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『君の幕が上がる』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!

『君の幕が上がる』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!
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『君の幕が上がる』全話ネタバレを知りたい!
『君の幕が上がる』最終回の結末が気になる!
『君の幕が上がる』読んだ感想が知りたい!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

『君の幕が上がる』は、人に嫌われたくないと悩むひかりが主人公のお話です。

今回はそんな『君の幕が上がる』の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪

 


『君の幕が上がる』全話ネタバレ!

登場人物

志野 陽佳里(しの ひかり)

今どきの女子高生
周囲に嫌われたくないと思うものの、毎日息苦しく感じる

 

弓伊 瑞樹(ゆい みずき)

演劇部の先輩
イケメンであり、人気も高い

ここからは『君の幕が上がる』ネタバレを含みますので、ご注意ください。

 

ネタバレ1-4話

高校生のひかりは周囲に合わせるために色々と努力するものの…そんな日々も少し疲れていました。

ある日のこと、ひかりはイケメンで有名な演劇部の弓伊先輩に気に入られ、演劇部の手伝いをすることになります。

ひかりにとっては友人たちと一緒に居て無理するよりも、演劇部の雰囲気のほうが自分にとって凄く心地よいと感じて、演劇部に出入りするようになるのでした。

一方で、弓伊に気に入られたひかりを良く思わない友人たちも居て、ひかりは遠回しな嫌味やいやがらせを受けました。

中学時代にコロナが広がった際は、家族をきっかけにひかりもコロナになって学校行事がなくなったこともあって、友人たちとも気まずい雰囲気となったひかり。

高校生ではそんな苦しみを味わいたくないと思ったものの、弓伊に背中を押される形で友人とは少し気まずい関係になりながらも演劇部に入ることを選ぶのでした。

女子高生たちのリアルな人間関係も描かれている作品です!

 

ネタバレ5-8話

注目したい人物

瀬戸 葉月(せと はづき)

演劇部の新入生
演劇に関して思いが強い

演劇部に入部して、ひかりは少しずつ同じ新入生たちとも仲良くなりました。

新入生の中では葉月という女子が一瞬だけ、他の女子たちから遠巻きに見られることがあったものの…そんな雰囲気が嫌で自分から葉月に声をかけたひかり。

ひかりにとっては中学時代に自分が味わった遠巻きに見られる感覚を他の人に味わわせたくないと考えたのでした。

一方で、演劇部では早速1年生だけで全て演劇を作る演劇部公演が行われることになりました。

自分にはなにもできることがないと感じているひかりですが、弓伊の提案で本が好きなことからも劇に良さそうな脚本を見つけることができます。

しかし、早速次のトラブルが起きて…?

ひかりにとってはクラスの子よりも演劇部の新入生たちとどんどん仲良くなっていきます!

 

ネタバレ9-12話

同じ演劇部の1年生たちと少しずつ仲良くなっていくひかり。

しかし、新入生たちの中にはひかりたちのように真剣に演劇をするのを面倒に思ったのか、少しずつ部活に来なくなる生徒もいました。

人が減っていく中、どうやって劇を上手くやっていこうかと話し合って、ひかりが演劇の演出を任されることになります。

ひかりは戸惑いながらも、少しずつ残っている他の新入生たちと話し合いながら劇を作っていくのでした。

残った新入生 詳細
遠山 くれ菜 中学時代に演劇部に入っていた
明るくはきはきとした性格でみんなをまとめてくれる
鷺原 春子 くれ菜の友人
マイペースな人物
瀬戸 葉月 中学時代に演劇部に入っていた
演技に関してストイックで真面目
田野倉 慧 新入生の内、唯一の男子部員
自分でも小説を書いており、脚本に手を貸してくれる
根本 千代 軽音部と兼部している女子部員
真面目に向き合ってくれる
ひかりが少しずつ他の部員たちと打ち解け合っていきます!

 

ネタバレ13-16話

くじで主役にえらばれたくれ菜がなにか抱えている様子なのを心配に思っていたひかり。

そんな中、ひかりはくれ菜の友人である春子から”中学時代に主役でミスをして、全国大会に行けなくなった経験がある”と話に聞きます。

更にはくれ菜本人から話に聞いて、コロナに罹っただけで悪役にされた友人を庇って主役をしたと話しに聞き、ひかりは余計に自分の過去と重なりました。

結局、くれ菜とは話し合って主役は変わらずお願いすることにし、ひかりはその応援をするのでした。

他のメンバーたちもひかりに協力してくれます!

 

ネタバレ17-20話

新入生部員たちと協力して、少しずつ1年生公演の準備をすすめていくひかり。

そんな中、とうとう本番がやってきました。

本番はいくつか失敗があったものの、ひかりも他の新入生たちも無事満足できる演技ができました。

1年生公演は無事成功を迎えることができたのでした。

ひかりにとっては初めての成功体験です!

 

ネタバレ21話-

1年生公演が終わった後、今度は先輩たちも併せての公演が行われることとなりました。

秋に行われる高校生の大会で去年は県大会まで進出したという先輩たちは、今回こそ全国を狙っているようでした。

そんな中、ひかりは弓伊が普段やっている舞台監督の仕事を教えてもらうことになります。

しかし、ひかりと弓伊が仲良くしているのを見て、葉月はなにか思うところがあるようで…?

葉月が抱えているものも気になります!

 

『君の幕が上がる』最終回・結末は?

『君の幕が上がる』の最終回の結末は、ひかりは部員たちと共に演劇で全国大会に出ると予想します!

ここからは最終回を予想するにあたって、

  1. ひかりの悩み
  2. この先どうなる?

気になった2つのポイントについて順番に紹介していきます。

 

ひかりの悩み

ひかりの中学時代にコロナが広がっていたようで、ひかりは家族がライブに行ったことからもコロナにかかり、クラスにも広がって学校行事がなくなったことがありました。

しかし、クラスではひかりがライブに行ったらしいと広がり、冷たい目で見られることになったひかり。

そのせいもあって、高校では周囲に勘違いされて嫌われたくないと悩むひかりの姿も描かれています!

この作品ではひかりの他にも、コロナをきっかけに苦労した人々が描かれています。

 

この先どうなる?

ひかりは少しずつ部員たちと打ち解けていくと予想できます!

高校生大会ではどんな成績を出すことができるかわからないものの、ひかりたちには後悔がない満足できる演技をしてほしいですね!

続きも見逃せません!

 

『君の幕が上がる』読んだ感想

高校生の青春を描く漫画作品は多いものの、コロナに関しても詳しく描いているのは珍しいですよね。

この作品はコロナに振り回された学生たちの姿も描かれており、じっくり読んでみたい作品になっていました。

興味がある方は是非一度、作品を手に取ってみて下さいね!

 

 

『君の幕が上がる』作品情報

作品名 君の幕が上がる
作者 遊泳ピカ
ジャンル 少年マンガ
雑誌・レーベル ジャンプTOON

『君の幕が上がる』は、ジャンプTOONで連載されている作品です。

気になる方はぜひチェックして見てください!

 

あらすじ

ひかりは周囲に嫌われたくなくて、高校入学してからも必死に周囲に合わせて生活していました。

そんな中、1人の先輩と知り合ったひかり。

それからひかりの運命は一気に変わって…?

 

まとめ

ここまで『君の幕が上がる』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!について記事にしてきました。

『君の幕が上がる』は、コロナ後の日々を過ごすひかりを描いたお話であり、高校生の人間関係の難しさなども丁寧に描かれている作品でした。

フルカラーのタテヨミで気軽に読める作品にもなっているため、興味がある方は是非一度、作品を手に取ってみて下さいね!

それでは今回は『君の幕が上がる』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!と題してお届けしました。