『黄昏町プリズナーズ』全巻ネタバレを知りたい!
『黄昏町プリズナーズ』最終回の結末が気になる!
『黄昏町プリズナーズ』読んだ感想を知りたい!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
『黄昏町プリズナーズ』は、冤罪で死刑囚となってしまった悠真を描いた作品です。
今回はそんな『黄昏町プリズナーズ』の全巻ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪
Contents
『黄昏町プリズナーズ』全巻ネタバレ!
登場人物
千頭 悠真(せんどう ゆうま)
とある事情から冤罪で捕まる
恋人である楓にはプロポーズまでしていたが…?
ここからは『黄昏町プリズナーズ』ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ネタバレ1巻(1-5話)
悠真はある日、冤罪のまま極刑宣告をされて、黄昏町に収監されることとなりました。
黄昏町に関して
- 日本から死刑制度がなくなり、刑務所が足りなくなった結果作られた町
→治外法権特区であり、何が起きても問われない
→一度入ったら出ることは出来ない - 町のルールを破れば、囚人たちの首輪から刃が出て即死ぬこととなる
- この町では殺した人の重さがお金として扱われる
→1万キロを集めることで黄昏町の別館でもある浮雲に向かうことができる
→浮雲には個室があって、普通の刑務所のような待遇を受けられる
悠真が初期装備として与えられたのは小さなナイフと浮雲の1日券であり、悠真は他の囚人たちと話す中で浮雲の価値を知ります。
更には浮雲をきっかけに、悠真は他の囚人たちと激しく争うことになりました。
真面目に生きてきた悠真にとって人を殺すことは罪悪感があることですが…冤罪のまま、この町で死ぬわけにはいきません。
恋人である楓が重傷で入院していることからも、悠真は町から逃げ出す方法を探っていくのでした。
ネタバレ2巻(6-14話)
2巻の注目したい人物
緋花 凪晴(ひばな なぎはる)
黄昏町で過ごす死刑囚の1人で、ルートB
突如消えた仲間を追っている
逢坂 詩乃(おうさか しの)普段→シノ
黄昏町で過ごす死刑囚の1人で、ルートB
痛みを感じない体質
逢坂 草太(おうさか そうた)普段→ソータ
黄昏町で過ごす死刑囚の1人で、シノの弟
ボウガンを使ってシノと協力して動く
緋花に協力する中で、この町には特殊能力を持っていることからルートBと呼ばれ、冤罪でこの黄昏町に入った人々がいると話しに聞いた悠真。
そんな中、同じくルートBであるシノと弟のソータと出会い、激しい戦いの末に彼らも仲間に引き入れることにしたのでした。
一方で、悠真は黄昏町内でも大きな影響力を持っている”だてん”(*作中では天を逆さにした表記)というチームに狙われることとなりました。
”だてん”に関して
- だてんは黄昏町の外でも有名なテロリスト
- リーダーは国家転覆の罪のある水影 葉月(みかげ はづき)である
→水影は緋花を気に入り、味方に引き入れたいと思っている
→緋花はチームに入ることを断ったが、その後も狙われ続けている
ただし、そんな争いの中で悠真は明確に緋花に嘘を吐いていることがあると分かって…?
ネタバレ3巻(15-23話)
3巻で注目したい人物
水影 葉月(みかげ はづき)
”だてん”のリーダー
とある方法で相手を洗脳できる
”だてん”と争う中で初めて自分の能力を制御せず、存分に発揮して良いんだと分かった悠真。
一方で、緋花は悠真の策に従って”だてん”に潜入していたものの、悠真を馬鹿にしたり、蹴落とそうとする”だてん”のメンバーたちの行動が気に入りません。
しかし、なぜか緋花が一番知られたくなかった事実を水影によって知られていました。
水影によって心を乱されることになった緋花は…?
ネタバレ4巻以降(23話~)
水影と直接対決することになった悠真ですが、とうとう水影の洗脳から抜け出す手段を見つけました。
一方で、緋花もシノもそれぞれ、手強い”だてん”のメンバーと争うことになります。
それぞれの場所で激しい戦いが行われていき…?
『黄昏町プリズナーズ』最終回・結末は?
『黄昏町プリズナーズ』の最終回の結末は、悠真が黄昏町の外に出ることができ、楓とも再会すると予想します!
ここからは最終回を予想するにあたって、
- 悠真が持つ特殊能力
- この先どうなる?
気になった2つのポイントについて順番に紹介していきます。
悠真が持つ特殊能力
悠真の特殊能力に関しては第11話で、脳が壊れ、一瞬見ただけで様々なものを覚えてしまう力を持ち、集まった情報から驚くべき程に先を見通す能力を持っていると明かされます。
しかし、その力のせいで日常生活ではずっと苦しんでいた悠真。
黄昏町に来たことは最悪でしたが、悠真にとっては初めて自分の能力を存分に発揮し、仲間になった人たちからも感謝される経験をするみたいですね。
悠真のこれから先の活躍も楽しみです!
この先どうなる?
今後のカギを握っている人物として、悠真の”彼女のふりをして傍に居ながら、悠真の実力を見極めていた”楓の存在が大きいようです。
楓は黄昏町を管理する側の人間であり、楓の更に上に何者かがいる状況も気になります。
悠真はまだ楓の存在に気付いていませんが、今後顔を合わせた時にどんな反応をするのか?
そんな部分も気になります!
『黄昏町プリズナーズ』読んだ感想
様々な能力者との激しい戦いを楽しみたい方におすすめの作品であり、作品独自の設定もあって面白い作品でした。
かっこよくて魅力的なキャラも多いですし、今後話題になっていきそうな作品でもあります。
一体どんな魅力的な新キャラが登場するのかも楽しみに、読み進めていきたいと思います。
『黄昏町プリズナーズ』作品情報
| 作品名 | 黄昏町プリズナーズ |
|---|---|
| 作者 | 原作:ショーキ名古屋 漫画:藤モロホシ |
| ジャンル | 少年マンガ |
| 雑誌・レーベル | マガジンポケット |
『黄昏町プリズナーズ』は、マガジンポケットで連載されている作品です。
気になる方はぜひチェックして見てください!
あらすじ
日本では5年前に死刑制度が消え、死刑囚たちは黄昏町という閉鎖的な場所に押し込まれることになりました。
そんな中、冤罪で黄昏町に入ることになった悠真。
悠真は早速、多くの死刑囚たちに襲われることになり…?
まとめ
ここまで『黄昏町プリズナーズ』全巻ネタバレと感想!最終回・結末も考察!について記事にしてきました。
『黄昏町プリズナーズ』は、悠真や周囲のキャラたちの特殊能力も楽しみに、読み進められる作品になっていました。
じっくり読み込みたい方にもおすすめの作品であり、ストーリーも凄く面白くなっています。
興味がある方は是非一度、作品を手に取ってみて下さいね!
それでは今回は『黄昏町プリズナーズ』全巻ネタバレと感想!最終回・結末も考察!と題してお届けしました。


