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『追放令嬢からの手紙』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!

『追放令嬢からの手紙』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!
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『追放令嬢からの手紙』全話ネタバレを知りたい!
『追放令嬢からの手紙』最終回の結末が気になる!
『追放令嬢からの手紙』読んだ感想が知りたい!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

『追放令嬢からの手紙~かつて愛していた皆さまへ 私のことなどお忘れですか?』は、国外追放を言い渡された悪役令嬢とその周囲の人々を描いた作品です。

今回はそんな『追放令嬢からの手紙』の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪

 


『追放令嬢からの手紙』全話ネタバレ!

登場人物

リーナ・ベルシュタ

ベルシュタ公爵家の令嬢で、セルヒオの婚約者
貞淑な令嬢として知られていたが…?

 

セルヒオ

この国の王太子であり、リーナの婚約者
ミレイアに惹かれて夢中になる

 

ミレイア・コロム

グラセス男爵家の令嬢
セルヒオと出会って愛し合う

ここからは『追放令嬢からの手紙~かつて愛していた皆さまへ 私のことなどお忘れですか?』ネタバレを含みますので、ご注意ください。

 

ネタバレ1話

セルヒオには、幼い頃から決まった婚約者のリーナがいました。

しかし、2人が王立学校に通い始めた頃に事件が起きます。

王立学校で起きた事件

  • 王立学校でセルヒオは元平民であるミレイアに出会い、彼女を気遣うようになった
  • ミレイアの貴族令嬢らしくない振る舞いを見て、リーナが注意することがあった
    →このころ、セルヒオはミレイアから”リーナから虐められている”と話に聞くようになった
  • リーナがミレイアを怪我させる事件が起き、セルヒオはリーナに失望した
    リーナには婚約破棄と国外追放を言い渡した
  • その後、セルヒオは身分差を乗り越える形でミレイアと結ばれた

事件から5年が経った頃、セルヒオは悩みを抱えていました。

というのも、ミレイアの王妃教育が順調に進まず、本人も逃げ癖があって部屋に引きこもっているのです。

最初はセルヒオとミレイアの関係を祝福してくれた周囲の人たちも、今は冷たい視線を向けてきます。

今更になってリーナを手放したことを後悔し始めるセルヒオ。

そんな中、セルヒオの元にとある手紙が届いて…?

セルヒオの元に届いたのは、悪役令嬢として追い出されたリーナからの手紙でした!

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ネタバレ2話

リーナの国外追放から5年が経って、手紙が届いたのはセルヒオだけではありませんでした。

ミレイアの元にもリーナからの手紙が届き、ミレイアは恐怖に怯えることになります。

ミレイアの隠し事

  • ミレイアは王立学校で過ごし始めて、王太子のセルヒオに惹かれた
  • ミレイアはセルヒオの気を引くためにリーナから虐められている”と嘘を吐くことがあった
  • リーナとセルヒオを引き裂くために、リーナに惹かれている令息にリーナの筆跡に似せた手紙を送った
    →令息は気持ちを拗らせて、なぜかミレイアへと暴力的な感情が向いた
    →ミレイアは怪我をし、リーナは”ミレイアが唆した令息によって怪我をした”とされた
  • 周囲でもリーナを悪くいう人たちが増え、ミレイアも真実を隠したためにリーナはそのまま国外追放された

リーナからの手紙に脅すような内容はなかったものの、ミレイアは全てが明かされるかもしれないと恐怖を感じるのでした。

ミレイアの最低な行動が分かる第2話になっています…!

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『追放令嬢からの手紙』最終回・結末は?

『追放令嬢からの手紙』の最終回の結末は、リーナからの手紙によって、リーナを傷つけた人々は自分の罪を見つめ直すことになると予想します!

ここからは最終回を予想するにあたって、

  1. リーナの境遇
  2. 5年ぶりに届いた手紙について

気になった2つのポイントについて順番に紹介していきます。

 

リーナの境遇

リーナは才女であり、貞淑な公爵令嬢として知られていましたが…ミレイアによってセルヒオの婚約者の立場を奪われることになります。

そんなリーナですが、自分がやっていない罪を押し付けられる形で素直に婚約破棄や、国外追放を受け入れたのにはどんな理由があったのでしょうか?

公爵令嬢であるリーナにとって、国外追放は今後生きて行けるのか不安なはずですよね。

ただ、周囲では既にリーナを悪く言う人々も多かったことから、あの場で反論してもどうにもならないと考えたのかもしれません。

リーナが婚約破棄を言い渡された当時にどんな考えを持っていたのか、続きが気になります!

 

5年ぶりに届いた手紙について

セルヒオやミレイアの元にリーナから手紙が届いたのは、リーナが国外追放になって5年の月日が流れてからでした。

どうして5年経った今、リーナは手紙を出したのでしょうか?

ちなみに、手紙にはセルヒオやミレイアを恨むような言葉があるわけでなく、ただそれぞれに幸せになって欲しいと告げる内容の手紙でした。

リーナがどんな目的で、どんな思いを隠して手紙を送ったのかは気になる部分です!

リーナが現在、どこでどんな生活をして過ごしているのかも気になる部分です!

 

『追放令嬢からの手紙』読んだ感想

追放されたリーナ視点で描かれるのではなく、リーナからの手紙を受け取った他キャラ視点が移り変わりながら進んでいくのが、見ていて凄く面白い展開になっていました。

リーナの手紙をきっかけに、周囲の人々が色々と振り回されていきそうな感じが凄く楽しみに思えます!

まだまだ多くの謎が隠されていそうな作品なので、ぜひじっくり読み進めてみて下さいね!

 

『追放令嬢からの手紙』作品情報

作品名 追放令嬢からの手紙~かつて愛していた皆さまへ 私のことなどお忘れですか?
作者 原作:マチバリ
漫画:田中ててて
原作イラストレーター:中條由良
ジャンル 女性マンガ
雑誌・レーベル やわらかスピリッツ女子部

『追放令嬢からの手紙』は、やわらかスピリッツで試し読みできる作品です。

気になる方はぜひチェックして見てください!

 

あらすじ

5年前、王太子であるセルヒオの婚約者であるリーナが突然婚約破棄され、国外追放になる事件が起きました。

そうして現在、セルヒオの元にリーナからの手紙が届きます。

5年の月日が経った今、セルヒオの元に手紙が届いた理由は…?

 

まとめ

ここまで『追放令嬢からの手紙』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!について記事にしてきました。

『追放令嬢からの手紙~かつて愛していた皆さまへ 私のことなどお忘れですか?』は、様々なキャラに視点が移り変わっていくのが面白いさくひんになっていました。

興味がある方は是非一度、作品を手に取ってみて下さい!

それでは今回は『追放令嬢からの手紙』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!と題してお届けしました。