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『氷の城壁』全巻ネタバレと感想!最終回・結末もご紹介!

『氷の城壁』全巻ネタバレと感想!最終回・結末もご紹介!
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『氷の城壁』全巻ネタバレを知りたい!
『氷の城壁』最終回の結末が気になる!
『氷の城壁』読んだ感想を知りたい!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

『氷の城壁』は、他人が苦手な高校生の小雪と周囲の人との様々なやりとりが描かれた作品です。

今回はそんな『氷の城壁』の全巻ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪

 


『氷の城壁』全巻ネタバレ!

登場人物

氷川 小雪(ひかわ こゆき)

人付き合いが苦手で、つい顔が強張ってしまう
中学時代に嫌な思い出がある

 

雨宮 湊(あまみや みなと)

クラスの人気者でイケメン
とあるきっかけから小雪に興味を持ちだす

 

安曇 美姫(あずみ みき)

小雪の友人で、美人で誰にでも優しい女子
ガサツで男勝りな一面もあるが、周囲に勝手に女神としてのイメージを持たれる

 

日野 陽太(ひの ようた)

湊の友人で身長が高い
美姫の幼なじみでもあり、美姫の本性を知っている

ここからは『氷の城壁』ネタバレを含みますので、ご注意ください。

 

ネタバレ1巻(1-13話)

高校生の小雪は人づきあいが苦手であり、顔が強張ってしまうことからも不機嫌そうだと勘違いされて、周囲から遠巻きにみられていました。

そんな小雪には美人で人気者の美姫という友人がいますが、美姫も本当はガサツで男勝りな性格なのに、周囲に買ってに勘違いされてちやほやされることに悩んでいました。

お互いに色々と悩んでいる2人。

小雪の過去

  • 中学時代、クラスメイトや先輩がずかずかと自分のスペースに入り込んでくることが苦手だった
    →特に五十嵐翼という男子生徒が、よく小雪を馬鹿にしたり、ちらちら見てきた
  • 周囲には理解してくれる人はおらず、「好意だから」「ふざけているだけ」なんて言葉ばかりが小雪にかけられた

そんな小雪は徐々に自分から周囲と距離を取るようになりましたが、今になって湊という男子生徒が何かと小雪に話しかけてくることから警戒していました。

ある日のこと、小雪は陽太という男子生徒と知り合います。

美姫の幼なじみだということもあって心を許すのも早く、陽太と一緒に過ごしていても心地よく思えていた小雪。

誰かと一緒にいるのが嫌な小雪が、最近は美姫や陽太のおかげもあって明日を楽しみに感じていることに気付くのでした。

小雪の心情が色々と丁寧に描かれている第1巻です!

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ネタバレ2巻(14-24話)

2巻で注目したい人物

五十嵐 翼(いがらし つばさ)

小雪と美姫と同じ中学だった男性生徒
小雪とはとあるトラブルがあった…?

美姫と陽太と共に過ごす毎日を楽しく思えていた小雪ですが、そんな中で2人と親しいという湊がやってきました。

姫とのやりとりから”美姫が湊を好きなんじゃないか?”と感じて、湊を冷たくあしらうようになる小雪。

一方で美姫は”湊が可哀想な人を放っておけず、依存気質の女子を好きにさせてしまう”厄介な男性だと分かっており、小雪に近づけたくないと感じていました。

湊と話し合ってもやもやした感情は無事解決した美姫。

しかし、自分と湊のことを小雪が勘違いしているとは、気づいていないのでした。

ある日のこと、小雪は中学時代に苦手に思っていた五十嵐を偶然見かけてしまい、嫌な記憶がフラッシュバックしました。

そんな翌日、小雪は五十嵐とのことを湊に踏み込まれそうになり、はっきりと拒絶してしまい…?

湊を拒絶した後にたくさん悩む小雪。ラストシーンでは小雪が一歩踏み出しそうです!

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ネタバレ3巻(25-33話)

湊は自分を心配して声を掛けてくれただけだと気づき、小雪から謝って拗れていた湊と小雪の関係も元に戻りました。

しかし、湊は最近小雪の姿を見るだけでドキドキとしてしまっていました。

更には小雪と親しくなる陽太にもやもやしたりと、自分の気持ちに振り回されていた湊。

一方の小雪は周囲に友人が増えていく中で、自分の過去も思い出していて…?

小雪の過去に関しては少しずつしか明かされていないものの…結構重そうです。

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ネタバレ4巻(34-41話)

小雪は陽太が家庭環境で悩みを抱えていることを知り、少しでも寄り添いたいと考えて、自分に出来る限りの言葉を掛けることにしました。

そんな中で陽太から”美姫が好き”だと気持ちを聞くことになり、驚くことになります。

名前 それぞれのすれ違い
小雪 美姫が湊のことを好きだと勘違いしている
陽太が美姫を好きだと分かり、陽太を応援したいと考える
小雪のことが気になっている
最近小雪と陽太が一緒にいることが多く、もやもやしている
→中学時代に陽太は美姫を好きなことに気付いていた
美姫 小雪と陽太が仲良くなり、2人が付き合えば良いのにと考えている
陽太からの好意には気づいていない
陽太 中学時代から美姫が好き
自分の気持ちを美姫に明かさず、このままの友人で良いと思っている

そうしてすれ違っている4人。

一方で、学校では美姫とクラスメイトの女子との間でトラブルが起きており…?

美姫のトラブルは無事解決。だけど、4人の恋のすれ違いは続いたままです…!

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ネタバレ5巻(42-49話)

高校で出来たクラスメイト達に合わせて本性を出せなかった美姫ですが、トラブルが解決した今は自分らしく見た目も戻し、明るく過ごすことが出来ていました。

一方の小雪は、うっかり街中で五十嵐と再会してしまいます。

そんな中、もやもやと悩みながらも五十嵐に自分から声をかけた小雪。

小雪は過去のトラブルがありながらも、今は少しずつ前に向けている気がしているのでした。

小雪の過去

  • 小雪は嫌っていたはずの五十嵐と、中学時代に付き合ったことがあった
    嫌いだったけど付き合うことを選んだのは友人関係も色々あり、”自分を好きでいてくれる人を好きになる”のは楽だと思ったから
  • 結果的に苦しい日々を過ごすことになった
  • 最後には五十嵐を傷つけるようにして別れたことを、今では反省している
小雪に関する過去が少しだけ明かされました。五十嵐との関係も気になる部分です!

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ネタバレ6巻(50-57話)

6巻の注目したい人物

熱川 秋音(あたがわ あきね)

小雪の学校にやってきた新入生
小雪が中学でトラブった真夏の妹

 

栗木 桃香(くりき ももか)

秋音の友人で可愛らしい容姿
あざとい性格だが…?

春がやってきて小雪たち4人はまさかの同じクラスとなり、変わらず恋愛面はすれ違いながらも仲良く過ごしていました。

そんな中、新入生として小雪と中学時代にトラブルになった真夏という女子生徒の妹である秋音と顔を合わせます。

小雪の過去

  • 中学時代の部活で、小雪は先輩たちと仲が良かった
  • それを良く思わなかった真夏とトラブルになりそうになったが、小雪が真夏に寄り添うことで最初は上手くいっていた
  • 些細なことをきっかけに真夏が周囲に同調を迫る形で、小雪を馬鹿にするようになった
  • このころ、部活で限界を迎えていた小雪は静かにフェードアウトしようと思っていたものの、真夏が五十嵐に好意を向けていることを知って…つい悪い気が起きた
  • 五十嵐と小雪が付き合い始めると真夏は更に嫌がらせを続けた
    小雪はそれを分かっていてわざと被害者ぶって、周囲を味方につけていった

秋音との再会で当時の自分の最低な行動についても思い出してしまう小雪。

一方で、秋音の友人であざとい容姿と性格の桃香によって更なるトラブルが起きそうで…?

湊狙いの桃香の登場によって、波乱の予感です!

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ネタバレ7巻(58-66話)

桃香の登場によって振り回されながらも、湊を好きかもしれないと気づいてしまった小雪。

一方で、桃香は”湊と小雪が上手くいかないように”色々とあざとく動きはじめます。

結果的に湊と小雪の関係は少し拗れてしまいました。

しかし、小雪の気持ちを知った陽太が小雪の恋愛を応援してくれます。

ただ、このころ美姫の方も”陽太が自分を好きかもしれない”という気持ちに気付き、困惑していて…?

あちこちで事件が巻き起こる第7巻です!

 

ネタバレ8巻(67-74話)

陽太が美姫を好きという気持ちが本人にばれ、ぎくしゃくすることになりました。

そんな中、陽太は美姫に直接好きになったことや困らせていることを謝ったうえで、友達に戻りたいと話します。

一方で美姫も陽太の気持ちが分かって苦しくなりながらも、今は自分の気持ちに整理がつかなくて謝ることにするのでした。

その後、更に4人の関係はまた更に拗れることになって…?

名前 それぞれのすれ違い
小雪 湊を好きな気持ちに気付く
→湊がはっきり小雪を友達としか思っていないと聞き、失恋する
小雪のことが気になっている
桃香の誘導もあり、最近自分が小雪に嫌われているかもしれないと悩んでいた

色々と素直になれず、陽太にははっきり小雪は友達だと話した
美姫 陽太が自分を好きなことに気付き、色々と悩んだ
→今は応えられる気がしなくて断った
陽太 中学時代から美姫が好き
美姫と友達に戻ることを選び、気を使わせないようにいつも通りに振舞う
4人はとんでもない拗れかたをして、目が離せません!

 

ネタバレ9巻(75-82話)

湊が小雪をただの友達としか思っていないと知ってショックを受ける小雪と、小雪が湊を好きだと知って驚いた美姫。

今までのすれ違いも全て解けた2人ですが、それぞれ恋愛に関しては色々と悩むことになるのでした。

一方で湊は、小雪の自分に対する態度が少し変わったことに悩みながらも、小雪への恋愛感情をどうしたら良いか分からずにいました。

そんな中、桃香によって告白された湊。

一度は断った湊ですが、あざとく振舞う桃香によって…?

桃香が手強すぎる!湊と桃香が付き合うことになって、あちこちで大波乱です…!

 

ネタバレ10巻(83-90話)

恋愛面で色々と事件が起きている一方で、お互いに本心を明かした小雪と秋音との関係が解消されました。

一方で、それぞれ中学時代のことを思い出していた五十嵐と小雪。

五十嵐と小雪の関係

  • 五十嵐は気になっていた小雪と付き合えて、中学時代幸せだった
  • 小雪と別れることになったきっかけは、男友達ともうすぐ小雪とセックスできそうと話していたのを聞かれたことから
    →軽蔑されたような態度に変わり、ずっと好きじゃなかったとも告げられた

五十嵐はそんな過去もあり、今もまだ小雪のことを引きずっていました。

しかし、小雪は五十嵐と付き合っていた間、五十嵐から馬鹿にしたような態度を向けられたり、自分がおかしな人として扱われることに心が傷ついていました。

本当は別れのきっかけになった言葉はどうでも良くて、ただ別れるチャンスだと感じただけだった小雪。

そんな中、偶然コンビニで2人は再会し、中学時代から時間が経ったせいか、お互いの本心を口にすることができるのでした。

最後にはお互いにすっきりとした小雪と五十嵐の関係は素敵!一方で、小雪と湊はすれ違ったままです…!

 

ネタバレ11巻(91-97話)

ゆっくりと時間をかけながらも自分の気持ちの整理していた頃、小雪は桃香から湊と距離を置いてほしいと言われました。

そんな中で小雪は桃香と本音でぶつかりながらも、今は素直に桃香と湊との関係を応援し、湊とは距離を取ることを選びます。

一方で桃香と付き合ってから体調に違和感を感じていた湊ですが、久しぶりに会った兄との会話で自分が無理をしていることに気付くことができました。

桃香を巻き込んで壊れてしまいそうなことに気付いて、別れを切り出した湊。

その後の関係は…?

湊の本心が色々と明かされた第11話です!

 

ネタバレ12巻(98-104話)

陽太とは友達の関係に戻って過ごしていたものの、一緒に過ごす中で陽太を好きだと感じるじぶんの気持ちに気付いた美姫。

一方で、湊は自己嫌悪に陥って、今は1人で過ごしたいと感じていました。

そんな中で小雪が声を掛けてきて、小雪の言葉に救われた気がした湊。

ただ、4人の関係は特に進展がないまま、半年が過ぎます。

名前 半年後のそれぞれ
小雪 湊を好きだが、自分の気持ちは押し付けたくない
少しだけぐいぐいと頑張ってみることにする
自己嫌悪になることがあり、散々悩んでいた
いつもより小雪がぐいぐい来ることに戸惑っている
→桃香の誘導で、小雪がまだ自分を嫌っていると勘違いしたまま
美姫 陽太を好きになっている自分の気持ちに気付いた
告白を断り、陽太が友達関係を続けていることを申し訳なく感じている
→自分の気持ちは伝えられない
陽太 美姫が好きで、告白したがフラれた
今は美姫に無理をさせたくなくて、ただの友達として振舞う

そんな中、修学旅行がやってきて…?

修学旅行マジックが満載です!

 

ネタバレ13巻(105-111話)

修学旅行でお互いに素直になることができ、両思いとなった小雪と湊。

一方も美姫も色々と気持ちの整理ができ、陽太に告白することを選びます。

美姫と陽太の関係はその後も色々と拗れたものの、失敗して、向き合うことが出来た2人。

ようやく素直に心が通じ合って、美姫と陽太も無事両思いで過ごすことができるのでした。

第13巻の2カップルの素敵すぎるやりとりは、ぜひ本編でチェックしてみて下さい!

 

ネタバレ14巻(112-最終話)

無事両思いになれた小雪と湊、美姫と陽太の2カップル。

そんな中、湊は小雪が幼いころからずっと抱えてきた悩みを聞くことになります。

小雪が抱えていた悩みとは…?

最後はハッピーエンド!最終回についても詳しくご紹介していきます!

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『氷の城壁』最終回・結末は?

『氷の城壁』の最終回の結末は、小雪と湊、美姫と陽太が結ばれるハッピーエンドとなります!

ここからは最終回について、

  1. 小雪と湊の関係
  2. 美姫と陽太の関係

気になった2つのポイントから順番に紹介していきます。

 

小雪と湊の関係

最終巻までに散々拗れた小雪と湊の関係ですが、最終巻で描かれていたのは小雪の家庭事情のお話です。

授かり婚で生まれた小雪は、幼いころから色々と周囲のやり取りを見ている中で、自分なんかが生まれない方が母親は幸せだったんじゃないかと悩むことがありました。

最後には本心を明かし、母親と向き合うことが出来た小雪。

ずっと悩んできたことが小雪も港もすっきり解決するのでした!

 

美姫と陽太の関係

色々と事情があってすれ違っていた美姫と陽太のカップルですが、2人が両思いになった後の様子に関しても最終巻で描かれていました。

お互いの将来についても話す2人。

こちらもぜひぜひ本編でチェックしてみて下さい!

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『氷の城壁』読んだ感想

第1話の始まりで描かれていた小雪がクラスメイトにノートを渡すシーンが、最終話でもまったく同じシチュエーションで描かれていました。

ただし、第1話のうまく笑えずに不機嫌そうになっている顔違って、最後には普通に笑うことが出来ていた小雪。

そんな風に綺麗に回収する展開も見ていて面白い作品だったので、ぜひこちらも本編でチェックして楽しんでほしい部分です!

 

『氷の城壁』作品情報

作品名 氷の城壁
作者 阿賀沢紅茶
ジャンル 女性マンガ
雑誌・レーベル マーガレットコミックスDIGITAL / マンガMee

『氷の城壁』は、全14巻で完結済みの作品です。

気になる方はぜひチェックして見てください!

 

あらすじ

人付き合いが苦手で、うまく笑いかけることもできない小雪。

小雪は中学時代に嫌な記憶があり、あまり周囲の人とは深い付き合いをしようと思いませんでした。

そんな中、小雪に明るく声を掛けてきた男子生徒がいて…?

 

まとめ

ここまで『氷の城壁』全巻ネタバレと感想!最終回・結末も考察!について記事にしてきました。

『氷の城壁』は、高校生たちが色々と抱え込んで、悩んでいく様子をじっくり追いかけることが出来る作品になっていました。

恋愛と青春を一緒に楽しめる作品であり、最後に迎えるハッピーエンドが本当に素敵です!

興味がある方は是非一度、作品を手に取ってみて下さいね!

それでは今回は『氷の城壁』全巻ネタバレと感想!最終回・結末も考察!と題してお届けしました。