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『十二支少女』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!

『十二支少女』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!
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『十二支少女』全話ネタバレを知りたい!
『十二支少女』最終回の結末が気になる!
『十二支少女』読んだ感想が知りたい!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

『十二支少女』は、気弱でクラスではいじめを受けていたソラが主人公のお話です。

今回はそんな『十二支少女』の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪

 


『十二支少女』全話ネタバレ!

登場人物

イ・ソラ

気弱な性格と病弱な体から、周囲に馴染めない男子高校生
動物好き

 

ニーナ

ソラの前に突然現れた黒猫
十二支試合を宣言した

 

ペク・ラビン

ソラの幼なじみ
ソラをいじめから助けるが、くよくよしたままのソラは気に入らない

ここからは『十二支少女』ネタバレを含みますので、ご注意ください。

 

ネタバレ1話

ソラは病弱な体と気弱な性格もあって周囲に馴染めず、クラスでは女子生徒からいじめにあっていました。

そんな状況でソラを助けてくれたのは幼馴染のラビンですが、ラビンはなよなよしたソラの性格をきつく責めてきます。

その後の出来事

  • 体育倉庫に連れられてラビンに叱られる中、小さな黒猫がやってきた
  • 黒猫が狙ったのはラビンの胸元になる勾玉だった
    →元はソラの母親がソラに渡したものだが、幼い頃に仲の良かったラビンに渡した
    →ソラはラビンが今になっても勾玉を身に着けていたことを知らなかった
  • 黒猫が勾玉を奪って逃げる中、ソラは必死に追って一緒に窓から飛び降りることになってしまった
    黒猫は焦った様子で突然話し始め、勾玉に命じるようにして「十二支試合」の開催を宣言した
    →勾玉が光り始める中、ソラは審判に命じられた

次に目を覚ました時、ソラは保健室で目を覚まし、4階から落ちたものの無傷の状態だったと告げられました。

そのまま自宅まで帰ることになるソラですが、自宅にはあの人の言葉を話す黒猫がいて…?

ソラのハーレム展開が楽しめそうで、見逃せない展開です!

 

ネタバレ2話

ソラの自宅にいた黒猫が、突然全裸の少女へと変わります。

わけが分からずにいるソラですが、黒猫からはニーナと名乗られるのでした。

そうして迎えた翌日、ソラが学校に行くといつも自分を虐めるユナの姿がありませんでした。

更にはラビンも休んでいることを知り、自分のせいで何かあったんじゃないかと感じたソラはすぐさまラビンを探しに向かいます。

その後の出来事

  • ラビンを探す中でソラはニーナと出会った
  • ニーナは「十二支降臨」が始まっているといい、試合をするために12人の神様がそれぞれ人間に降りてくるという
    審判であるソラの役目は神が降りた12人の人物を試合に参加させること
    →もしソラが失敗すれば、神が降りてきた人間は神によって食われることになる

そんな中、ソラはラビンのもとへと駆けつけて、彼女にウサギのような力が宿っていることをしるのでした。

ソラが夢を見ているシーンも気になります。時折登場する男性は一体何者なのでしょうか?

 

ネタバレ3話

ウサギの力を憑依させたようなラビンと出会ったソラですが、ラビンが苦しそうにしているのを見て、彼女を絶対に助けたいと感じます。

そんなことから、動物好きの自分の知識を使って、ニーナと共に暴走するラビンを追い詰めたソラ。

ソラがラビンを抱きしめると、周囲には眩しい光が溢れはじめます。

結果的にソラはラビンを十二支試合に参加させることが出来、暴走するラビンを落ち着かせることができたのでした。

その後の出来事

  • ソラはラビンについているようなウサギの神霊によって十二支試合について詳しく聞くことになる
  • 勾玉によって審判となった者は、100日以内に十二支の神霊の力が宿った人物を試合に参加させる必要がある
    →神様に選ばれた人間を「受神者」と呼ぶ
    →受神者たちは神霊によって授かった動物の力を使えるようになる

そうしてソラは、ラビンだけでなく残りの受神者たちを探して、試合に参加させる役割を追うことになるのでした。

ラビンの他にどんな受神者たちがいるのか気になります!

 

『十二支少女』最終回・結末は?

『十二支少女』の最終回の結末は、ソラは12人の女の子たちに振り回されながらも、無事審判の役割を果たせると予想します!

ここからは最終回を予想するにあたって、

  1. 審判になったソラ
  2. この先どうなる?

気になった2つのポイントについて順番に紹介していきます。

 

審判になったソラ

ソラは突然、勾玉の力によって審判に選ばれました。

勾玉は元々ソラの母親が持っていたものですが、母親があの勾玉を持っていた理由も気になりますね。

また、ソラは審判になったことから、十二支の動物たちの力を宿した少女たちと関わっていくことになっていきそうです。

ソラが神様に選ばれた人間たちを、100日以内に試合に参加させなくては”選ばれた人間たちが神の力に食われてしまう”というのも恐ろしい部分です。

今のところ神様に選ばれたのは女の子たちが多そうで、これからはソラのハーレム展開も描かれていきそうですね!

 

この先どうなる?

名前 詳細
ニーナ 猫の力を持った少女
十二支試合を再度行いたいと思っている
ペク・ラビン ソラの幼なじみ
ウサギの神霊が降臨し、ウサギの力を持つ
→降臨した当初暴走したが、ソラの力によって落ち着くことができた

3話までの中では、十二支の神霊が降りたとされているのはラビンだけです。

ニーナに関してはソラの前に登場する前から猫の力を宿しており、一体どんな秘密があるのか気になりますよね。

十二支のお話の中では13番目であり、十二支になれなかったことを悔やんでいる猫なので、今後の試合では他の動物を貶めるために動きそうな部分も気になります!

 

『十二支少女』読んだ感想

十二支の力を持った様々な女の子たちが登場しそうな作品で、続きを読み進めるのが楽しみに思う作品でした。

12匹+ニーナ?が集まって、この先はどんな試合が行われることになるのでしょうか?

まだまだ波乱な展開は続きそうで、目が離せない作品です!

 

『十二支少女』作品情報

作品名 十二支少女
作者 漫画:JiJi
制作:MAJOR
ジャンル 青年マンガ
雑誌・レーベル LINEマンガ

『十二支少女』は、LINEマンガで連載されている作品です。

気になる方はぜひチェックして見てください!

 

あらすじ

気弱で臆病な性格からもクラスでは虐められていたソラ。

そんなソラはある時、黒猫と出会います。

黒猫はソラの幼馴染でもあるラビンの胸元にあった勾玉を奪いますが、なにか思惑があるようで…?

 

まとめ

ここまで『十二支少女』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!について記事にしてきました。

『十二支少女』は、ケモ耳や尻尾を付けた女の子たちの可愛い姿を楽しみたい方にもおすすめです!

それぞれタイプの違う女の子たちが沢山描かれそうで、興味がある方はぜひ本編を手に取ってみて下さいね!

それでは今回は『十二支少女』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!と題してお届けしました。