっせい)

小説界の天才と言われる人物
他の人は眼中にないが、兄のことだけは特別に思っている

 

蛇ノ目(じゃのめ)

不審な男
突如一鉄の前に現れる

ここからは『さそり座の心臓』ネタバレを含みますので、ご注意ください。

 

ネタバレ1話

1999年、小説界の天才として有名な一鉄ですが、周囲の人には一切心を開くことはありませんでした。

そんな一鉄が大切に思うのはただ1人、兄だけであり、7年前に失踪した兄のことをずっと想い続けているのでした。

一鉄に関して

  • 幼い頃にイジメにあっていたが、いつも優しく声を掛けてくれ、一鉄の書いた小説を読んで喜んでくれる兄のことが大好きだった
  • 今でも小説を書き続けているのは、小説が自分と兄との繋ぐものだと感じているため
    →いっそのこと、兄が小説を読んだ時に自分を残して失踪したことを後悔してほしいと感じていた
  • 一鉄の歪んだ感情は膨れ、もし兄が今年中に現れなければ…”とあること”を起こすつもりだった

そんな一鉄の前に突然、蛇ノ目と名乗る怪しい男がやってきて、1冊の小説を手渡してきました。

天才だという一鉄に小説を読んでもらい、アドバイスを貰おうとする作家は多いため、きっと蛇ノ目も同じだろうと感じた一鉄。

しかし、蛇ノ目が書いたという小説は…”一鉄が今まで書こうとしてうまく描けなかった自分と兄との思い出の日々を、一鉄の文体そっくりに描いたもの”でした。

まるで自分の大切なものが盗まれたように感じた一鉄は、その後、蛇ノ目のサイン会が行われるという会場に乗り込みました。

怒りのままに暴れるものの、一鉄はすぐに会場から追い出されてしまいます。

そんな中、一鉄は失踪していた兄によく似た男性とすれ違うことになり…?

蛇ノ目は一鉄に対して、2000年の4月30日が運命の日だと話します。一鉄だけでなく”兄弟”にとって運命の日と話すことからも、兄との関係も気になる部分です!

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ネタバレ2話

蛇ノ目がまるで未来を予想したかのような話をすることや、未来から来たなんて話をすることが気に食わなく感じる一鉄。

更には蛇ノ目は未来の情報として、明後日の12月27日に一鉄の担当編集者である日高が夜行バスでの事故に巻き込まれて死ぬという予言のようなことを口にするのでした。

このころ一鉄は、蛇ノ目のサイン会の会場で兄によく似た人物に出会ったのにも関わらず、呼びかけても無視をされたのは…”蛇ノ目が手を回している”と考えていました。

蛇ノ目に対しての憎しみの感情がどんどんと大きくなっていく中、蛇ノ目はから夜行バスのチケットを渡された一鉄。

一鉄は蛇ノ目の挑発に乗る形で、蛇ノ目と共に事故が起きるという夜行バスに乗って…?

本当に予言通りに夜行バスの事故が起きたとして…共に乗ることにした一鉄や蛇ノ目は無事なのでしょうか?

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ネタバレ3話

担当編集者の日高が共に乗っている夜行バスが…蛇ノ目の予言通りに事故を起こしました。

しかし、予言とは一部事故の内容が変わっていました。

蛇ノ目が話したこと

  • 本来の夜行バスの事故は26日に日高が乗る夜行バスで起きるはずであり、バスの運転手の心臓発作が原因だった
  • 蛇ノ目はあえて日高のバスに乗る日にちを1日ずらしたが、26日に事故は起きなかった
  • 27日に日高が乗ることになったバスで事故が起きたことからも、何者かが操っていることが分かる
    →日高を殺そうとしている者がいる?
    →事故は一部の路面が驚くべき程に凍っていたからであり、確かに何者かの息がかかっているようだった
  • 蛇ノ目はこうして運命を変えられたのだから、4月30日に一鉄たち兄弟が死ぬ運命も変えられるだろうと話した

一方で、蛇ノ目は秘密裏に動いていることがあって…?

女性記者と繋がっている様子の蛇ノ目。一体、何を企んでいるのかも気になります!

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『さそり座の心臓』最終回・結末は?

『さそり座の心臓』の最終回の結末は、一鉄は4月30日に死ぬという運命を変えることができると予想します!

ここからは最終回を予想するにあたって、

  1. 蛇ノ目は何者?
  2. 一鉄の兄はどうして失踪している?

気になった2つのポイントについて順番に紹介していきます。

 

蛇ノ目は何者?

蛇ノ目は未来から来たと話しており、何者なのかは予想できません。

ただし、「さそり座の心臓」という蛇ノ目が書いた本の内容は、まるで一鉄を傍で見てきたかのような内容であり、一鉄にそっくりの文体で書かれている点も気になります。

蛇ノ目の正体は一体何者なのか?という点に関しては、一鉄や兄となにか関係がありそうで気になる部分です!

 

一鉄の兄はどうして失踪している?

一鉄の兄である辰也が失踪した理由は、今のところ不明です。

7年前突如として一鉄を残してどこかへと失踪した辰也。

そんな辰也ですが、一鉄の前に一度姿を現したものの…「兄さん」と呼びかけられても返事をすることはなく去っていきました。

気付かなかったのか、わざと無視をしているのか?

どうして一鉄になにも言わないまま失踪したのかも気になる部分です!

 

『さそり座の心臓』読んだ感想

謎が多く隠されている作品であり、一体どんな運命を迎えることになるのか続きが気になる作品となっていました。

気になるキャラも多く、今後様々な事件が巻き起こっていきそうな部分も読んでいて楽しい部分です。

また、まともに見える一鉄が実は兄に関してだけは物凄く執着心が強く、拗らせているといった部分も面白いので、興味がある方はぜひ作品を手に取ってみて下さいね!

 

『さそり座の心臓』作品情報

作品名 さそり座の心臓
作者 梅干野まぐ
ジャンル 青年マンガ
雑誌・レーベル ブシロードコミックス / コミックグロウル

『さそり座の心臓』は、コミックグロウルで連載されている作品です。

気になる方はぜひチェックして見てください!

 

あらすじ

一鉄は天才と呼ばれる作家であり、名の知れた存在でした。

そんな一鉄ですが、憑りつかれたように小説を次々と書いているのは、7年前に失踪した兄と自分を唯一繋ぐものが小説だと感じているからです。

小説を書けば兄の目に付くはずで、兄には自分の思いが伝わるはずだと感じている一鉄ですが…?

 

まとめ

ここまで『さそり座の心臓』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!について記事にしてきました。

『さそり座の心臓』は、この先どうなるのか一切予想できない感じが、読んでいて本当に面白い作品でした。

蛇ノ目の正体も気になりますし、目が話せない作品となっていますよね。

興味がある方はぜひ、作品を手に取ってみて下さい!

それでは今回は『さそり座の心臓』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!と題してお届けしました。