『今日も母は繭の中』の全話ネタバレを知りたい!
『今日も母は繭の中』の最終回の結末が気になる!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
『今日も母は繭の中』は、統合失調症の母親を支える子供たちを描いた作品です。
今回はそんな『今日も母は繭の中』の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪
Contents
『今日も母は繭の中』全話ネタバレ!
登場人物
佐海
母親の統合失調症に振り回されているこの作品の作者
ヤングケアラ―として母親を支えている
みちこ
佐海の母親
20年以上、治療を続けているが統合失調症の症状が続く
ここからは『今日も母は繭の中』ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ネタバレ1話
佐海の母親であるみちこは、統合失調症の症状に悩まされています。
日によって症状の度合いは違うものの、殆ど毎日パンツを被って生活している母親。
そんな中、佐海は父親から、母親が過ごしてきた過去を聞くことになります。
母親(みちこ)の過去
- みちこの父親は社長であり、幸せに暮らしていた
- ある日父親の会社が倒産し、みちこは首を吊った父親を見ることになる
- その後もみちこは親戚の元で辛い思いをしており、大好きな姉まで亡くなったことで精神的に追い詰められた
ある日のこと、佐海は母親のスマホを見る中で…いつもは支離滅裂な文章が過去を書くときだけしっかりしていることに気付きます。
佐海はそんなことから母親に振り回されながらも、懸命に生きようとしている母親を見捨てられないと感じるのでした。
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ネタバレ2話
佐海は幼いころから、時折暴走しておかしくなる母親のことを見ていました。
父親からは母親が”統合失調症”という心の病気を患っていることや、母親を守るためにもこのことは周囲の人には話してはいけないと聞かされていた佐海。
今日も佐海は母親のおかしな行動をなだめながら、娘としてずっと側で寄り添っているのでした。
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ネタバレ3話
佐海は時折、包丁を持ち出して暴れる母親に恐怖していました。
そんな苦しみを…学校のカウンセラーに明かすことにした佐海。
しかし、そこで告げられたのは”辛いのは母親”だというカウンセラーの言葉であり、佐海は母親を支えるように告げられてしまうのでした。
学校では母親のことで虐められることもあり、ずっと1人で傷ついていた佐海。
佐海の苦しみを理解してくれる人は誰もいないのでした。
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『今日も母は繭の中』最終回・結末は?
『今日も母は繭の中』の最終回の結末は、佐海は母親に振り回されながらも、母親を理解しようと動くと予想します!
ここからは最終回を予想するにあたって、
- 統合失調症に悩む母親
- 佐海はどうなる?
気になった2つのポイントについて順番に紹介していきます。
統合失調症に悩む母親
佐海の母親はもう20年以上も統合失調症に悩んでおり、治療はしているものの今のところ完治することはありません。
むしろ時間が経つにつれてどんどんと症状も酷くなり、暴れると手を付けられなくなって救急車を呼ぶという事態にまで発展するのが恐ろしい状況でもありますね。
佐海が暴力を振舞われたり、酷い暴言を掛けられている姿も見ていて心苦しい状況でした。
どんどんと自分の妄想が止まらなくなって、自分の周囲は全て敵など悩んでいってしまう母親なので、佐海はこれから先もまだまだ苦労することになりそうです…!
佐海はどうなる?
佐海はヤングケアラ―として、統合失調症の母親によって振り回される幼少期を過ごしていました。
幼いころから父親位しか自分に寄り添ってくれる人物がいなかったのも、佐海の辛い状況ですよね。
この先、佐海を支えてくれる味方は現れるのか?
そんな部分も注目していきたい部分です!
『今日も母は繭の中』読んだ感想
パンツを被っている人物が表紙に写っていることから、衝撃を受けた方も多いと思います。
統合失調症に関しては身近に病気の人がいないと理解しがたい病気ですし、周囲の人にもなかなか理解してもらえない病気の1つだと思います。
だからこそこうして漫画になっていると手に取りやすく、どんな病気なのかも理解しやすいですよね。
今回の作品は作者である佐海ずうさんの経験談を漫画にした作品であり、佐海さんが過ごしてきた壮絶な過去も描かれている作品となります。
『今日も母は繭の中』というタイトルが最後にどう回収されるのかも気になる作品ですし、続きも見逃せません。
『今日も母は繭の中』作品情報
| 作品名 | 今日も母は繭の中 |
|---|---|
| 作者 | 佐海ずう |
| ジャンル | 女性マンガ |
| 雑誌・レーベル | Vコミ |
『今日も母は繭の中』は、Vコミで連載されている作品です。
気になる方はぜひチェックして見てください!
あらすじ
佐海の母親は統合失調症であり、時にはパンツを顔に被るおかしな行動を見せます。
ネガティブな妄想がどんどんと膨らんでいってしまい、暴れると手が付けられなくなり、暴言を吐かれたり、暴力を振るわれることもあった佐海。
しかし、佐海は幼いころからずっとそんな母親を傍で支え続けました。
学生時代には母親のことで周囲からは冷たい目で見られたり、イジメられることもあった佐海ですが…?
まとめ
ここまで『今日も母は繭の中』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!について記事にしてきました。
『今日も母は繭の中』は、統合失調症の母親との体験談を描く作者である佐海ずう先生の作品です。
ヤングケアラ―として作者がどんな苦労をしてきたのかや、統合失調症の母親との壮絶な日々を描いた作品になっていますので、興味がある方はぜひ手に取ってみて下さい。
最後には作者が母親とどんな関係を気づいていくのかも、続きが気になる部分です!
それでは今回は『今日も母は繭の中』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!と題してお届けしました。

