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『マグメル深海水族館』全巻ネタバレと感想!最終回・結末も考察!

『マグメル深海水族館』全巻ネタバレと感想!最終回・結末も考察!
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『マグメル深海水族館』全話ネタバレを知りたい!
『マグメル深海水族館』最終回の結末が気になる!
『マグメル深海水族館』読んだ感想が知りたい!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

『マグメル深海水族館』は、深海の魅力にどっぷりとハマっている航太郎のお話です。

今回はそんな『マグメル深海水族館』の全巻ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪

 


『マグメル深海水族館』全巻ネタバレ!

登場人物

天城 航太郎(てんじょう こうたろう)

父親の影響で深海に興味を持つ
今はマグメル深海水族館の清掃員として働く

 

大瀬崎 湊人(おおせざき みなと)

深海のスペシャリストと呼ばれる人物
マグメル深海水族館の館長でもある

ここからは『マグメル深海水族館』ネタバレを含みますので、ご注意ください。

 

ネタバレ1巻

父親の影響で深海生物や生態に興味を持った航太郎ですが、5年前にオープンして大人気の深海水族館の飼育員の座は開かず、今は清掃員として雇われていました。

人前で話すのが苦手ですが、深海生物のことだけは誰よりも饒舌になる航太郎。

そんな航太郎はマグメル深海水族館の清掃員として働く中でいっぱい失敗しながらも、少しずつ経験を積んでいきます。

一方で、航太郎のそんな経験を水族館の館長でもある湊人が気に掛けていました。

そうしてある日、湊人は航太郎に飼育補助員の仕事を提案して…?

湊人は航太郎の父親となにやら関係がありそうな部分も気になります!続きも追いかけていきたいですね!

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ネタバレ2巻

飼育補助員としての仕事を推薦され、早速忙しく働き始める航太郎。

そんな航太郎に深海の興味を持たせてくれた父親は、深海写真家として有名でした。

父親からいろいろと深海の魅力を教えられてきた航太郎ですが、飼育補助員としての毎日でも様々な人と関わりながら勉強していきます。

航太郎はそうして少しずつ、自分の将来についても考えて行けるのでした。

航太郎と他キャラたちの関わりもたっぷり楽しめる第2巻です!航太郎は飼育補助員としての仕事を続けて行けるのでしょうか?

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『マグメル深海水族館』最終回・結末は?

『マグメル深海水族館』の最終回の結末は、航太郎がこれからも深海水族館で働き続けると予想します!

ここからは最終回を予想するにあたって、

  1. 航太郎に関して
  2. この先どうなる?

気になった2つのポイントについて順番に紹介していきます。

 

航太郎に関して

現在は深海水族館の飼育補助員として働いている航太郎。

父親が深海写真家だったこともあって、航太郎は深海に興味を持ったみたいですね。

ただ、現在航太郎の父親がどうしているのかは描かれていないので、今後は航太郎の父親について描かれることもありそうですね。

館長である湊人とも関わりがありそうで、続きが気になります。

また、航太郎に関しては飼育補助員として、今後も仕事を続けて行けるのかも気になる部分です。

気弱で臆病な性格である航太郎は、深海が好きですが…深海生物と関わっていくとなると命が関わることもあり、深海が好きな気持ちだけでは続けていけません!

そんな航太郎の成長に関してもじっくり追いかけたくなりますね!

この作品はキャラ1人1人に背景があって、お話の中でじっくり深掘りされていく部分も面白いです。航太郎だけでなく、航太郎に関わる脇役たちとの関わりやそれぞれの過去や秘密に関しても追いかけていきたいですね!

 

この先どうなる?

航太郎は今後も、深海水族館で様々なことを学びながら成長していくんじゃないかと予想します。

作品は主に深海生物や水族館に関わる人々とのやりとりが描かれますが…少しだけ気になるのは、深海水族館が今後も営業を続けられるのか?といった部分です。

  • もしトラブルがあって、評判が下がったら?
  • 自然災害や深海ならではのトラブルも起きる?

そんな部分も気になる作品です!

館長である湊人は妻のことで何か思い悩んでいることがありそうですし、今後、詳しく語られそうで楽しみに思える部分です!

湊人が生と死について色々と語っている部分からも、なにか事情がありそうですよね!それぞれの人間関係についても気になります!

 

『マグメル深海水族館』読んだ感想

イラストがもの凄く綺麗な作品であり、本当に深海にある水族館で過ごすような雰囲気を楽しめる作品になっていました。

深海魚に詳しくない方でも生態について丁寧に説明があるため、深海の知識が増えたり、面白い雑学を知ることが出来たりと凄く面白い作品となっています。

あまり触れることがない深海について、魅力をたっぷりと感じられる作品でした。

また、この作品は人と人との関わりが凄く面白くて、自信が無くて気弱な主人公の航太郎が少しずつ人々と関わる中で成長していくのも見ていて応援したくなります。

この先もじっくり追いかけていきたい作品ですね!

 

『マグメル深海水族館』作品情報

作品名 マグメル深海水族館
作者 椙下聖海
ジャンル 青年マンガ
雑誌・レーベル バンチコミックス / くらげバンチ

『マグメル深海水族館』は、くらげバンチで連載されている作品です。

気になる方はぜひチェックして見てください!

 

あらすじ

幼いころから父親が語ってくれる深海の魅力にハマった航太郎ですが、周囲は深海についてあまり良い印象をもってくれませんでした。

そんな中、世界初だという深海で運営されるマグメル深海水族館がオープンして、航太郎もここで働きたいと考えます。

ただし、飼育員の空きはなかったために、航太郎は清掃員のアルバイトとして深海水族館で働き始めました。

大好きな深海の魅力を味わえる清掃員の仕事は楽しかったものの、色々と苦労もあって…?

 

まとめ

ここまで『マグメル深海水族館』全巻ネタバレと感想!最終回・結末も考察!について記事にしてきました。

『マグメル深海水族館』は、普段はあまり知ることがない深海生物についての魅力をたっぷり感じられる作品になっていました。

イラストも凄く綺麗ですし、水族館としての雰囲気も漫画から感じられる作品で、ぜひおすすめの作品になっています。

興味がある方は是非一度、作品を手に取ってみて下さいね!

それでは今回は『マグメル深海水族館』全巻ネタバレと感想!最終回・結末も考察!と題してお届けしました。